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「KIDS COMMMUNICATION PICO HPC-0009」のピカチューデザイン版『ポケットモンスターピコ』。 「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ピコセット」に同梱されている本体。 デザイン以外の基本性能及び仕様は通常の「KIDS COMMMUNICATION PICO HPC-0009」と同一である。 ◆【日本/PICO】 KIDS COMMMUNICATION PICO(HPC-0009) (2001年6月発売) ≪セガ トイズ≫ ピカチューデザイン以外にも、アンパンマンやハム太郎デザインのピコ本体も存在する。 (ディズニーキャラクタープリント版の本体も有り) ピコには3本のポケモンソフトが存在する。 「ポケットモンスター すうじをつかまえよう!」 「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ひらがなカタカナ かけちゃった!」 「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション みんなでピコ ポケモンわいわいバトル!」の3本だ。 よくよく考えてみれば任天堂の16Bitマシンであるスーパーファミコンでもポケモンタイトルは無いのだ。 特に当時は低年齢層に人気のあったキャラクターなので、 幼児用コンピュータであるピコに登場してもなんら不自然ではない。 ※ピコは幼児用なので、小学生にブレイクしていたポケモンとは多少の年齢差はあるが。 当サイトではセガハードのひとつとしてピコを取り上げているが、 1998年にセガの子会社であるセガトイズにピコの販売は移管されている。 ピコのターゲットとしている年齢層が幼児(と、その保護者)であるという点でも通常の家庭用ゲーム機とは異なる。 セガハードであって純然たるセガハードではないマシン。それがピコだ。 ピコのライバルマシンは、プレイディアやスーパーノートクラブなどの子供向けコンピュータであって、 64やゲームキャーブ、プレイステーションのような家庭用ゲーム機ではない。 幼児用コンピュータハードメーカーとしてはライバルにあたるバンダイもピコ向けに多くのタイトルを供給している。 セガのトイ事業の主軸たるアンパンマンを初め、ディズニーやサンリオ、ドラえもんやハム太郎など 子供に人気のアニメキャラクターがピコの絵本ソフトとして古くから発売されてきた。 そんな中、ポケットモンスターのソフトがピコに初めて登場したのは2002年になってからのことだ。 元がテレビゲームのキャラクターだったのもあろう。ピコに登場するのは遅かった。 でも、もしピコが・・セガの開発したハードではなかったら、セガトイズがセガグループの一員じゃなかったら もうちょっと登場するのが早かったのではないか・・・と勘ぐってしまう。 ちなみにセガがハード事業を撤退し、ソフトメーカーとして生まれ変わったのは2001年のことである。 【マシン名】 ポケットモンスターピコ(ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ピコセット同梱) (2004年発売) 【価格】 詳細不明 【メーカー】 セガトイズ 【スペックはKIDS COMPUTER PICOと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪やや難≫ 【参考画像】不良の兄者。
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