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ME FIRST AND THE GIMME GIMMESです。ついについにサマソニ登場です!来日です! ちなみに長いバンド名だけど、「ギミギミズ」で覚えると、お店に行った時、インデックス順で並んでいて Gの欄を捜してしまって「全然売ってないよ〜!」なんて泣くハメになるから気をつけよう!(かつての俺ネ) ジャケット見ると、なんのバンドじゃ?って感じるかもしれないけど、パンクバンドです。 昔懐かしの曲のカヴァーONLYで、オリジナル曲は、なっしんぐ。とにかくカヴァーする為に生まれたバンド。 一時期、パンクカヴァーがバカみたいに流行ったけど、その火付け役となったのが、 英国のSnuffと、このGimme Gimmesでしょう。 火付け役ってからには、そこらのセンスのないパンクバンドとは、一味もふた味も違う 一級品の出来栄えの作品ばかり。 ME FIRST AND THE GIMME GIMMESのメンバーは以下の通り。 Spike Slawson <Vo-Swingin' Utters> Jake Jackson <G-Foo Fighters/No Use For A Name> Joey Cape <G-Lagwagon> Fat Mike <B-NOFX> Dave <Dr-Lagwagon> 見てのとおり、メンバーはFAT系列の大物パンク/メロコアバンドに所属するドリームチームなメンバー。 だからこそ、今回の来日は貴重だし嬉しい! WARPEDツアーみたいなデカイフェスがそのままの規模で日本にやってこない限り無理だっと思ってたし。 (以前、日本にもWARPEDツアーは来たけど規模は異様に小さかった。。それなりに面白かったが) というわけで、オススメのアルバムだけどどれもこれも甲乙付け難い。。 個人的に特に気に入っているのが、 「Blow In The Wind」(画像左)と 「Play Jonny's Bar Mitzvah」(画像右)かな。 「Blow In The Wind」は2001年に発表された3rdアルバム。 この作品以降、ギターの音が太く力強くなっているのだけど、このアルバムはアレンジが超凝っていて 最高なんです。収録楽曲が70年代パンクの有名な曲のイントロをパクりつつ本題のカヴァー曲が 始まっていく構成で、元曲知っているとニヤニヤしてしまいます。 70年代パンクファンにもオススメですね! カヴァー曲も「Who Put The Bomp」や「All My Loving」など誰も聴いたことがあるような曲を 激しくクールに演奏してくれちゃっています♪ それと、「Play Jonny's Bar Mitzvah」は2004年発表のライブアルバム。 ライブアルバムといっても田舎の小さなバーでひっそりこっそり企画的にプチライブやった時の ライブらしく、音質もかなり良くてスタジオライブに近い感じ。 この作品は、ライブならではの生々しさや息づかい、緊張感(あるのか?)や楽しさが、 ヒシヒシと伝わってきてかなり良いです!カヴァー曲もツェッペリンの「Stairway to Heaven」から、 なんともビートルズ「Strawberry Fields Forever」までもカヴァーするバカッぷりです。 CandyFlipもびっくりだな。 他にも2ndの「Are A Drag」や4th「Take A Break」も人気高し! Ramones級に最高傑作アルバムを挙げるのに苦慮するバンドです。 つ・ま・り、誰とは言わないが、どこぞのパクリバンドとは次元が違うというお話でした♪
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