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まず。「MOVIEバトン」について。。 基本的にはMusical Batonと一緒で、 Q1.過去一年間で一番笑った映画 Q2.過去一年間で一番泣いた映画 Q3.心の中の5つの映画 Q4.見たい映画 Q5.バトンを渡す5人 について答える感じですね。。 只、「MOVIEバトン」という和製英語っぽいネーミングセンスから何か Musical Baton以上の胡散臭さも感じ取れたので、 その発祥についてほんのちょっと調査しました。 う〜ん。なるほろ〜。 ま。でも楽しめればそれでよいのではないかという方向で♪ つわけで。おっぱじめます。「MOVIEバトン」 ちなみに僕はそんなに映画を観るほうではないので。。浅いです(>_< ■■1.過去一年間で一番笑った映画 ■■
●。。。orz あ〜。。一問目から躓いてますよ。俺。 とりあえず、僕の人生において一番笑った映画は、 Mr.Booシリーズでガチなんですが。 今、観てどれだけ笑えるかは微妙ですが、 あれほど笑わせてくれた映画は今後ないだろうな。。 ■■ 2.過去一年間で一番泣いた映画■■
●。。。orz あ〜。。ニ問目も順調に躓きますよ。俺。 ウルッときた映画なら、此間観た「皇帝ペンギン」もそうなんですが この映画は決して泣く映画ではないし、う〜ん。。 人生通してみても映画で泣いたことがないかも。。 感動してジ〜ンとかいうのもここに入るのかな? 設問の意味が曖昧で答えられません(逆ギレ) ■■3.心の中の5つの映画■■
ここで頑張んなくては。。 ●俺たちに明日はない (1967)<<BONNIE AND CLYDE>> も〜〜。青春映画の筆頭でしょっ!(>_< 初めて観たのは小学生くらいだったと思うけど、、、 やっぱラストが衝撃的でした!! ってゆ〜か、子供ながらに全てのシーンが衝撃的でした。 簡単に悪に傾く若者。それに惹かれていく画面の前の自分。(^^;; 仲間との人間関係の不信と崩壊。。 次第に主人公達の追い詰められていく空気。。 で。例のラストシーン。 観たあとになんともいえない想いが残りました。。 その後、何度と観ましたが、「例のラストシーン」を知ったうえで 観るとまた違う視点で観れるんですよね〜♪ ●時計じかけのオレンジ (1971)<<A CLOCKWORK ORANGE>> も〜〜。パンク映画の筆頭でしょっ!(>_< 初めて観たのは中学生か高校生の時かな? その頃まで、この映画の内容が過激だったせいかビデオとかでは 日本では販売されてなかったと記憶しております。 なんというか、この映画も衝撃的でした。 これだけエロとバイオレンスを下衆な感じで取り扱い、 作品として最高な形で昇華できたのは、、奇跡です。 Stanley Kubrickの腕っぷしです。 ぶっちゃけ最初観た時は、意味不明でなんとも言えぬ嫌悪感が 残るだけだったんですが。。 この映画も何度も観るたびに、観る側の視点が変わっていくんですよね。 BONNIE AND CLYDE同様、何度も何度も観かえした作品です。 とはいえ、今の若者は絶対に観るな。 ●ブルーサンダー (1983)<<BLUE THUNDER>> も〜〜。俺の中だけでアクション映画の筆頭でしょっ!(>_< いや。この映画はね。ある一シーンがとっても好きなのです。 主人公の奥さんが橋の上で敵に捕まえられそうになる絶体絶命なシーンなんですけど。 そこへ主人公が世界最強(当時)のヘリ「ブルーサンダー」が夕焼けをバックに 橋の下からパタパタパタパタとゆっくりと登場するのですよ。 そのシーンが男の子的に、「超カックイイーーーーー!!(>_<」なわけです。ベタですけどね。 でも、アクション映画は結局インパクトのあるシーンが一番勝負なわけでそれでよいと思ふ。 他に見所がないのかというと、ブルーサンダーというヘリが当時実在した最強のヘリだったという点と、 世界最強なヘリなんだけど、、弱点があるという点。 この弱点について、「このヘリにこんな弱点がっっ!!」な感じで映画の脚本上のどんでん返し的な 扱いで表現されてるわけではなく、映画の序盤からその問題点については表現されているんですよ。 つまり、ヘリというメカの弱点を、人間の主人公がフォローしていくという筋書き。 よくある「メカは最強。あとは操縦しているパイロットの精神的な問題だけ」というパターンとは違う。 もち、この映画の主人公も精神的に追い詰められている部分もあるわけで、 そのうえでブルーサンダーの抱える弱点にもヤキモキさせられてで、ハラハラドキドキなわけです。 ちなみに敵のコクラン大佐を演じるのは、CLOCKWORK ORANGEで主人公を演じたMalcolm McDowell。 ●グッドモーニング,ベトナム (1987)<<GOOD MORNING, VIETNAM>> も〜〜。ベトナム戦争映画の筆頭のひとつでしょっ!(>_< 筆頭のもうひとつはもちフルメタル・ジャケット(1987)<<FULL METAL JACKET>>。 奇しくもグッドモーニング,ベトナムと同じ年の発表ですねん。 フルメタル・ジャケットも好きなのですが、hero8atさんも挙げていた作品なので、 今回はスルーしまっす♪ で、GOOD MORNING, VIETNAM。超超ベタな作品です。1点を除いて。 戦場の兵士が主人公ではなく戦場の慰安DJがということ。つまり映画の視点は戦場の兵士ではない。 でもそのDJがRobin Williamsっていうんだからベタです。 「露骨なブラックユーモア」と「米国人の作るベトナム戦争映画」という点で かなりナーバスな内容なので、作品の捉え方次第で賛否が別れる作品ですね。 ベトナムでの爆撃映像をバックにサッチモの『what a wonderful world』が流れます。 この上の一文を読んで「アメリカの正義の正当化だ!」と感じた方はこの映画を観なくてよいです。 もっと本を読んだり映画を観たり人生経験を経てエスプリとかを知ってからこの映画を観てください。 それと米国人にはベトナム人にも納得いくベトナム戦争映画を作ることは未来永劫できません。 当たり前です。それも承知の上で観ることをおすすめします。 アジア人に対する差別発言・表現も悪気なくドバドバでますが、少なくとも当時の米軍内では、 普通に語られ、起こっていたことでしょう。(今でも?) もしこの差別発言・表現を映画に表現されなかったら、それはそれで事実の隠蔽であって 胡散臭さが残ります。まさにそれこそ「アメリカの正義の正当化」となるわけです。 賛否はわかれるでしょうが、僕は素直に素晴らしい映画だと思います。 あと、Robin Williams。DJ役というわけで本気のマシンガントークです。 字幕より吹替え版をオススメします。。字幕を目では追えなくなるよ(^-^;; ●パルプ・フィクション (1994)<<PULP FICTION>> も〜〜。犯罪映画の筆頭でしょっ!(>_< Quentin Tarantinoが一番輝いていた時の作品だよね♪たぶん。。 デビュー作の「レザボアドッグス」も良いんだけど、、PULP FICTIONの方が完璧。 「バッチリ決めてやったぜ!」って感じ。 複数の主人公達が別々のシナリオで別々に動いていって、最後に終結していくというパターン。 その上、時間の流れも入れ替えちゃっている。でも、決して観ている人間は混乱することなく 「あ〜。。そうなのかぁ。。」とか、「そうくるかぁ。。」とかため息混じりに見入ってしまう。 同じようなパターンの映画として、後のGuy Ritchie監督の「LOCK, STOCK & TWO SMOKING BARRELS」 なんかあるけど、見入る前に大混乱してしまった。。。でも好きだけどね(^^;; そういう洗練された部分も含めて、配役、選曲やその選曲の使い方、台詞回し、 シーンの画の撮り方とかなにもかもが、カッコイイ。。。 この作品から得るものがあるのかどうかはよくわからないんだけど、カッコイイ。。 10年経った今、この映画を観てもカッコイイと思う。つまり、一時的流行のカッコよさではなく 普遍的カッコよさがこの映画にはあると思う♪ ■■4.見たい映画■■
なんかあったけど、、忘れた。。orz とりあえず、、 ●シベリア超特急(1996) ●シベリア超特急2(2000) ●シベリア超特急3(2002) ●シベリア超特急5(2004) は、ガチ。 ■■5.バトンを渡す5人■■
え〜。。今回のバトンは、、 冒頭の方でもちょと書きましたが、かなりローカルなイベント(?)であることとか、、 Musical同様スパム的な要素がだいぶ見受けられるという点があります。 と、同時に誰にも迷惑をかけてはいないという点と、 人によって面白いと感じるという点もありつつ。。。 こちらからバトンを渡しに行くのではなく、 バトンが欲しい人を逆に募集することにしました! このバトンを受け取りたい!!って方は是非是非に挙手願います♪ 1.なし 2.なし 3.なし 4.なし 5.なし |
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2005年07月24日
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