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市販の3.5インチフロッピーディスクが、SEGA SATURNで使用できるようになる外部記憶装置の 「セガサターン フロッピーディスクドライブ」。(通称 SEGA SATURN FDD) 基本的には同梱されているオペレータソフトを使用して、セーブデータ等を保存する。 ※一部、対応ソフトは直接の書き込みも可能。 非常に容量が大きいと評判だった「パワーメモリー」の更に2倍に相当するデータの保存が可能。 定価14800円と値段が張るものだが、ネットワークユーザ、シミュレーションゲームの愛好家、 「BASIC for Sega Saturn」等のコンストラクト系ユーザの間では概ね評判が高かった。 データの保存において、非常に安定性も高くバックアップも容易な為、 フラッシュメモリーのパワーメモリーよりも、安全性でこのFDDを愛用したユーザも少なくない。 余談だが、フロッピーディスクドライブの構想は、SC-3000やMEGA DRIVEでもあったのだが どれも実現していない。 また、DREAMCASTにおいては、Iomegaとの共同開発でDreamcast用Zipドライブの開発に着手、 1999年の年度内に発売予定という所まで固まっていたが、最終的に立ち消えになってしまった。 ※訂正:SC-3000用FDD「SF-7000」はちゃんと発売されていたようですね。100台前後らしいですが。。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
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2007年08月20日
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