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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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キーボードに慣れてない高年齢者や幼児向けに開発されたパソコン(Win95/98)用入力装置『PCPICO』。
タブレットの上に『ファミリーツール』という本を置いて、その本にタッチする要領でPCを操作する。

セガのキッズコンピュータ「ピコ」と非常に似たシステムである。
それもそのはず、セガトイズが開発に携わりピコの技術がフィードバックされた機器であり、
それは「PCPICO」という名前にも反映されている。
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『ファミリーツール』はピコでいうと『絵本ソフト』にあたるもの。
このファミリーツールには、インターネット接続ページ、ワープロ機能ページやメール機能ページなどで
構成されており、すべてタッチペンで入力を行う。
これを「ペホン入力」と名付けていたようだ。。

また別売りで子供向け学習機能をもったファミリーツールが用意されていた。
まさに、パソコンピコである。



その後「PCPICO」はというと…そんなに売れることなくひっそり終了したもよう。。
しかし、韓国の会社へライセンスし、韓国国内でも発売された足跡がみれる。




【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪極安≫

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北米で発売された『SONIC BLAST VIDEO GAME SYSTEM』。
プラグ&プレイ系ハード。

パッケージを見るとなんだか豪華そうな印象を受けるが、
GAME GEAR/MASTER SYSTEM版『SONIC BLAST』1本のみの収録。ヤ ラ レ タ


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梱包物。一式。


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これが本体でありコントローラパッドでもある。
非常にシンプルながら毒々しいカラーリングで唸る。警戒色ってヤツだ。


尚、『SONIC BLAST』は日本ではゲームギアで「Gソニック」として発売されたもの。
MASTER SYSTEM版はブラジルのみで発売された。
テレビモニターで「Gソニック」を楽しめるという点では評価できるか。

尚、GAME GEARの画面をそのままモニター出力したような仕様なので、
キャラクターがかなり大きく表示され、ダイナミックである。



【マシン名】
 SONIC BLAST VIDEO GAME SYSTEM (2005年発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 Techno Source
【スペックはMASTER SYSTEMと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
 稀に海外市場で流れる

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イマジニアより発売されていたピコとの完全互換機「育脳塾」。
本体の基本性能や仕様はピコとまったく同一でOEM製品といってよい。
育脳塾専用ソフトはピコでも使用可能であり、ピコ専用ソフトは育脳塾でも使用可能。
本体のカラーリングに関してはピコと異なるが、海外版Picoとほぼ同一のものといって良いだろう。
なお、タッチペンはピコと違い「ハイパーペン」と称されている。
育脳塾のソフトには、有名小学校への受験を意識したソフトなどが数多くあり、
学習目的のキッズコンピュータを目指していた。

あまり普及しなかったらしく育脳塾本体自体は発売後間もなくして生産が終了している。
育脳塾ソフト自体はその後も暫くの間発売が継続された。



で。

今回紹介するハードは「育脳塾」なのだが、実は通常の「育脳塾」とは異なるモデルなのだ。

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このハードの裏面に貼られている型番シール。
「育脳塾」はイマジニアからの発売なのだが、
セガロゴと北米版PICOのロゴがプリントされている。
型番は「MK-49002」。

なんと、この「育脳塾」は北米版ピコの完全な流用品なのだ。
【参考:北米版ピコ】
【北米/PICO】 SEGA Pico(MK49002) (1994年発売) ≪セガ≫


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本体にプリントされているようにみえる育脳塾ロゴはプリントされたものではなくシール。本来の育脳塾本体にプリントされている箇所と同じ場所にロゴシールが貼られている。
シールを剥がせば、北米版ピコのロゴがプリントされていると思われる。
イマジニア社のシールが貼られている所にはセガのロゴが隠されているハズだ。


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タッチペンのアップ画像。
育脳塾のタッチペンは「ハイパーペン」という名前なのだが、これは北米版ピコの呼称である「Magic Pen」。


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本体底部のシール。圧倒的に北米版本体。


つまり、この本体は北米PICOモデルの育脳塾なのだ。

このような本体が流通するようになった経緯は不明である。
そもそも「育脳塾」本体に関する情報が少ない。

よって、以下は推測。

海外版の流用品が日本で流通するケースは幾つか考えられる。


普通に考えられるのは…必要な出荷数に生産が間に合わないといった場合だ。
とはいえ、育脳塾が品不足になるほどバカ売れしたマシンではない。
もし育脳塾本体が不足する時期があるとしたら…初期出荷のタイミングか。


他にも、北米PICOの販売不振による不良在庫を日本で処分した…という考え方もある。
但し育脳塾自体もそんなに売れていたわけではないので。。

そして、育脳塾は北米PICOの流用を当初想定していたという考え方もあるにはある。


尚、このマシンは、「北米版ピコを流用した育脳塾」であるが、
逆に「育脳塾を流用した日本版ピコ」なんてのも存在する。





【マシン名】
 北米PICOモデル 育脳塾(MK-49002) (1994年頃)
【価格】
 不明
【メーカー】
 イマジニア
【スペックはKIDS COMPUTER PICOと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
 中古市場でもほとんど見かけない。プレミアは付いてない。

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開発の際に使用されていたと思われるゲームギア用EPROMカートリッジ。
型番は「171-5986B」。
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EPROMは書き込み・消去可能なROM。
ROMライターなどを使用し開発途中のゲームの動作確認などを行っていたと思われる。

SRAMによるバックアップ機能も搭載。通常のゲーム同様ゲームデータのセーブも可能。

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ゲームギア本体に装備させた様子。
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オモテ面
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ウラ面

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基板アップ
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基板にはスイッチが装備されている。
このスイッチによってEPROMに書き込む容量が1MBか256KBかの選択ができるようだ。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫
日本では「ドリームパスポート」というドリームキャスト専用のネットブラウザーソフトを使い
インターネット接続を行っていた。

今回紹介するのは海外向けにDREAMCAST用ウェブブラウザー。


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北米向けDREAMCAST用ウェブブラウザー「SEGA DREAMCAST Web Browser」。
そのまんまの名前である。名門AT&T製。
画像は「SEGA DREAMCAST WEB BROWSER」とそのバージョンアップ版「SEGA DREAMCAST WEB BROWSER 2.0」

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「SEGA DREAMCAST WEB BROWSER」の起動画面。

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ブラウザーのネーミングも無骨なら、画面も無骨な感じ。

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「SEGA DREAMCAST WEB BROWSER 2.0」には『Swirl』のゲームが収録されている。




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欧州向けDREAMCAST用ウェブブラウザー「SEGA DREAMCAST Dream Key」。
画像は「SEGA DREAMCAST Dream Key 1.5」とそのバージョンアップ版「SEGA DREAMCAST WEB BROWSER 3.0」

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「SEGA DREAMCAST Dream Key」の起動画面。
流石は欧州。ネーミングも起動画面もとってもポップな感じでステキ



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪易-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪激安-普通≫

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