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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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ドリームキャスト用の外部メモリーユニット『ビジュアルメモリー』
もちろん海外でも販売されていた。日本版と海外版では互換性がある。

イメージ 1
北米で販売されたビジュアルメモリー。
パッケージは北米ドリームキャスト本体のイメージデザインと同一もの。


イメージ 2
日本では様々なカラーデザインのビジュアルメモリーが登場したが、
北米でも同様にカラーバリエイション戦略は図られた。
画像はブルーバージョンのビジュアルメモリー。
他にも、レッドバージョン、グリーンバージョンが存在する。

また、この北米版ビジュアルメモリーは日本に逆輸入されている。
『USブルーバージョン』『USレッドバージョン』という名で販売された。



イメージ 3
こちらは欧州版のビジュアルメモリー。
欧州ドリームキャスト本体のイメージデザインが採用されてとてもシック。
イメージ 4




【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪易-やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

イメージ 1

基本的に、EU諸国で流通している欧州版MEGA DRIVEソフトは同じものと考えてよいのだが、
稀に、限定された一国の仕様にカスタマイズされたタイトルも存在する。

つまり広範囲での販売を対象とした欧州版が存在するにも関わらずフランス版、ドイツ版といったものが販売されているのだ。
全てのソフトにおいてそういった特定地域仕様のバージョンが発表されているわけではない。
ごく一部のソフトにおいてのみ存在する。

尚、特定地域仕様といっても通常の欧州版とゲーム性の違いはない。
主に違うのは使用されている「言語」だ。

何故、特定地域版というのが発売されるのかは不明。
考えられる点は・・
・発売日や定価の調整
・その地域の趣味趣向の違いによる販売戦略
・権利関係の問題
・・・などが考えられるがどうか?
ドイツ版、イギリス版なども存在するので「映像方式の違い」という理由は
あまり説得力がないように感じる。


イメージ 2
ドイツ版MEGA DRIVEソフト『BATTLE FRENZY』。
これ、欧州版で『bloodshot』の名で販売されている。
かなり特異なケースではあるが、タイトルが変更されている。
「BATTLE FRENZY」が最初で後に「bloodshot」とタイトル変更した販売したようだ。
イメージ 3
欧州版『bloodshot』とドイツ版『BATTLE FRENZY』
イメージ 4

イメージ 5
欧州版は5ヶ国語で表記されているのに対して、ドイツ版はドイツ語のみの記載




イメージ 6
フランス版『Le ROI LION』。
欧州版では『LION KING』という名で販売されたものだ。
フランスでは、映画「ライオンキング」上映の際、タイトルがフランス語表記だったのかもしれない。
マニュアルを見て貰えばわかるが、4カ国後で『LION KING』のタイトルが記載されている。


イメージ 7
フランス版『DRAGON BALL Z』。
日本でも発売されたタイトルではあるが、実はこのソフト。
欧米ではフランスでしか発売されていない。つまり、欧州版も米国版も存在しない。
オタク王国フランスならではの珍品レアソフト。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

イメージ 1

海外で販売されたドリームキャスト用キーボード。
海外版のドリームキャストキーボードは、
日本版キーボードと異なり、テンキーを備えているため、かなりサイズが大きい。
画像は北米で販売されたドリームキャストキーボード。


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4



イメージ 5
こちらは欧州で販売されたキーボード。
豪州や一部のアジアでもこのパッケージで販売された模様。
基本的には北米版のキーボードと同一。
但し、フランスで販売されたキーボードに関してはAZERTY配列となっているようだ。

海外版「THE TYPING OF THE DEAD」をプレイするに是非とも海外版キーボードを用意して欲しい。
(日本のキーボードでは一部の特殊記号の入力ができなかった・・・)



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安≫

イメージ 1

キッズコンピュータピコ本体用のACアダプター。
かつて「ぴこぴこPicoぴー」というピコ専門サイトで話題になった(?)一品。
なにが話題になったかというと、
当時セガの現役ハード「メガドライブ2」のACアダプターと、ピコのACアダプターは同一ものなのだが、
幼児用コンピュータであるがゆえ、そのACアダプターのパッケージデザインも非常にチャーミングな代物。
通常、無骨なパッケージデザインで販売されることの多いACアダプターにおいて、
そのファジーなパッケージデザインが革新的に捉えられたのだ。

…すみません。言い過ぎました。
というわけで、本体付属のACアダプアターが故障した際には、ACアダプアターの個別販売もされておりました。

現行マシンのBeenaも同様でACアダプアターは個別販売されている。
※通常版のBeena本体は乾電池駆動を前提としているのでACアダプアターは付属されていない。


イメージ 2
キッズコンピュータピコ専用のタッチペン。
前方は旧パッケージ版。後方は新パッケージ版。
タッチペン自体のデザインも多少異なるが性能に差はなし。
通常、本体に固定して備え付けられている機器なので、単品販売されていることを知らない人が多かった。
非常に故障率の高いものではあると思うので、困った親御さんは多いはず。
現行マシンのBeenaにおいても同様に、Beena専用タッチペンは個別販売されているので親御さんは覚えておいて損は無い。


イメージ 3
ピコソフト専用カートリッジクリーナー。
テレビゲームに疎い親御さんにはマニアックな代物かもしれない。
ROMカートリッジの端子部分が汚れると、本体にソフトを差し込んでも認識してくれない場合がある。
そういった場合にROMカートリッジの端子部分をクリーニングするためのもの。
親御さんに認識度が低くとてもマニアック一品。
現行マシンBeenaで相当するものはみたことない。


尚、Beenaとピコには互換性はありません。周辺機器も同様ですのでご注意を。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安≫

イメージ 1

北米限定で販売された「GAME GEAR」のブルーカラーバージョン。
尚、この本体が登場した1994年には、日本においても様々なカラーバリエイションの
ゲームギア本体が展開をしている。

日本においても、ブルーカラーなゲームギア本体は存在するが、
画像でみてわかる通り、北米限定版は色合いがかなり異なる。
日本ではスカイブルーだったが、北米ではより濃い青色を採用。
【日本/GG】 GAME GEAR BLUE (1994年発売) ≪セガ≫


北米を含めて、海外で発売されたゲームギアではおそらく唯一のカラーバリエイションモデル。
子供をターゲットにGGソフト「The Lion King」の同梱版として発売された。
また、大人向けにはGGソフト「World Series Baseball」と特製キャリングケースを
同梱した『SEGA Sports System』パッケージなんてものもある。



【マシン名】
 GAME GEAR BLUE (1994年発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 セガ
【スペックは日本版GAME GEARと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
 海外オークションなどで入手可能。箱説付きの状態ではあまりみかけない。

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