|
セガの歴史的名作アーケードゲーム『アウトラン』。幾度となく歴代家庭用ハードに移植されました。 今回は、マーク3/マスターシステムに移植されたアウトランの紹介です。 日本ではマーク3用のゴールドカートリッジとしてアウトランが発売された。 このアウトラン、発売当初はFM音源ユニットも登場していない時期だったにも関わらず、 FM音源に対応していてくれて泣かせてくれます。 その後、アウトラン3Dが発売される予定でしたが、ゲーム雑誌の発売予定表に長らく居続けた挙句、 結局発売されませんでした。泣かせてくれます。 日本とは打って変わって海外では、実に様々なアウトランブランドのタイトルが発売されました。 画像上段左は、ご存知、日本版マーク3用ソフト「アウトラン」。 非常に頑張った出来栄え♪ 画像上段真ん中は、TECTOY製ブラジル版MASTER SYSTEM用「Out Run」。 その他に欧米でももちろん発売されている。 画像下段左は、欧米版MASTER SYSTEM用「Battle Out Run」。 タイトルから想像が付くように、セガ版「タイトーチェイスH.Q.」というべきもの。 そして、画像上段右は、日本では幻に終わったTECTOY製ブラジル版MASTER SYSTEM用「Out Run 3D」。 こちらも他には欧米でも発売されている。日本人だけが泣きをみた。 アウトランの舞台はアメリカ大陸だったのだが、今回はヨーロッパへ。 ゲームシステム的には、元祖「Out Run」と「Battle Out Run」を足して2で割ったような感じ。 U.S.GOLD製故にヨーロッパのみでの発売か。 ちなみに「Out Run EUROPA」は、セガパッケージヴァージョンと、U.S.GOLDパッケージバージョンの二つが存在。中身は同じ。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年10月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



