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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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2009年にHYPERKINから発売されたGENESIS『GENESIS GENCORE』。
SEGA → ATGAMES → HYPERKINとライセンスされたもので、パチモンハードではなく正規ハード。
近年、乱発気味に発売されているFire Core系メガドライブ。
本体にはカートリッジスロットを装備している他、
20本のゲームがプリインストールされている。


『GENESIS GENCORE』の最大の特徴は、ソニックの形を模したハード形状にあるだろう。
イメージ 2
パッケージ写真。
晩年のGENESISパッケージをちょっぴり彷彿させるデザインに、
ソニックとGENESIS GENCOREの本体写真が掲載されている。
ちょっといい感じの雰囲気のパッケージデザイン。


イメージ 3
GENESIS GENCORE本体。非常にシンプル。
丸みを帯びていてなかなか可愛らしい。
本体側面の真ん中に受光部らしきものが見えるが、
専用のワイヤレスコントローラ用に装備しているらしい。
但し、該当するような周辺機器は本体発売時点では未発売。

本体の中身自体も↓と同じ性能だと思われるよ。
【東亜/MD】 SEGA MEGA DRIVE TWIN PAD PLAYER (2008年07月21日発売) ≪AT Games≫


そして、残念なのは・・・実物が物凄くチープなこと。
プラスチックの質もチープだし・・・、
なんといってもソニックやロゴが本体にプリントされたものではなく
シールでペタリと貼り付けたもので、なんとも安い感じ。



イメージ 4
本体背面。これまたシンプル。
向かって左側のあるのはNTSC/PAL切替スイッチ。
この本体はヨーロッパでも販売しているため。


イメージ 5
専用のコントローラパッド。
このおもちゃおもちゃしたブルー加減が、CSD-GM1のブルーパッドを彷彿させる。
【日本/MD】 CSD-GM1 (1994年9月1日発売) ≪アイワ≫

パッと見、メガドラ6Bパッドだけど・・・
イメージ 6
よくよく見るとこんなんです。超とびだせ大作戦である。

以下、本体に内蔵されているソフト達。
イメージ 7

イメージ 8



このハードの場合、性能の良し悪しを無視して、
その造形を楽しむコレクターズアイテムとして捉えた方がよい。
ただ、あまりにもチープ感が酷く、もうちょっとこだわって欲しかった。
値段もかなり安価に設定されているようなので仕方のない事かもしれないが。

コントローラパッドも白いソニックの手のようなデザインにしたら、かなりイカスのに。

ソニック・コレクターであっても、トホホなクオリティなのではないかな。
↓の方がステキである。
【海外/MS】 SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20 (2006年発売) ≪AtGames≫



【マシン名】
 GENESIS GENCORE (2009年頃発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 HYPERKIN
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
 GENESISだけあって日本市場ではあまり見ないので、
 個人輸入でどうぞ。

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