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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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韓国では、セガよりライセンスを受けたSAMSUNG(三星電子)が主体となって
メガドライブ(SUPER ALADDINBOY)市場が形成されていた。
そんな中わずかながら、Hicomという会社もメガドライブソフトを供給していたようだ。

Hicomは流通業を主体した企業で、初期の頃はSAMSUNGのサポート的役割も担っていたようだ。
(両社の関係は深く、SAMSUNG、Hicom間で業務提携のようなものを行っていたと思われる)


イメージ 1
比較的初期の頃、Hicom名義で販売された韓国版「インセクターX」
製造はSAMSUNGだと思われる。
イメージ 2


またこの時期のHicomは、権利関係の微妙なマスターシステムからの移植ものなども販売していたようだ。
(マスターシステム向けのソフトも販売している)


メガドライブ市場末期(90年代後半)になるとSEGAとSAMSUNGの関係が希薄化してくる。
(その原因は、恐らくセガサターン事業の失敗によるものだと思われる)

この末期になると、SAMSUNGに代わりHicomブランドによるセガ製メガドライブソフトが
僅かながら登場したようだ。
それはつまり、末期になってメガドラソフトの供給がSAMSUNGからHicomへ正式にバトンタッチしたといえる。



イメージ 3

イメージ 4
Hicom製『SONIC CLASSICS』。
パッケージデザインがSAMSUNGのものとは異なる。

イメージ 5
ロゴが「SUPER ALADDINBOY」ではなく「MEGA DRIVE」に。

イメージ 6
Hicom製『SONIC CLASSICS』のカートリッジ
イメージ 7


イメージ 8
リニューアルされたHicom社のロゴ

イメージ 9
Hicom製『SONIC CLASSICS』の取扱説明書。
アジア版メガドライブ説明書と同じ雰囲気のモノクロ印刷。


イメージ 10
Hicomブランドによるセガ製メガドライブソフトには
他にも「バーチャファイター2」なども存在するようだ。
※つまり韓国の「バーチャファイター2」にはSAMSUNGブランド版とHicomブランド版が存在する。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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