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ロンドンって街は、昔から、、それこそチビの頃からの僕にとって憧れの街です。 その明確な理由は自分でもよくわからない。。 女の子がパリに憧れるのと似たような感じなのかも。 音楽、ファッションといったあらゆる文化があの小さな街の中に凝縮されている。 如何にもヨーロッパな町並みに、労働者階級と、かつての貴族階級が混在してたりする。 ジェントルマン(紳士)の街だけど、でも決してイギリス人の性格が良いとは言えなかったり。 そして、ロンドンには移民系の住人が多いので色んな肌の人と出会う機会があります。 つまりロンドンって街には、あらゆるもの表と裏が詰まっているおもちゃ箱的… もしくはパンドラの箱的な魅力があるのだ♪ 初めていった海外旅行はもちろんロンドン! 夢にまでみた街というわけで、滞在期間中常にハイテンションでした。 その後、海外旅行にいく機会があると、必ず「ロンドンに行きたい!」と 声を挙げます。(何故か却下されますが。。) 昔から、IRAなどの小規模なテロのある街ですが、 それが理由で「怖いから行きたくないなぁ」と思うことは一度もありません。 今回、非常に大きなテロがありましたが、 やはりそれが理由で「行きたくない」とか思いません。 テロは確かに怖い。 怖いけど、恐怖感よりもロンドンの魅力の方が僕にとってもっともっと大きい。 ロンドンは今も昔も僕にパワーを与えてくれる街だ。 つまり、テロなんて無力だし、無意味だよ。 狂気は個人にあっては稀有なことである。しかし、集団・党派・民族・時代にあっては通例である。
ニーチェ【善悪の彼岸】 誰だか忘れたけど、昔、こんなことを言っていた人もいる。 正義なんてものはくだらないものだ。こちら側では正義であってもあちら側では悪なのだから。
結局、ニューヨーク、イラク、マドリード、そしてロンドン。みんな同じ。 それ以前の戦争・紛争もみんな同じ。。 画像は、10年近く前に撮ったロンドンのピカデリーサーカスにあるライブハウス「100Club」の写真。 かつての70年代パンクバンドの聖地だった場所です。 ここで、Pistolsはもちろん、今は亡きJOE STRUMMER率いるPunkバンド「Clash」も 「London's Burning!!(ロンドンは退屈に燃えている)」と叫びを挙げていた。 ホント、世の中こんな無意味なテロとか戦争ばかりじゃ”退屈”だよ。。 僕はもっとハッピーにエキサイトしたいんだ。 今回、犠牲となってしまった犠牲者の方々に謹んでお悔やみを申し上げます。
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