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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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つか、先日まで(さっきまで)和歌山に旅行してきました。とりあえず、その話は次回更新に。。。♪

で、今回は誰もが知っている「ぷよぷよ」のちょっと珍しいソフトを紹介します☆


画像左は、ファミリーコンピュータ版『ぷよぷよ』。
実は「ぷよぷよ」が初めて世に表したのは1991年のファミコンからなのです。
#MSXでも同時に発表されたらしい。
ただ、正確に表現するとファミコンのROMカートリッジとして登場したわけではなく、
ディスクシステムの書き換え専用ソフトの一タイトルとして登場しました。

ディスクシステムというのは、ファミコン本体に接続する任天堂独自規格の磁気ディスクドライブで、
その媒体となる磁気ディスクを書き換えることにより、色々なゲームを楽しめるというシステムでした。
つまり、、「やればやるほどディスクシステム♪チャリ〜ン」です。

#ちなみにこのディスクの書き換えサービスは、1986年より2003年までの長くの間、
#サービスが続いてました。
http://www.nintendo.co.jp/n09/fc_disk/index.html

で、そんなディスクシステムで、「ぷよぷよ」が発表されることとなった経緯は、
徳間書店の「ファミマガディスクシリーズ」という公募企画からなのです。
ファミマガってのは、かつて一斉風靡していたファミコン雑誌「ファミリーコンピュータマガジン」で、
「読者から面白いゲーム案を募り、それをディスクの書き換え用ゲームにする」という企画から、
この「ぷよぷよ」というゲームは生まれたのです。

とってもエキセントリックな企画でしたが、こういった企画はだいたい表舞台からは埋没するもの。。
特別、これといった脚光を浴びることなく「ぷよぷよ」も知る人ぞ知る的な存在でした。
その後まもなくディスクシステム自体がポシャってしまいます。

時が流れスーパーファミコン等の16Bit機へと移行する時代に、
元祖ファミコンでは「ディスクシステムの名作をROMカートリッジ形態で販売しよう」的な
動きが起こってきます。(「ゼルダの伝説1」や「悪魔城ドラキュラ」等。)
その流れの一端で、ディスクの書き換えでしか発表されていなかったソフト「ぷよぷよ」が
ROMカートリッジでも販売されました。
それが今回の画像の左側ファミコン版「ぷよぷよ」となります。

内容はディスク版と同じです。
注目すべき点は、画像左下の「人型ぷよぷよ」。
恐らく、一番最初に作成された「ぷよぷよ」のバージョンだと思います。
同じ色の人型がくっつくと隣同士で肩を組みます。で、4人くっつくと消えるんです。
気持ち悪いですね。
そもそも、全然ぷよぷよじゃないし。。
もちろん、非常に見慣れた’ぷよぷよ’による「ぷよぷよ」バージョンも収録されています。(画像左中)
ただし、ゲーム画面上に登場するキャラはぷよぷよだけで、アルルとかは表示されていません。
また、1人プレイの時。現在の「ぷよぷよ」は敵のCPUキャラクターとの対戦ゲーム方式ですが、
このファミコン版では、対戦方式ではなく、フィールド内に降ってくる“ぷよ”をひたすら消し続けるだけの
「とことんぷよぷよ」方式であったというのも特徴かもしれません。

ちなみに、「ぷよぷよ」が一般的に世間で有名になったのは、
アーケード版およびMega Drive版にてリメイクされた時にブレイクしたのがキッカケです♪
画像右は、Genesis版(北米版Mega Drive)ソフト『Dr. Robotnik's Mean Bean Machine』。
実は、北米版「ぷよぷよ」。
画像右中や右下を注視して頂ければ分かると思いますが、
キャラクタがソニック・ザ・ヘッジホッグのキャラクタにさしかえられています。
ソニック・ザ・ヘッジホッグのキャラクタといっても、ソニックのゲームの中で出てきたキャラではなく、
北米で放送されていたアニメのソニックに登場するキャラクタなのです。
そのうえ、ソニック自身は出てこないし。
つまり、日本人には激しく馴染みのないキャラが起用されています。

このDr. Robotnik's Mean Bean Machine自体は、
GCやPS2で販売された『ソニック メガコレクション』というソフトの中にも収録されているので、
ご存知だった方も多いのではないかと思います。

ちなみにSNES(北米版Super Famicom)では、『Kirby's Avalanche』という名で、
こちらは星のカービィのキャラクターを使用して販売されています。

一方、先行して発表されていた海外アーケード版においては、『PUYOPUYO』という名で、
キャラクターも日本同様「魔導物語」の登場人物が使用されていました。
家庭用ゲーム機で、ことごとくキャラクターがさしかえられてしまっている原因は、
もしかしたら、このアーケード版でキャラクターの人気が評判悪かったからなのかもしれませんね。
【おまけ】
Flashゲーム版『ぷよぷよ by S.O.E』
http://www.puyopop.com/welcome.html?

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