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コンシューマゲーム機にCD-ROMという大容量メディアを採用した事により ゲームのBGMに生音を使用することが可能となった。 結果、時代を追うにつれ有名アーチストの楽曲をゲームサウンドとして採用するケースが多くなってきて、 今となっては決して珍しい現象ではなくなった。 有名アーチストの楽曲をゲームサウンドとして起用する流れが決定的になったのはプレイステーションからだろう。 「セガ系サイトなのにプレステの名前をだすな!」と怒られそうだが、 この潮流が決定的に根付いたのは、セガサターンではなくプレイステーションという フィールドからだったのは否定できない事実だ。 もちろん、それ以前の時代・・SEGA CD(メガCD)などでも、 有名アーチストをフィーチャリングしている例が多々ありそれが源流になっていることも付け加えておく。 有名アーチストといっても千差万別で、キリがない。この記事では、管理者の趣味に適う楽曲のDCソフトだけを紹介する。 ・Dead Kennedys - Police Truck ・Even Rude - Vilified ・Goldfinger - Superman ・Primus - Jerry Was A Race Car Driver ・Speedealer - Screamer ・Suicidal Tendencies - Cyco Vision ・Suicide Machines - New Girl ・The Earnies - Here & Now ・The Vandals - Change My Pants (I Don't Wanna) ・Unsane - Commited ・The Vandals - Euro Barge この並びはとても凄いと思う。異様に凄いと思う。 特にとんでもないのが、Dead Kennedys・・デッケネを採用していることだと思う。ライブ映像も収録。 ジェロ・ビアフラの姿をゲームで拝める時代が来るとは夢にも思ってなかった。 他にも大御所としてSuicidal TendenciesとVandalsを押さえて 当時ブイブイいわせていたGoldfingerやらSuicide Machinesやらで脇を固めて こっそりPrimusぶちこんでいるあたりが、またとんでもない。 ■■PosterFaixas Tony Hawk’s Pro Skater2■■ ・PAPA Roach - Blood Brothers ・ANTHRAX & CHUCK D - Bring the Noise ・RAGE AGAINST THE MACHINE - Guerilla Radio ・NAUGHTY BY NATURE - Pin The Tail On The Donkey ・BAD RELIGION - You ・POWERMAN 5000 - When Worlds Collide ・MILLENCOLIN - No Cigar ・HIGH & MIGHTY FEATURING MOS DEF & MAD SKILLZ - B?Boy Document '99 ・DUB PISTOLS - Cyclone ・LAGWAGON - May 16 ・STYLES OF BEYOND - Subculture ・CONSUMED - Heavy Metal Winner ・FU MANCHU - Evil Eye ・ALLEY LIFE FEATURING BLACKPLANET - Out with the Old ・SWINGIN' UTTERS - Five Lessons Learned ・BORN ALLAH - City Star この並びは良くも悪くも完全に「ワープドツアー」。 スケートボード系のゲームなので、やっぱりそこらへんは拘るのだろう。 1作目とはまた違うインパクトを感じる。 ・Sublime - What I Got ・Cypress Hill - Dust ・Rancid - Maxwell Murder ・Social Distortion - Don't Drag Me Down ・Deftones - Be Quiet and Drive (far away) ・Primer - Loose ・Pennywise - Greed ・Dropkick Murphys - Never Alone ・59 Times the Pain - Got It All in Sight ・Swingin' Utters - Stupid Lullabies このソフト、アクレイム製なのだが・・・アクレイム製なのに・・・アクレイム製のくせにとても素晴らしいメンツ。 選曲なんかはコテコテな感じもしなくもないが、ゲームだしそれも良いと思う。 Social Distortionとかよく引っ張ってきたなぁと思う。 個人的には、Sublimeが入っているだけでもうメロメロである。 ■■MTV SPORTS SKATEBOARDING FEATURING ANDY MACDONALD■■ ・Pennywise - MIGHT BE A DREAM ・FLASHPOINT - MILITANT ・GOLDFINGER - I'm DOWN ・OPM - HEAVEN IS A HALF PIPE ・SNAPCASE - TWENTIETH NERVOUS BREAKDOWN ・NO USE FOR A NAME - LIFE SIZE MIRROR ・DEFTONES - STREET CARP ・CYPRESS HILL - ROCK SUPERSTAR ・PILFERS - CLIMBING ・SYSTEM OF A DOWN - SUGAR スケートボード系としては妥当なラインナップ。 メロコア系、ヘヴィロック系を軸にしながらもOPMやCYPRESS HILLを採用しているのがニクイ。 確かにMTVなセンスだな。いいとこ取り。 ROB ZOMBIEがサウンドを担当。 ■■DEMOLITION RACER NO EXIT■■ ・Fear Factory - Demolition Racer ・Cirrus - Break The Madness ・Fear Factory - Will This Never End? ・Fear Factory - Machine Debaser ・Tommy Tallarico - Moving Violation ・Cirrus - Stop & Panic ・Fear Factory - Descent ・Fear Factory - Full Metal Contact ・Empirion - Demolition Racer ・Tommy Tallarico - Meltdown ・Fear Factory - Edgecrusher ・Junkie XL - Descent ■■TEST DRIVE6■■ ・Fear Factory with Gary Numan - CARS ・Cirrus - CAPTAIN COCKTAIL ・Cirrus - TIMESRUNNING OUT ・Empirion - BIG TIME ・Empirion - HERE COMES YHE PAIN ・Empirion - WHAT YOU ARE ・EVE6 - TONGUE TIEO ・GEARWHORE - 11:11 ・GEARWHORE - LOVE ・KOTTONMOUTH KINGS - DOGS LIFE ・LUNATIC CALM - LEAVE YOU FAR BEHIND ・Q Burns Abstract Message - He's A Skull 『DEMOLITION RACER NO EXIT』も『TEST DRIVE6』も開発元がINFOGRAMESなのでメンツが似たような感じ。 どっちがいいかといえば『TEST DRIVE6』。よくよく見ると微妙にメンツが豪華。 Fear Factoryの『CARS』のPVが収録されているのだが、ゲイリー・ニューマンの御姿が拝めます。 GEARWHOREは今聴いてもカッコヨスなのだが、LUNATIC CALMは今となっては懐かしくて笑える。 超有名ハードロックバンドKISSをフィーチャーした3D FPSゲーム。 正確には、KISSのアメコミ『KISS: Psycho Circus』があって、それをゲーム化したものか。 同時期に、第一期のオリジナルメンバーによるKISSが再結成され、同名タイトルのアルバムも発売している。 自分的にはサターン版「レボリューションX(featエアロスミス)」と存在が被るタイトルだが、 間違いなくその立ち位置は一緒。 かのDavid Bowie御大がサウンドを手掛けている。それだけでなくキャラクターとしても出演。 David Bowieって、何をしても許される存在なんだよな・・・。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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