|
うぉ〜!久しぶりに海外版サターンのソフトを買いました♪何年ぶりだろ? サターンは、日本国内でいえば、セガのハードで最もポピュラーなゲーム機でしたが、 海外では一番マイナーなゲーム機(つまり事業的に大失敗)であった為、 日本で海外のサターンソフトを手に入れるのは非常に難しいんです。 まあ、国内に限らず、もはや時期的に海外でも入手するのは難しいんでしょうけど。。 ※ちなみにセガの海外版ソフトで入手困難な順にハードを挙げると、、 ピコ>サターン>32X(CD含)>メガCD>ゲームギア>マスターシステム>ドリームキャスト>メガドライブ ってな感じじゃないでしょうか?ドリキャスに関しては今後、順位をドンドン上げていって、 メガCDと同じくらいのポジションにいくのではないかと踏んでいます。 ピコに至っては日本に海外版の需要がないので市場がありません (^▽^;; つーわけで、久しぶりぶりに海外版SSのソフトをオークションにてゲットしました。 それも、念願の「Tempest2000」です!ベクターシューティングです!ワイアーフレームです!萌えです! ワイヤーフレームってのは、画像の右部分の上下を見ていただければわかると思いますが、 3Dコンピュータグラフィックにおいて物体の頂点を結ぶ直線のことです。(伝聞) ポリゴン全盛の今に見ると、古臭くみえるかもしれませんが、、、、それがいいんです! なんか、いかにもコンピュータゲームって感じがめちゃくちゃしませんか? も〜。そういうレトロな感じに弱いんですよね〜。 そりゃ、レッドアラームの為にバーチャルボーイも買うってもんです。 ※あとは、昔のゲームのチープなドット絵もたまらない魅力がありますよね〜。 そんなこんなで昔から欲しいと思っていたソフトです! ま〜。実際、起動してみてガックリする部分も多々ありましたが。。 ・サターンなのにジャガー版Tempest2000よりも絵が汚いような気がする。 ・サターンなのにジャガー版Tempest2000よりもオブジェクトが小さいような気がする。 ・サターン版はジャガー版Tempest2000に比べてプログラマーの愛情を感じない。 ・サターン版はジャガー版Tempest2000に比べてプログラマーの凄みを感じない。 ・ジャガー版Tempest2000のプログラムをサターン用にコンバータ若しくはクロスコンパイラしただけで カスタマイズはおろか調整もしていないのではないだろうかとか思ったり不信感。 気になる部分ってのはこんな部分ですかね。 ちなみに僕はジャガー版Tempest2000を持っていません。(えっへん!) あと、BGM。Tempest2000のBGMは凄く評判が良かったので楽しみにしていたのですが、、 結構ふつ〜でした。 音的には1990年代前半のハードコアテクノ/ハードテクノ路線です。 で、サターン版発売されたのは1996年。なんで、その時点で古いような感じがしました。 ちなみにジャガー版が発売されたの1994年ですから、その時点では一応ギリギリでOKなんでしょうか。。 正直、ぶっちゃけますと古くからのテクノ畑の人間にはわかると思いますが、 1994年ってのはテクノの黄金の年だったんですよ。とにかく当時のテクノシーンで発表される音源は 名作ずくしで、どのアーチストを買ってもハズレが無いと云われるくらいの。 1994年はテクノシーンにおいてそれぐらいのパワー溢れる時期だったわけですが、 その時期にこのTempest2000のテクノは「あと1年早ければ。。」的で、ちょとウ〜ムな感じではあります、、 但し、ゲーム音楽としてはやっぱり凄く価値があると思いました。 ゲームの演出/世界観と、テクノ/ハウスをシンクロさせるという発想は今でこそ常識ですが、 それもこれもこのTempest2000こそが切り開いていったのだと思いますんで。 ジャガー版Tempest2000って、熱狂的な信者さんがいるんでちょっとビクビクですね。
あまり厳しいことを書くと、殺られそうです。 今回はサターン版ということでご容赦願いたい♪ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年05月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


