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ゲームのセーブデータなどを保存する為の外部バックアップ機器のパワーメモリー。 セガサターン本体の内部メモリーの16倍の記憶容量(4Mbit)を誇る。定価は\4,800。 当時、多機種のメモリーカードを比べられて値段が高いという印象があるが、 記憶容量的に考えると、パワーメモリーの方がコストパフォーマンスに優れている。 俗に言うツクール系などセーブするに大容量な記憶容量を欲するソフトは、 本体の内部容量だけでは足りないので、このパワーメモリーが必須となる。 基本的に満足度の高い周辺機器の一つではあるのだが、 パワーメモリーを挿入するセガサターン本体後方に備わっている拡張スロットが かなりヘボイ仕様であった為に、装着してもなかなか認識してくれない事象が多々起こる。 またそういった事が起因となって、セーブデータが壊れてしまうこともあった。 『一度本体がパワーメモリーを認識したら、二度と抜き差しするな』がユーザの合言葉となった。 当初に発売されたパワーメモリー(HSS-0111)のカラーはグレー。 セガサターン本体が新色にモデルチェンジされた折には、パワーメモリーのカラーリングも刷新。 新色のパワーメモリー(HSS-0138)は本体同様ミストグレーなカラーリングとなっている。(1996年7月5日発売) 他にもサクラ大戦仕様のパワーメモリー(HSS-0153)も1996年9月27日に発売されている。 これは、外箱のパッケージとラベルシールがサクラ大戦仕様となっている。 パワーメモリー自体は通常の新色パワーメモリーと同一。騙されるな。 パワーメモリーのカラーリングがピンクで、 たまごっちパークを稼動するに必要なシステムデータが格納されている。 この特製パワーメモリーも、通常のパワーメモリー同様に使用可能なものである。 但し、パワーメモリーのフォーマットを行うと、たまごっちパークを稼動するに必要なシステムデータも 消去されてしまうので、たまごっちパークがプレイできなくなるというとんでもない仕様。 データを消去してしまった場合は、バンダイにこのパワーメモリーを送付すれば、 またゲーム稼動用のシステムデータを格納してくれていた。 このソフトは発売間もなく価格が暴落した為、パワーメモリー欲しさに購入した人も多い。 カラーリングが「さわやかなエメラルドグリーン」。 カラーリング以外は通常のパワーメモリーと同一のもの。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-安≫ |
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2009年01月23日
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