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【購入時期】
2000年頃新品で購入。ソフト数本付いて5,000円ぐらいかしら。(´ー`) 【購入経緯】
これ。たぶん、初めて海外取引・・・つーか、個人輸入をしてゲットしたものです。 いや、別にこのgame.com目当てで買ったのではなく、 GENESISやMASTERSYSTEMのソフトを買ったついでに一緒に購入してみたもの。 当時は送料を浮かすために船便つかって輸送して貰うことが多くて、 大量に買えば買うほどお得感が強かったんだよね。 ちなみに船便は届くまで数ヶ月間かかるんだけど、 この待っている間がとてもウキウキわくわくだったな。 やっぱ、初めて海外取引する時は、それはそれは不安で不安で 全然分からないことだらけで、超緊張した。 無事に届いた時の達成感はたまらんもんがありました。 それはもう、その時に入手したこんなヘボ携帯ゲーム機も良い思い出になるぐらい。 今現在もこんなブログやってるぐらいですから、 個人輸入することもあるのですが・・・昔の個人輸入は大変だった。。。 今なんかは個人輸入も超らくちんぽんですよね。 ショップなんかはアカウントとって後はショッピングカートにお目当ての商品ぶちこんで、 PayPalかなんかで決済するだけでしょ。 海外オークションのe-bayなんかも、昔と違って取引方法がガチガチにガイドライン化されているから、 落札したら、送金金額をしっかり確認して、PayPalで決済するだけだし。 昔は大変だった・・・。 ショップでも「ショッピングカート」なんてあるのは超大手のネットショップぐらいでしかないから レトロゲーム系のショップの多くは、メールで問い合わせるのが常套手段。 もちろん一発目のメールは「日本への発送はOKですか?」の問合わせから始まるわけですよ。 メールで問合わせできるのはいい方で、FAXでしか受付ていないショップとかありましたし。 海外にFAXすると1ページ500円ぐらいかかるんですよ。エアメールかっつーの。 日本への発送がOKとなったら次は決済方法の相談ですよ。 当時もPayPalはあるにはあったけど、全然普及してなかったから、 ショップなんかだとクレカ決済が多かったかな。 今のクレカ決済とは全然手続きが違うんだけど。 まず、自分の手持ちのクレカをコンビニかなんかに行ってコピーするんだ。 そして、そのコピーに手書きのサインを入れてFAXで海外ショップに送信。 もうね。FAX最強ですよ。ここでまた送信料500円かかってるんですけど。 つか、コストはさておき、どんだけリスク高いんだよ。 もちろん、海外通販使う用の専用クレカを準備。 そのクレカもネットで、決済内容を日計りで監視できるサービスを提供している会社のものであることが前提でした。 今じゃ珍しくないサービスだけど当時はまだそんなサービス少なかったなぁ。 銀行のネットバンキングも専用のアプリケーションをPCにインストールして利用しているような時代だったし。 そもそもクレカもクレカで、海外通販に強いクレカと弱いクレカがあって弱いところだと拒絶されるという。 入会費・年会費無料のセゾンカードがかなり最強の部類だったのが強く印象に残っています。 e-bayのような海外オークションの決済は、PayPalやBidPay(懐)、IPMO、現金払いが主軸だったかと。 もちろんPayPalが一番楽なんだけど、当時はパワーSellerしか使っている人がいなくて、 大体、IPMO(国際郵便為替)での決済をSellerにお願いしてましたね。Please...って。 それでいて一番嫌だったけど、結構要求してくるSellerが多かったのが現金払い。。。 銀行行って相手国の通貨に換金して、秘密の方法で発送してました。 もちろん輸送事故時の保証無し。 無事に届いていようが届いていまいが相手に「届いていません」と言われればそれで終了。 どんだけリスク高いんだってばさ。 と、ここまで書いて思ったんだけど、昔は色々めんどくさかったけど、 その分、取引相手とのコミュニケーションが楽しめましたね。 英訳ツールとか無い時代だったので一生懸命、英作文してたんだけど。 おぼつかない英語なりにコミュニケーションがとれて、情報交換したり、 変なオマケ付けて貰ったり、秘密のなにかを送るに粗品も付けて配送したら、それがやたら喜ばれたり。 今となっては便利になった分、淋しくもなりました。 Yahoo!オークションでも同じことがいえるんだけどね。 発足当初のヤフオクと今のヤフオクはまったく別物だし。 【ソフトについて】
以前に記事にしてしまっているので省略。(詳細は↓の記事へ) |
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南米はブラジルで発売されたSEGA SATURN用ソフト。 日本ではMEGA DRIVEからシフトがうまく成功し、初期においては爆発的に売れたSEGA SATURN。 欧米では大成功していたGENESIS/MEGA DRIVEからのシフトに失敗し、まったく売れなかったSEGA SATURN。 MASTER SYSTEMの聖地ブラジルにおいて、SEGA SATURNへのシフトは成功したか?というと・・・、 推して計ることができよう。 ブラジルで流通したSEGA SATURN用ソフトを見つけるのは非常に難しい。 欧米以上に流通しなかったのではないか推測。 ブラジルオリジナルタイトルが存在するのかも気になるが不明。(恐らく無いだろう) 画像のソフトは『Nights into Dreams』と『SONIC R』。 歴代セガハード同様、ブラジルではSEGA SATURNもTEC TOYが販売を行っていた。 その為、ソフトのパッケージにはTEC TOYロゴがプリントされている。 ブラジルのSEGA SATURNソフトは紙箱パッケージで販売していた。 ブラジルのSEGA CDソフトと同じ形態のパッケージだ。 【参考】 ◆【MD/南米】 SEGA CD用CD-ROMソフト (1992年頃〜) ≪TEC TOY≫ モノクロ印刷の取扱説明書。ブラジルのMASTER SYSTEM/MEGA DRIVEの取扱説明書を彷彿。 ソフトは一般的なCD-ROMケースに入っている。 後のハード事業撤退の契機となる大赤字のSEGA SATURN事業ですから、 流用できるものは徹底的に流用して経費削減・・という説を提唱。 もっと世界市場に流出して欲しい。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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南米はブラジルで発売されたSEGA CD用ソフト。 SEGA CDとは、日本でいうところのメガCDである。 欧州や豪州、アジアでは「MEGA CD」と名付けられていたが、 北米とブラジルでは「SEGA CD」と呼ばれる。 ブラジルではTEC TOYが販売を行っていた。 その為、ソフトのパッケージにはTEC TOYロゴがプリントされている。 尚、ブラジルでは、メガドライブは「MEGA DRIVE」、スーパー32Xは「MEGA 32X」という名称で 販売されていて、何故にメガCDだけ「MEGA」が付かないのかちょっともどかしい。 当時の日本でも高価だったメガCD本体、やはりブラジルでも高価であった為、 あまり多くは普及しなかったようだ。 ブラジルのSEGA CDソフトもあまり流通していない。 画像のソフトは『Loadstar: The Legend of Tully Bodine』。 日本では未発売のソフトだが、北米、欧州などでは発売されていたタイトル。 インタラクティブムービー系のシューティングゲームで、 ビジュアル的にはなかなかイカスグラフィック。 ブルーなラベルデザインが印象的だが、グリーンカラーなラベルのものも存在する。 北米でも初期に流通したメガCDソフトが同様の紙箱パッケージを採用している。 但し、TEC TOYの紙箱の方が髪質がかなりチープで、フックが付いている。 【参考】 ◆【MD/北米】 SEGA CD用CD-ROMソフト (1992年頃〜) ≪-≫ ブラジル版MASTER SYSTEM/MEGA DRIVEの取扱説明書を彷彿。 ブラジルでの公式セガファンクラブの入会申込み書も封入されていた。 ちゃんとブラジル国内で生産されたCD-ROM。ラベルがちょっとチープ。 表面は、32X版「バーチャファイター」のポスター。 これは北米でも発売されていた。 32X-CDでは発売されていたけど、SEGA CDでも発売予定だったのか。それとも32X-CDに移行したのか。 気持ち・・画面が綺麗なような気もする。32X版の画面か? 【関連】 ◆【MD/南米】 ブラジル版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ (1990年頃〜) ≪TEC TOY≫ ◆【MD/南米】 ブラジル版MEGA 32X用ROMカートリッジ (1994年頃〜) ≪TEC TOY≫ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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【購入時期】
2007年頃中古で購入。3,000円前後。 【購入経緯】
近所のハードオフに行ったらソニー版の黒いゴキブリ落ちてたよの巻 【現物】
あれほど嫌い嫌い言っていたはずなのにプレステ持ってやがるよ。このクソセガマニア\(^o^)/俺、氏ね! 一般向けに販売していたプレステ用ソフト開発システム「ネットやろうぜ!」で使用する本体。 開発マシンなので、リジョーンフリー設定。海外のソフトも稼動する。 通販限定の販売で、定価が12万したりで流通量は少ない。 いや、だからといって別に流通量が少ないから購入したわけではなく。 黒いハードってのはセガを含め各社から色々でていますが、 このDTLH-3000は梨地加工された黒色。 この梨地加工ってのがポイントで、このザラザラした肌触りがかなりそそられる。ヽ(=´Д`=)ノ 画像では絶対に伝わらないのだけども、色合いにも深みがあって正直かなりカッコイイ。 たまたまハードオフで現物見かけて一目惚れ。安いのもあって即購入 ごめんよ。俺はどんなに嫌いなものでも、それが良いものなら良いと言ってしまう人間なんだ。 【ソフトとか】
「LUNAR」はアレです。 プレステに移植されたセガ系ソフトは集めてみようかなぁ・・・なんて思ってた頃の名残。 前列は、テンゲン/タイムワーナー系ソフト収集の折に入手したものだな。 プレステのソフトで遊ぶことがあるとしたら、『RACE DRIVIN a GO!GO!』ぐらいかな。 つか、これはBleem!を使ってドリームキャストで稼動させる為に入手したものだけど。 |
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日本でメガドライブが発売されること5年後、 1993年6月26日に幼児用コンピュータとしてセガから登場したのが「キッズコンピュータ ピコ」だ。 大きなお友達には『メガ』を、小さなお友達には『ピコ』といった具合だ。 ピコは、メガドライブのアーキテクチャーを応用した幼児用マシンで、 性能はほぼ同等である。 最初期のピコ本体にはメガドライブ用のコントローラパッド端子を備えていて、 ハードウェア的にはメガドラの全ての周辺機器が利用できたぐらいだ。 (しかし、ソフトウェア側で対応していなければ使用できず、多くのソフトは対応していない) 但し、ピコとメガドライブはまったく同じスペックというわけでもなく載せている音源チップが異なる。 ピコにはメガドライブにあったFM音源は搭載していない。 その代わり音声出力に秀でているADPCMを搭載している。 (よって、FM音源チップを制御していたZ80Aはピコには搭載されていない) サウンド能力はメガドライブの方が秀でているが、音声出力はピコの方が優れているのだ。 その他、ピコとメガドライブではカートリッジスロットの形状が異なる。 上記以外の性能はメガドライブとピコは同等である。 ピコは、2005年4月「甲虫王者ムシキング あつめてあそぼう甲虫図鑑」というソフトが 発売されまで、約12年間現役のマシンだった。 比較的長寿マシンと謳われるメガドライブの現役期間が、 1988年10月29日から1996年3月22日までの約8年間だったのだから、 ピコはかなり長寿だったことが窺い知れる。 また、メガドライブソフトの開発のノウハウはピコのソフト開発へほぼそのまま応用できたわけで、 メガドライブの終焉した1996年後、2005年までの9年の間、 メガドライブアーキテクチャーへの開発技術が洗練され続けていったことになる。 つまり、メガドライブファンからしてみれば、ピコのソフトを見ることにより 『もし、メガドライブが2005年まで現役だったら・・・』という"IF"を楽しめることになる。 実際、ピコのソフトは「中身がメガドライブとは思えない」ような技術を採用していることが多い。 ピコソフトの開発者の方々とコンタクトをとれる機会が何回かあったが、 かなり技術的な部分にも気合を入れて開発していたようだ。 特にアニメキャラクターものは、大人のお友達もコレクターズアイテムとして 購入する方が多く、開発陣も気合入れて開発していたと聞く。 つまり、セガマニア的に解りやすく マスターシステムで例えると、 ピコのソフトは、TECTOY版MASTERSYSTEMソフトなのである。 ハードのスペックを最大限にしゃぶり尽くし、且つアイデアの限りを尽くしたソフトが多数存在するのだ。 では本題。日本で発売されたピコのソフト形態について記述する。 ピコのソフトはその形状から『絵本ソフト』と名付けられている。 ピコはタッチペンで操作するので、本体のタブレットを使用するのは当然とし、 この絵本のページにタッチすることによっても画面は様々な反応をする。 また、絵本の1ページが1つのステージに相当し、ページをめくることにより 画面が別のシーンへ自動的に切り替わる能力を持っている。 尚、画像のソフトは、ピコ初のフルボイスソフト。 BGMが途切れることなくしゃべりまくって歌いまくる。 もちろん、この絵本ソフト以前のソフトでも要所要所で音声を出すソフトは多かった。 完全互換なのでピコでもプレイ可能。当然、ピコの絵本ソフトを育脳塾でプレイすることも可能。 育脳塾は、ピコよりも教育的要素を強く売りに出していた。 画像のソフトは共にセガキャラクターを採用した育脳塾ソフト。 ◆【日本/PICO】 育脳塾モデル PICO (IMC-001/HPC-0003A) (1994年頃) ≪イマジニア/セガ≫ こちらは「絵本ソフト」ではなく「ミクスト ブック」と呼ばれる。 コペラは主にヤマハ系の音楽スクールで使用されていたマシン。 ピコの上位互換マシンなので、このミクスト ブックはピコ(及び育脳塾)でプレイできない。 コペラは音源チップにFM音源を追加で載せているので、ミクスト ブックはFM音源対応なのだ。 コペラ自体は、ピコ(及び育脳塾)のソフトもプレイ可能である。 尚、コペラの搭載しているFM音源はメガドライブのFM音源とは異なる。 ◆【日本/PICO】 MIXT BOOK PLAYER COPERA (1993年発売) ≪ヤマハ≫ 旧作の再販の際に、パッケージデザインも変更されたものがある。 画像はピコ初の廉価版シリーズの『はじめまシリーズ』と、末期の廉価版シリーズ『ピコ ベストセレクション』。 ピコ発売10周年記念の際には、『10周年記念ソフト』という廉価版シリーズも販売された。 セガ・ヨネザワは、セガグループ傘下に入った際の老舗玩具メーカー ヨネザワの名称。 後にこのセガ・ヨネザワと、セガのトイ事業部が合流して「セガトイズ」になる。 以下、ピコの絵本ソフトの一部を紹介する。 音声認識機能を備えた絵本ソフトだ。絵本ソフトにマイクが備わっている。 話しかければ、画面のキャラクター達が反応する。 尚、ピコの周辺機器を接続する端子の多くは、ピコ本体ではなく絵本ソフトに備わっている。 以下は周辺機器を要する絵本ソフトの一例。 右上は『フィッシング ピコ』。釣コンの相当するもの。ヨネザワの名玩具「ガブッチョ」のデジタル移植。 左下は『ダンシング ピコ』。見ての通りダンスマットコントローラ。ピコにはダンスゲーもある。 右下は『リズム ピコ』。キーボードやパーカッションをイメージした入力デバイス。音ゲー用。 『パソコン ピコ』とは別にキーボード練習用『キーボード ピコ』や、マウス操作を習う『マウス ピコ』も存在。 右上は『もしもしピコ』。「りかちゃん電話」のピコ版といってよいもの。 左下は『ドライブ ピコ』。ハンドルコントローラ。シフトレバーもあればクラクションもある。 エンジンキーもあり、エンジンをかける所からゲームは始まる。 右下は『クッキングピコ(キッチンピコ)』。デジタルおままごとが楽しめる。 水道の蛇口をひねれば画面上の台所の水道から水が出る。包丁でまな板を叩けば画面にも反応する。 特筆すべきはコンロで、煮込んでいくと本当に鍋が振動する。(振動機能を搭載している) ピコには数多くの周辺機器が発売されており、家庭用ゲームで存在するデバイスなら そのほとんどがピコにも登場している。 但し、光線銃に相当するデバイスだけは存在しない。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪普通-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-普通≫ |


