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ブラジルにおける32Xの正式名称は『MEGA 32X』である。 日本より一足早く北米で産声をあげた32Xだが、 恐らくほぼ同じタイミングでブラジルでもスタートを切ったであろうと思われる。 SEGA CD同様、ブラジルの32Xもあまり見かけない。 恐らくあまり売れなかったのではなかろうか。 ソフトのラインナップ的には、北米の32Xソフトと同じようなタイトルが用意されていたようだ。 以下、MEGA 32X用ROMカートリッジのパッケージについて触れる。 ただし、北米版SUPER 32Xとパッケージデザインはまったく異なり、ブラジル版はちょっと野暮ったい感じ。 パッケージはプラスチック製のケースを採用。材質がとってもチープな感じ。 恐らくMEGA DRIVEソフトのパッケージと同じものを採用している。 ◆【MD/南米】 ブラジル版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ (1990年頃〜) ≪TEC TOY≫ 左から、日本版・ブラジル版・北米版。(欧州ではアクレイム製のタイトルがプラケースを採用している) 日本、ブラジル、北米といずれもイエローが32Xのイメージカラーの国々だが 趣向の違い異なるのがよくわかると思われる。 なお、各国の32Xのネーミングだが、 ・日本 → SUPER 32X ・北米 → GENESIS 32X ・南米 → MEGA 32X ・欧州 → MEGA DRIVE 32X ・東亜 → MEGA DRIVE 32X となっている。 表面は、モータルコンバット3のポスター。 共に未発売に終わった。この画面写真もメガCD版(SEGA CD版)と思われる。残念。 ◆【MD/南米】 MEGA NET (1995年) ≪TEC TOY/セガ≫ 自分が所有しているものとカートリッジのラベルデザインが異なるのが気になる・・・。 幾つかバージョンがあったのか。。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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