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マスターシステムの時代までは実状サリオの一社だけだったライセンシー会社が、 メガドライブの時代になると爆発的に増加することになる。 ナムコやコナミ、タイトー、後にはカプコンといった老舗ゲームメーカーから、 ゲームアーツ、テクノソフトといった知る人ぞ知る実力派メーカーまでが参入。 コンパイル、ソニック、トレジャーなどの新興勢力も登場し、 メガドライバーから熱い支持を受けていたのも特徴。 MDソフトのパッケージは、海外のマスターシステムソフトを彷彿させるプラスチックケースを採用し、 それまでの紙パッケージと異なる高級感があった。 初期〜中期発売のソフトにおいては、パッケージデザインについて特に統一感は無い。 後期になると表面パッケージの左部に青地で白色文字で「MEGA DRIVE」とプリントされるようになる。 メガドライブの取扱説明書はオールカラーの冊子で、これまたマスターシステムの時代よりもゴージャス仕様。 ソフトにより、かなり凝った取扱い説明書のものもある。 ROMカートリッジの形状は、ブラックカラーの丸みを帯びた横長カートリッジ。 左端に、切り込みが入っているのが日本のメガドライブROMカートリッジの特徴。 この切り込みは、電源を投入した際に、ROMが本体から外れないように固定するストッパーの引っ掛けるミゾなのだ。 基本的に、初中期のソフト変わらないのだが、取扱説明書やROMカートリッジのラベルデザインには、 青地に白い文字の「MEGA DRIVE」という統一デザインが目を引く。 以上が、一般的なメガドライブソフトの基本的な例であるが、 実はライセンシーメーカーによりパッケージやROMカートリッジの形状が異なるものもある。 それは次回に紹介する。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-極高≫ |
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2008年01月28日
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