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【購入時期】
1983年7月15日頃 新品にて。購入価格は不明・・・定価の\14,800よりは安く買えたハズ。 【購入経緯】
幼馴染のK君のお父さんが任天堂に勤めていたのがキッカケ。 ファミリーコンピュータ発売の発表の折に自分の家までK君のお父さんが訪問してきて 「任天堂はファミリーコンピュータに社運をかけています。どうかご協力ください!」と母を説得。 ご近所のよしみもあるし、僕が毎日のようにK君の家に遊びに行ってお世話になっているのもあって、 母はファミリーコンピュータを購入することを快諾した。 とある事情でテレビゲームに対して良い感情を持ってなかった入院中の父も、 「ちょっと時期が早いがそれが今年のクリスマスプレゼントだ。大事にしろよ」と渋々と承諾してくれた。 父はその数ヵ月後に死んでしまったので、結果的には父からの最後のプレゼントとなった。 ファミリーコンピュータの発売日だったのかどうかは覚えていないが、 夕飯を食べていた時にK君のお父さんがファミリーコンピュータの本体と そのソフト「ドンキーコング」を持ってきてくれて。 ちょっと息を切らせながらも物凄いニコニコ笑顔で登場したのを凄く覚えている。 テレビの接続作業もしてくれて、本体の取り扱い方からゲームの遊び方までかなり丁寧に教えてくれた。 至れり尽くせりとはこのことだ。 「マリオブラザーズは発売がもちょっとだけ先になっちゃったからまた持って来るね」といって 疾風のように立ち去っていった。 尚、K君は「ドンキーコングJr」と「ポパイ」を選んだ。僕が選んだゲームをあえて外してくれたらしい 【マシンについて】
久しぶりに箱を開けてみたら・・・本体が黄ばみを通り越して赤みがかっていた。。。コエー((;゚Д゚)ガクガクブルブル 発売当初の購入した本体の割には、ボタンは丸ボタンだし、パッケージも新しぃじゃないかと 思われるかもしれん。 ファミコンを2〜3回修理に出しているのだが、パッドが壊れた際に任天堂が交換しちゃったんだよね。 嗚呼・・・こんなんもん使わなきゃ今でもうちのファミコンは四角ボタンだったのに。。 なので、僕のファミコンが四角ボタンだった名残は取扱説明書にしか見て取れません。 流石に取扱説明書は交換してくれませんでした。 保証書も兼ねているから保証期間が延びちゃうもんね(´ー` ) ちなみに僕のファミコンが四角ボタンだった時、変な特徴があってパッドのコードの色が灰色だった。 なんでだろ? K君のファミコンはちゃんと黒色のコードだったのに。。 つか、K君に「なんで灰色なの?」といつも聞かれた。 調達してきたお前のオヤジに聞いてくれ。。 でも、気に入ってはいたんだよね。。灰色コード。 ちなみに、もう一台ファミコン本体を所有していて、それは友人から譲り受けたもの。 そのファミコンは後期出荷版なので、付属している取扱説明書も改定版だった。 「これがファミリーコンピュータだ!!」の漫画冊子付き。 結構、お気に入りで今でも大事にとってある。 【スペックの雰囲気(勘or私見)】
SG-1000以上、SEGA Mrk3以下。 【ソフトとか】
カートリッジROM限定で考えて、たぶんリアルタイムには・・・「ドンキーコング」から始まって 60〜100本かそこら購入していたのではないだろうか。 それもこれもディスクシステムを購入するにあたって結構な数を手放しました。(金策の為) そしてマスターシステムを購入時に、2〜3本残してほとんどを処分した。(金策の為) 今所有しているソフトは後々になって買いなおしたもの。 350本強ぐらい。中途半端っす。 思い入れの無いソフトは処分していく方向。 自分のお気に入りソフトはまたいずれに。 |
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2009年08月19日
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