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激しくシンプルな箱。 物理的には中身は入っているんだけど、電子的には中身が入ってない。 データは入っていないのだ。 なんなんでしょうね?これ?? EPROMとかではなさそうです。柄ついているし…。 というわけで、謎のブツでした。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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セガトイズから発売され一時期話題になった犬型ロボットの「プーチ」。 まぎれもなくソニーの犬型ロボット「アイボ」を意識してのペットロボット。 もちろん、その性能は「アイボ」の足元にもおよばない。 しかし、2,980円という値段からすればなかなかの高性能で 「ココロ回路」なる人工知能や、物体に反応するセンサーを装備。 ペットロボットとしては爆発的に売れた。 その後、バージョンアップを重ね「スーパープーチ」〜「こころぼ」シリーズに至る。 CSKといえば、当時セガの親会社でありセガトイズの親会社である。 その縁で、CSKの単位株主全員に「プーチ」が配布された。 もちろん市販されたプーチにはない表記だ。 オプションパーツとしてセンサー機能を備えた「骨」が付属するのと、 プーチのカラーリングが独自カラーという点が異なる。 (´Д`)/ トウジハ SEGAト CSKノ カブヌシデシタ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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メガドラでスパイダーマンといえば…日本版「マキシマムカーネイジ」! でも、所有してません。 へへ〜ん! 日本版「マキシマムカーネイジ」はメガドラ末期に、 アクレイムジャパンからゲリラ的に発売されたソフト。 その内容といったら、欧州版「Maximum Carnage」に日本語マニュアルを付けただけのものに近い。 それとパッケージに「日本語マニュアル付き」という我々の常識を覆すような謳い文句が記載されていた。 しかし、その圧倒的な流通量の少なさから、一般流通したメガドラソフトの中ではNo.1のプレミアソフトだ。 同様の経緯で発売された「バーチャルバート」がプレミアNo.2かな。 ちなみにかつてプレミア帝王と謳われた「コミックスゾーン」は市場価格こそ変わらないもの プレミアトップ5にやっと入るか入らないかのレベルであることを追記しておく。 奥が豪州版。手前の2本は共に北米版。 日本版持ってないくせに数だけはあるのですよ。 開発はSoftware Creations社。 共にベルトスクロールアクションの部類。 北米版「Maximum Carnage」は、初期出荷分の赤ROMカートリッジ、 再出荷分の黒ROMカートリッジの2種類が存在。 昔は赤ROMがレア!なんていわれてたもんですが、むしろ黒ROMの方が珍しいです。 赤ROM・黒ROMで発売したのはGENESISだけではなく、SNES版も同様。 欧州版のMEGA DRIVEでも赤ROM・黒ROMが存在。 せっかくなので、他のスパイダーマンソフトも紹介。 これは海外の「The Amazing Spider-Man vs. The Kingpin」の日本版。 もちろん海外でも当然発売されてましたが、 左が北米版。右が欧州版。 ROM版よりもアニメーションがパワーアップ。ゲームシステムも若干変更されている。 音楽にはMR.BIGも起用されてるよ。ビッグだね これは「Maximum Carnage」と同じ開発会社が関わっていたはず。 発売はお馴染みのアクレイム。 仲良しのファンタスティック フォーの面々も友情出演している。 なんかちょっと軽く伝説的なソフト。 北米32Xでも最末期に発売されたソフトで、噂レベルだが出荷数1500本。 開発は今までのスパイダーマンソフトには関わっていないBlueSky Software社。 ここは『Vectorman』シリーズつくったとこ。 他ハードには後にも先にも移植されてない。 北米32Xでは一番のプレミア・レアソフト。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極高≫ |
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テレビゲーム向け銃型コントローラ…通称「ガンコン」。 セガサターンなら『バーチャガン』にあたるもの。 セガ以外の他者からも発売されたが、その多くは海外からの輸入品で、 かつプレイステーションと両対応のものが多かった。 ウリは、SS/PS両対応、連射機能とバイブレーション機能。それと小さなボディ。 ちなみに、「1」もちゃんと存在します。それはバーチャガンのクローン。 『PREDATOR 2』のウリは、「スコーピオン」同様SS/PS両対応、連射機能、バイブレーション機能などなど。 更に「SUPER SCOPE」という名の着脱式のマウントサイトも付属。 当然の事ながらナムコのPS版「タイムクライシス2」に対応しているようだが、俺には関係の無い話だ。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |
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バーチャガン向けのオプションパーツ「スクリーンマウントサイト」。 このスクリーンマウントサイトをバーチャガンに取り付けることにより 両眼照準が可能になり視野が広くなる。精度の高い射撃が可能となる。 モデルガンデザイナーの小林 太三氏が設立したタニオ・コバより発売された。 他業種からの参入であり、これはとても異例なこと。 モデルガンのノウハウをテレビゲームの光線銃に取り入れるというのは非常に面白い試み。 バーチャガン無勢にそこまで精密な命中精度が必要だったのかは…人によるか。 正確にポイントを射撃するのに有利なTタイプスクリーンと、 動きの早いターゲットを射撃するのに有利なOタイプスクリーン。 それぞれに、モニターとの距離1.5メーター用、2.5メーター用のスクリーンが用意されている。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |




