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韓国では、セガよりライセンスを受けたSAMSUNG(三星電子)が主体となって メガドライブ(SUPER ALADDINBOY)市場が形成されていた。 そんな中わずかながら、Hicomという会社もメガドライブソフトを供給していたようだ。 Hicomは流通業を主体した企業で、初期の頃はSAMSUNGのサポート的役割も担っていたようだ。 (両社の関係は深く、SAMSUNG、Hicom間で業務提携のようなものを行っていたと思われる) 製造はSAMSUNGだと思われる。 またこの時期のHicomは、権利関係の微妙なマスターシステムからの移植ものなども販売していたようだ。 (マスターシステム向けのソフトも販売している) メガドライブ市場末期(90年代後半)になるとSEGAとSAMSUNGの関係が希薄化してくる。 (その原因は、恐らくセガサターン事業の失敗によるものだと思われる) この末期になると、SAMSUNGに代わりHicomブランドによるセガ製メガドライブソフトが 僅かながら登場したようだ。 それはつまり、末期になってメガドラソフトの供給がSAMSUNGからHicomへ正式にバトンタッチしたといえる。 パッケージデザインがSAMSUNGのものとは異なる。 アジア版メガドライブ説明書と同じ雰囲気のモノクロ印刷。 他にも「バーチャファイター2」なども存在するようだ。 ※つまり韓国の「バーチャファイター2」にはSAMSUNGブランド版とHicomブランド版が存在する。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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2010年02月15日
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