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南米で発売されたカラオケ機能付きDVDプレイヤー『DVD KARAOKE GAME DVT-G100』。 その正式名称は『DVD KARAOKE GAME DVT-G100 100 SUPER JOGS MASTERSYSTEM3 COLLECTION』だ。 つまり、ただのカラオケ機能付きDVDプレイヤーではなく、ゲーム機能も備えている。 そのゲーム機能というのが、MASTERSYSTEMそのものなのだ。 カートリッジを装着するタイプではなく、100本のMASTERSYSTEMソフトが内蔵されている。 発売はもちろん、ブラジルの雄 TECTOYサマ。 DVD/VideoCD/MP3/CD/PDVD/PhotoCD/CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RWに対応。 なんか懐かしい規格が盛りだくさんだけど一応豪華仕様。 たしか、リージョンフリーで、NTSCとPALの切替機能も持っていたはず…。 なんか、おぼろげな解説なのは、オイラ、このハードを所有していないから。 なんかたまたま、外箱だけを入手できただけなのです。(;´▽`)y-~~ つわけで、収録されているゲームタイトルは以下の画像参照で 乙 【マシン名】
DVD KARAOKE GAME DVT-G100 (2009年発売) 【価格】 詳細不明 【メーカー】 TECTOY 【スペックはマーク3と同等…それにDVD再生機能】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪極めて難≫ |
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メガドライブでマーク3/マスターシステム用ソフトを稼動させる為の互換アダプター。 海外においても北米では『SEGA GENESIS POWER BASE CONVERTER』、 欧州では『SEGA MEGADRIVE MASTER SYSTEM CONVERTER』という名で発売されている。 【参考記事】 ◆【MD/北米】 SEGA GENESIS POWER BASE CONVERTER(1989年頃) ≪セガ≫ これら世界中で販売されたメガアダプターの共通点は、 その形状の問題からメガドライブ1本体のみでの使用が可能であり、 メガドライブ2では使用できないという点だ。 メガアダプター開発時には、メガドライブ2が登場することを予見できなかったが故の仕様であり、 メガドライブ2登場時にはマスターシステム市場はほぼ無くなっていたのであまり問題視されてなかった。 ところが、欧州においてはマスターシステム市場が非常に長く続いていたのもあり、 メガドライブ2本体にも対応したメガアダプターが発売されていた。 それが『SEGA MEGADRIVE MASTER SYSTEM CONVERTER 2』。 通称「メガアダプター2」。もちろん、セガ純正の周辺機器だ。 マスターシステム市場の盛んだった欧州ならではの周辺機器なのだが、 やはりメガドライブ2本体登場時には、マスターシステム市場も下降線。 このメガアダプター2の流通量は少なかったらしく、現在ではレアアイテムとなっている。 「メガアダプター2」の仕様は初代メガアダプターとほぼ同等。 【初代メガアダプターと共通仕様】 ・マスターシステム用ソフトでもごく一部ではあるが稼動しないソフトも有り。 (逆に廣島アダプターで稼動しないソフトが稼動することもある ) ・FM音源は鳴らない。PSG音源のみ。 【初代メガアダプターと異なる仕様】 ・メガドライブ2でも使用可能。(当然、メガドライブ1でも使用可能。但し日本版を除く) ・マイカードソフトが使用不可。 そう。「メガアダプター2」ではセガマイカード用のスロットが削られてしまった。 海外では日本以上にセガマイカードは普及しなかったのが要因だと思われる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
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日本で発売された『MEGA DRIVE PLAY TV』の正統な後継シリーズ『PLAY TV LEGENDS』は プラグ&プレイ系ハード。 そのシリーズのひとつ『SUPER SONIC GOLD』。 ソニック3タイトル『SONIC1』『SONIC2』『SONIC SPINBALL』に加え、 『DR.ROBOTNIK'S MEAN BEAN MACHINE』を収録。 『DR.ROBOTNIK'S MEAN BEAN MACHINE』は ソニックの(アニメ版の)外伝キャラに差し替えられた「ぷよぷよ」である。 本体デザインは、一部ゴールドカラーを取り入れた高級感のあるデザイン。 プラスチックの質感も高い。やたらツヤツヤである。 ぶちゃけ…仕様的内容的にもあまり惹かれないハード。。 ツヤツヤで高級感がなんとなくあるのが唯一のウリか。ツヤツヤー。 最後に『PLAY TV LEGENDS』シリーズについて補足する。 このシリーズには他にも『Menacer 』や『Outrun 2019』のバージョンも存在する。 ◆【欧州/MD】 MENACER 6 LIGHT GUN GAMES IN 1 (2005年発売) ≪RADICA≫ ◆【北米/MD】 PLAY TV LEGENDS OUTRUN 2019 (2005年発売) ≪RADICA≫ 日本で発売された『MEGA DRIVE PLAY TV』の正統な後継シリーズと前述したが、 正確には、『MEGA DRIVE PLAY TV』の海外版と捉えた方が正しい。 もっというと、『PLAY TV LEGENDS』の方がオリジナルである。 【マシン名】
PLAY TV LEGENDS SUPER SONIC GOLD (2005年発売) 【価格】 不明 【メーカー】 RADICA 【スペックはMEGA DRIVEと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪難≫ 稀に海外市場で流れる |
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【購入時期】
2005年7月新品で入手。 【購入経緯】
なんで、購入したのか明確な理由は覚えてない。。。 DS買っちゃったし、任天堂の携帯ハード買い控えするのもや〜めた!な感じ? でも、DSでGBAのソフトあそべるのに?な感じ。 つか、そもそも俺。携帯ゲームなんてやらない人よ? (ゲームギアは、主に部屋でアダプターを接続しながらプレイしてました) で、実はこれ、以前にこのブログで紹介しています。(リアルタイム) ◆海外版ゲームボーイアドバンスSP http://blogs.yahoo.co.jp/rig_veda/7762733.html リニューアル前の第一期「ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !」の頃の記事です。 初代ファミリーコンピュータから記事にしていって…、 ついにこの小神遊 中国龍で、ブログ立ち上げ時期まで時代が追いついてまいりました。 正確には、前回の「ニンテンドーDS PURE WHITE」を購入した数日後ぐらいに、 このブログは開設されているんですけどね。 この本体についての詳細は↑のリンク先の記事へ。当時の自分が解説してます。 今の自分がおおざっぱに説明すると… iQueっていうのは、中国で設立された任天堂の合弁会社。 小神遊ってのは、ゲームボーイアドバンスSPのこと。 そして、中国龍のハードデザインのセンスはイカスよね! ってことです。 【デザイン詳細】
中国市場向けといえど、ターゲットが富裕層なので、かなりゴージャスな作りになるんですよねー。 【ソフトについて】
海外版のGBAソフトで所有しているのは北米版「NINJA FIVE-0」のみ。。 そもそも日本版のGBA本体を所有していない。 なので、普通に所有している日本版GBAソフトも2本。。 普通にシャイニングフォースとかも欲しいんですけどね。 なにか追加要素があるのならだけど。 |
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コナミのポップンミュージック専用コントローラのドリームキャスト版。 アーケード版の入力ボタンを家庭用にアレンジしたもの。 実際のアーケード版よりも、ボタンが小さくなっている。 曲に合わせて落ちてくる丸い物体が画面下部の赤いラインと重なった時に、 タイミングよく対応した色のボタンを押してプレイする。 ・『ポップンミュージック』 ・『ポップンミュージック2』 ・『ポップンミュージック3アペンドディスク』 ・『ポップンミュージック4アペンドディスク』 ※3と4を起動するには2が必要 セガハードで唯一発売されたポップンミュージックシリーズとなる。 尚、『ポップンミュージック』の兄貴分的なゲーム「ビートマニア」は 結局セガハードでは登場しなかった。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |


