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【購入時期】
2008年頃中古で購入。1,000〜2,000円ぐらい? 【購入経緯】
「ゴールデンアックス」の為としか言わざるをえない。 つまり図らずも購入動機はメガドライブと一緒である。 【現物】
バンダイから発売された携帯ゲーム機ワンダースワンのカラー版。 「ワンダースワン」「ネオジオポケット」「ゲームボーイカラー」による90年代末の携帯ゲーム機戦争期の産物。 新劇場版エヴァンゲリヲンで、セガサターンに代わって、ワンダースワンが登場していたのが記憶に新しいかな。 ポケモン効果で子供に人気の高かったゲームボーイに対抗して、 若者にアプローチしまくったワンダースワン。 この販売戦略が功を奏して、一時期かなりの人気があったよね。 いや、ホント、一瞬、携帯ゲーム市場における任天堂の牙城を打ち崩すのではないかと思ったほど。 そうそれと任天堂ゲーム及びハードの父である故・横井軍平さんが最後に関わったハードだな。 ワンダースワンで発売されたアクションパズルゲーム「グンペイ」は横井さんの遺作。 「ゲームボーイの生みの親がゲームボーイに対抗する携帯ハードを開発」って感じで話題にもなりました。 ハード開発的にはアドバイザーレベルで関わっていただけだとは思う。 ワンダースワンの開発途中、不慮の事故で他界してしまった横井さんだけど、 今のDSやwiiといった任天堂ハードを見たらどう思うんだろうと考えふけることがある。 DSやwiiは、ある意味 横井イズムを継承したハードであるわけで、 横井さんがご存命だったら、どんなソフトを開発してくれてたのか…考えたら本当にドキドキする。 【ソフトについて】
以前に記事にしてしまっているので省略。(詳細は↓の記事へ) |
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まだ還暦前で若かっただけに亡くなられて残念です。
このゲーム機で遊んだ事は無いですが(´;ω;`)
もっと色んなゲーム機を作りたかっただろうし・・・
今の携帯ゲーム機をみたら
またゲームボーイに対抗してじゃないけど
もっと違うの作る!!ってなってたのかな〜。
と勝手に妄想してしまいました((*_ _)。
2010/3/12(金) 午前 1:07
任天堂が再度、アドバイザーとして招き入れていた可能性はありますね〜。
もしくは、次期PSPでSCEにアドバイスを求められていたかも??
ソフト開発においてもドクターマリオとか優秀なソフトに数多く関わってきた人だから
これもどんなソフトを作ってくれていたのだろうと。。。
ああん、想像は尽きませんねヽ(=´Д`=)ノ
それだけ偉大で、本当に惜しい人を亡くしてしまったと思います(´・ω・`)
2010/3/15(月) 午前 0:39 [ りぐ ]