|
画像は、北米版のPico MK49325である。本体のバージョン的には日本のHPC-0008に当たるもの。 ◆【日本/PICO】 KIDS COMPUTER PICO(HPC-0008) (1998年発売) ≪セガトイズ≫ 本体のわずかなデザインの違い以外は、前モデルの「SEGA Pico MK49002」との大きな違いは無い。 前モデルの「SEGA Pico MK49002」は識者からの評判がかなり高かった割には、 売れ行きが伸び悩んでいた。 ◆【北米/PICO】 SEGA Pico(MK49002) (1994年発売) ≪セガ≫ その仕切り直し的な意味合いで登場したのが、今回紹介する「SEGA Pico MK49325」だ。 注目すべき点は、販売元がセガ(SEGA OF AMERICA)から、MAJESCOへ移行したこと。 MAJESCOといえば、GENESIS末期の時代にセガから正式にライセンスを受けて、 超小型MEGA DRIVEのGENESIS3を製造販売した会社だ。 どうやら、ピコにおいてもセガよりライセンスを受けたようだ。 ◆【北米/MD】 GENESIS3 (1998年8月発売) ≪MAJESCO≫ 新モデルMK49325投入は、多少の普及効果はあったようだが、 最終的には尻つぼみとなっていった。(北米での専用ソフト(絵本ソフト)は20タイトル前後。) セガ(セガトイズ)は、以後、比較的売れ行きの好調なアジアを重視した海外戦略をとることになる。 【マシン名】
SEGA Pico MK49325(1999年発売) 【価格】 不明 【メーカー】 MAJESCO 【スペックはKIDS COMPUTER PICOと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪かなり難≫ 日本の中古市場ではまず見つけられないだろう。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年03月31日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




