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発売当初はセガ販売だったPICOだが、1998年以降はセガのトイ事業部と老舗玩具メーカーヨネザワの合併にて 誕生したセガトイズ(旧名セガヨネザワ)に販売が移管されている。 HPC-0007発売後、間もなくして発売された更なるマイナーチェンジPICO HPC-0008は、 「セガトイズ」ブランドとしては初のPICO本体となる。 前モデルHPC-0007からの変更点はあまりない。 見た目 的には、本体のピコロゴがカラフルなプリントではなくプレスでロゴを模ったものに。 彩色もされていないので少し淋しい。 内部的には、電磁波対策なのか金属製のプレートで基盤が覆われている。 このモデルはどちらかというと販売元変更に伴う お披露目的なマイナーチェンジ色が強い。 【マシン名】
KIDS COMPUTER PICO(HPC-0008) (1998年頃発売) 【価格】 \16,000 【メーカー】 セガTOY事業所-セガトイズ 【CPU】 MAIN:68000(7.67MHz) 【MEMORY】 RAM 64KB(68000用) VRAM 64KB 【GRAPHIC】 GRAPHIC 512色中60色同時発色可能 スプライト80個・スクロール2枚搭載 【SOUND】 PSG3音+ノイズ1音 ADPCM音源 【ETC】 タブレット/タッチペン スロット カートリッジ 1ヵ所 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪易≫ 中古市場ではよく見かける。値段もお手頃価格で入手できよう。 |
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2007年11月04日
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HPC-0003以来のマイナーチェンジ版本体「ピコ プラス」(HPC-0007)。 HPC-0004、0005、0006は欠番となっており存在しない。 ピコ プラスは、その名の通り本体におえかき絵本ソフトが1本同梱されている。 この同梱されている絵本ソフトは店頭販売していないものだが、通信販売で単体でも入手可能だった。 「ピコ プラス」というネーミングセンスといい、一般販売のない同梱ソフトの通信販売といい、 どこぞのセガハードを彷彿させるサービスだ。 HPC-0007本体で変更されたポイントはかなり多く見た目にも変更点に気が付きやすい。 本体のカラーリングやデザインの変更、AV出力端子が左側面から右側面へ変更、 本体持ち運び用の取っ手が無くなり、更に本体のスリム化が施された事などが大きな変更点。 非常にスマートなピコに変貌した。 尚、この時期のPICOについては、このブログの母体サイトのひとつである『ぴこぴこPICOぴー』にて 詳しく紹介している。興味を持った方はどうぞ。 http://www2.plala.or.jp/master_s/ 【マシン名】
KIDS COMPUTER PICO プラス(HPC-0007) (1997年頃発売) 【価格】 \16,000 【メーカー】 セガ 【CPU】 MAIN:68000(7.67MHz) 【MEMORY】 RAM 64KB(68000用) VRAM 64KB 【GRAPHIC】 GRAPHIC 512色中60色同時発色可能 スプライト80個・スクロール2枚搭載 【SOUND】 PSG3音+ノイズ1音 ADPCM音源 【ETC】 タブレット/タッチペン スロット カートリッジ 1ヵ所 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪易≫ 中古市場ではよく見かける。値段もお手頃価格で入手できよう。 |
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