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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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セガ正式ライセンスを受けたプラグ&プレイ系ハード。(ライセンスはAtGames経由)
カートリッジスロットが無く内蔵されたゲームのみで遊ぶMASTER SYSTEM/GAME GEAR。
日本を除くアジア地域で発売。
2006年に発売された『SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20』のアジア版ともいうべきハード。
【海外/MS】 SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20 (2006年発売) ≪AtGames≫


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セガの看板キャラクターであるソニックのフォルムを採用したゲームパッドが本体。
単三乾電池で稼動する。


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本体の小ささが尋常じゃない。
6cm×10cm×2cmで、ゲームギアのソフトと比較すると画像の通り。


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本体だけでなく、パッケージもソニックのフォルムになっているのが素晴らしい。


収録された20本のソフトは、『SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20』とさして変わらないが
一部入れ替わっているタイトルがある。
【内蔵ソフト】
・Sonic Blast
・Sonic Chaos
・Sonic Drift 2
・Sonic Spinball
・Sonic Triple Trouble
・Alex Kidd in Miracle World
・Alex Kidd in High Tec World
・Alex Kidd in Lost Starts
・Ecco II: Tides of Time
・Ristar
・Psycho Fox
・Penguin Land
・Altered Beast
・Golden Axe
・Astro Warrior
・Super Columns
・Dr.Robotik's Mean Bean Machine
・Bomber Raid
・Fantasy Zone
・Quartet
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やはり、ソニック系のソフトとして海外版ぷよぷよ「Dr.Robotik's Mean Bean Machine」が入った。
同様に「Bomber Raid」「Fantasy Zone」「Quartet」も新収録。



【マシン名】
 FUN PLAY 20 in 1 (2009年発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 FREETRON
【スペックはマーク3と同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫

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【購入時期】
2003年3月新品で入手。
【購入経緯】
当時、付き合ってた彼女(今の嫁)に誕生日プレゼントとして貰ったものなんだけど、
そう聞くとなんかめでたい話に聞こえるかもしれないが、なんかちょっと違うんだ。。


個人的には『俺の人生の7不思議』のひとつにノミネートされている不可思議事件。


まず、自分はSCEって嫌いなんですよ。PS2って全然、興味ないんですよ。

そんな話を、ちょっとしたおしゃべりを連れとしていたはずなんですよ。何回か。


で、連れの兄ってのもセガマニさんだったのもあって

「そういう人いるみたいだね〜」的な返しをちゃんと受けていたですよ。


で、付け加えで。

俺『今はゲームする時間もないし。。もうゲームはドリキャスか64までのゲームだけで十分』

とか

俺『それでも、どうしてもゲーム機を購入するなら、GCかXBOXだなぁ』

的な話もしていたわけで。


そのうえで…

俺『PS2は、タダでもいらないけどねwwww』

なんて会話を何度かしていたんですよ。


で、きたる2003年の誕生日。

とびっきりの笑顔でオイラにプレゼントしてくれたのが

プレイステーション2


事前にゲーム機をプレゼントしてくれるとヒントを貰っていたので、
てっきりGCかXBOXだと思っていて、

GCだったら、あのソフトを買ってみようとか、

XBOXだったらあのソフトをやってみようと腹積もりしていたのですが…


誕生日にオイラの手の中にあったのは…プレイステーション2


一瞬、『パッと見がプレステ2に見えるパチもんメガドラかな?それはステキ♪』なんて思ったけど、
その重みと高級感とお洒落なサクラ色は、間違いなくプレイステーション2 SAKURA


【その瞬間、俺が頭の中で考えた事メモ】
・もしかして手の凝った嫌がらせ?
・別れたがっている?
・なんか悪いことしったっけか。。
・いや、嫌がらせにしても、金がかかっているだろ(\25,000)
・PS2 SAKURAって品薄で入手がマジ困難でオクではプレミア付いてるし(2003年発売当時)

い・み・わ・か・ら・な・い


とりあえず、最大限の笑顔で「わ〜い。ありがとう!今度一緒に遊ぼうね」と受け取り、
家に帰るなり、押入れに仕舞いこむ俺。いや、大事にしないとネ。


そして、1年後、同居を始めるに、
新品未開封の状態で押入れに仕舞われているプレステ2を発掘され、激しく怒られる俺。
だって〜。。(;´Д`)

【周辺機器】
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本体と一緒に頂いたSAKURAカラー対応のPS2スタンド( ´ ▽ ` )ノ

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DVDプレイヤーとして使用することがあるのでハードオフで500円で買ったリモコン。
うちは普段、ユニバーサル仕様のDVDプレイヤーを使っているんだけど、
たまに相性の悪い日本版DVDがあって、そういうのはPS2で再生していました。

【ソフトについて】
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所持しているソフトたち。
嫁に怒られたあとに泣きながら買いに行った初のPS2ソフトは「アフターバーナー2」でした。

俺、初めて買ったセガハードはマスターシステムなんだけど、
マスターシステムと一緒に買ったのも「アフターバーナー」だったなぁ。人生って苦いね。

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もちろんナイツも買ったよ!でも未開封さ。
なんかPS2版「パンツァードラグーン」をサターンパッドと一緒に買った時もさ、
最初はPS2のオリジナルモードでプレイして遊んでいたんだけど、
そのうち「なんか違うっ」って話になって、SATURNモードで遊ぶようになって、
「これもなんか違うっ!」ってなって、結局、セガサターン実機で遊びだしちゃったんだよね。
ナイツも同じになるような気がして。。


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で、EYE TOY専用ソフト『セガ スーパースターズ』。
EYE TOYって覚えています?KONISHIKIがCMしてたやつ。
モニターにテレビカメラを備えて、プレイヤーの動きを読み取ってゲーム画面に反映する入力装置。

一発屋感覚バツグンのデバイスなわけですが、
オイラは昔からこういう突飛な周辺機器が大好きで、たぶん唯一、SCEを褒めた。(=´Д`=)ノ

そして、我が家のPS2で一番稼動したソフトでもある。

wiiなんかと比べると、モーションの読み取り精度が厳しい…というか平面的なもんで、
ゲームとしては大雑把。
だから、決して1人で遊ぶものではないのでやりこみ度は皆無。

でも、友人や家族と遊ぶとこれがかなり盛り上がるんだわ。オススメ☆

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天下のHORI製『スライム型コントローラ』。こういうのもいいね。使えないけど。

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ヨーロッパのみで発売されたMASTERSYSTEMの周辺機器『SEGA HANDLE CONTROLLER』。
海外MASTERSYSTEM向けに販売されたハンドルコントローラだ。
流通量が少なく中古市場でもほとんど見かけない一品。

尚、日本でもSG-1000シリーズ時代に「SH-400」というハンドルコントローラが発売されたがそれとは別物。



『SEGA HANDLE CONTROLLER』のハンドルは、操縦桿にも似た形状となっていて
「アウトラン」の他「アフターバーナー」などのコックピットシューティングにも対応している。


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MASTERSYSTEM本体との接続コードは脱着式。
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型番は3041。底辺には四隅に吸盤が付いていて、床に固定させられる。


実はこのハンドルコントローラは日本でも、
ファミリーコンピュータ/メガドライブ両対応の周辺機器として発売されている。


このHORI製「体感 ハンドルコントローラ」のOEM製品が、
『SEGA HANDLE CONTROLLER』だったりする。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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【購入時期】
2008年頃中古で購入。1,000〜2,000円ぐらい?
【購入経緯】
「ゴールデンアックス」の為としか言わざるをえない。
つまり図らずも購入動機はメガドライブと一緒である。
【現物】
バンダイから発売された携帯ゲーム機ワンダースワンのカラー版。
「ワンダースワン」「ネオジオポケット」「ゲームボーイカラー」による90年代末の携帯ゲーム機戦争期の産物。
新劇場版エヴァンゲリヲンで、セガサターンに代わって、ワンダースワンが登場していたのが記憶に新しいかな。

ポケモン効果で子供に人気の高かったゲームボーイに対抗して、
若者にアプローチしまくったワンダースワン。

この販売戦略が功を奏して、一時期かなりの人気があったよね。
いや、ホント、一瞬、携帯ゲーム市場における任天堂の牙城を打ち崩すのではないかと思ったほど。



そうそれと任天堂ゲーム及びハードの父である故・横井軍平さんが最後に関わったハードだな。
ワンダースワンで発売されたアクションパズルゲーム「グンペイ」は横井さんの遺作。
「ゲームボーイの生みの親がゲームボーイに対抗する携帯ハードを開発」って感じで話題にもなりました。
ハード開発的にはアドバイザーレベルで関わっていただけだとは思う。

ワンダースワンの開発途中、不慮の事故で他界してしまった横井さんだけど、
今のDSやwiiといった任天堂ハードを見たらどう思うんだろうと考えふけることがある。

DSやwiiは、ある意味 横井イズムを継承したハードであるわけで、
横井さんがご存命だったら、どんなソフトを開発してくれてたのか…考えたら本当にドキドキする。
【ソフトについて】
以前に記事にしてしまっているので省略。(詳細は↓の記事へ)

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業務用マーク3/マスターシステムの『SEGA GAME BOX 9』。通称『GB-9』
ホテルや旅館といった宿泊施設などに設備されたマスターシステムで、
硬貨を投入することによりゲームをプレイすることできる。
ゲームはその名の通り9つのゲームから選ぶことになる。


業務用ファミコンの「ファミコンボックス」が有名だが、
そのセガ版と捉えてよい。
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任天堂の「ファミコンボックス」シリーズよりもスタイリッシュなデザインでカッコイイ。

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C&Cという会社が発売していたようだ。


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9つのカートリッジスロットを装備。
ソフトを交換することによりプレイできるゲームを入れ替えることができる。
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コントローラパッドは、マスターシステムのパッド「SJ-3020」を採用。


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硬貨投入部。テレビ/ゲームの切替ボタン。PAUSEボタンのほか、
FREE PLAYに切り替える鍵穴も装備。


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本体背面は非常にシンプル。基本的な機能のみ装備。



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ぶっちゃけGB-9なんて当時に見たことがない。流通量は極少か。
このSEGA GAME BOX 9に関する情報はかなり少ない。
詳細な発売時期など情報提供求む。


尚、海外でも同様の業務用マスターシステムが存在するのだが、
自分が知っている海外版業務用マスターシステムは16個のゲームが選択できる代物で形状が異なる。






【マシン名】
 SEGA GAME BOX 9 (1986年頃?)
【価格】
 不明
【メーカー】
 C&C/セガ
【スペックはマーク3と同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
 中古市場でもほとんど見かけない。

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