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【購入時期】
1987年頃に新品で購入。たぶん・・ファミコンの中古ソフト数十本との交換で入手したような気がする。 【購入経緯】
完全に『ゼルダの伝説』目当てのマシンだったなぁ・・・。 あのオープニングデモは忘れられないなぁ。 ディスクシステムは買ったというよりは、通販によるファミコンの中古ソフト数十本との交換だったような。。 昔のゲーム雑誌にこの手の通販広告がよく載っていたんですよね。 『ファミコンの中古ソフト数本と新品ソフト交換!!』とか 『ファミコンの中古ソフト数十本と新品ディスクシステム交換!!』とか。 中古ソフト市場の夜明け前・・・というか黎明期の商売ですね。 セガのマスターシステム本体も同様の通販で中古ソフト交換で入手しました。当時。 交換の規定数に所有ソフトが足りなくて、 ワゴンセールになっていたソフトを\500で買って帳尻合わせとかしたなぁ。 【マシン現物】
パッケージの形式が自分のディスクシステムと違う。 本体も作動ランプの注意書きシールが貼られている。 『これがファミリーコンピュータだ!!』のディスクシステム版も付いていた。 1993年〜1998年頃に新品で購入。\500ぐらいだったかな。。 使わねww 【スペックの雰囲気(勘or私見)】
PWM音源搭載だから音が凄く良かったよ〜。 ディスク読み出し時の"シャコシャコ"って音がステキだったよ〜。 【ソフトとか】
ディスクシステムという企画自体は『失敗』と言われているけど、 それでもディスクシステムならではの名作は多いと思う。 特に「低価格でユーザに供給する」という理念には、かなりの恩恵を受けたよ。。 ええ。。うちの近くのお店には、公式のディスクライターではなく 怪しいディスクライターが置いてあったりしましたよ。 (これで書き換えたソフトは結構バグるんだけどね・・・。) ディスク2枚(前編・後編)を使用した壮大なスケール(?)のアドベンチャーゲームも名作多し。 そういったソフトの中にはディスク版独自のアレンジ移植されたものもある。 2人同時対戦モードを追加した『VSエキサイトバイク』や、 永谷園のゲーム内タイアップで書き換え料金が割安になった『帰ってきたマリオブラザーズ』とか。 企業タイアップソフトは家庭用ゲーム機初かな?ゲーム中に永谷園のCM流れます。 『ゼルダの伝説』『消えたプリンセス』『プロレス』『バブルボブル』が俺的にガチ心の名作ソフト。 『ファルシオン』『夢工場ドキドキパニック』『スマッシュピンポン』辺りも俺的幸せで万歳ソフト。 まあ・・スマッシュピンポンやバブルボブルは他機種でもプレイできるのだけど。 ゼルダとドキドキパニックはROMでも発売されたけど、ゼルダはやっぱディスクでプレイしたい! ゼルダの為に任天堂ハードを買う事の多い自分だけど やっぱシリーズ通して一番好きなのはこの初代ゼルダなんだなぁ・・。もう大好きです。 あの名作と名高いSFC版ゼルダの出来には正直ガッカリしているぐらい初代が好きです。 【FPS版初代ゼルダの伝説】 http://forums.tigsource.com/index.php?topic=7297.0 これの完成は待ち遠しい・・。 |
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2009年09月26日
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