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ブラジルで発売されたメガドライブ用入力デバイス『BATTER UP』。 その名のとおり、そして見たとおりバット型コントローラである 今回、紹介するものは、TECTOYより発売された南米ブラジル版だが 野球の国アメリカでもSEGAから発売されている。日本では発売されていない。 GENESIS伝説の入力デバイス『ACTIVATOR』に続く体感コントローラ。 ◆【MD/北米】 ACTIVATOR FOR SEGA GENESIS (1993年頃) ≪セガ≫ …とはいえ、ここ日本では『ACTIVATOR』程の知名度は無い。 怖くないよ。可愛らしい元気いっぱいな少年だよ。 誰もが憧れた古き良きアメリカ像。 この後、少年達は線路づたいに"死体探し"の旅に出る予感。 どんなに大きい家でも、等身大の形状のバットを振り回すのは危険というもの。 スポーツチャンバラの小太刀に似ているね。 プレイヤーはこれを野球バットのようにスイングしてプレイする。 DCのマラカスコントローラやWiiコントローラのような高度な技術を使用してはいない。 この体感コントローラが認識しているのは「スイングした・しない」の情報と、、「スイングの強弱」ぐらいか。(推測) スイングした際の位置情報は認識していない。 どちらかというと、技術的にはDCの「つりコントローラ」に近いものなのだろう。 【参考】 ◆【DC/日本】 ドリームキャスト・マラカスコントローラ HKT-9700 (2000年4月27日) ≪セガ≫ ◆【DC/日本】 つりコントローラ HKT-8701 (2000年3月22日) ≪セガ≫ 物にぶつかっても大丈夫なように考慮されている。 たぶん長く使用すると劣化する。 コードは5メートルとかなり長くなっている。 コードが短いとスイングした際に、メガドライブ本体が吹っ飛んでいってしまう事うけあい。 それはそれで面白いんだけど。 自分が守りの時はこのボタンを使用してプレイしなければならない。 想像はつくと思うが、操作しにくい。 「World Series Baseball」はご存知『SEGA SPORTS』シリーズの野球部門の元祖作品。 「スポーツトーク」シリーズの流れも汲んでいるので実況がよく喋るのが特徴。 バッターアップ専用ソフトではなく、対応ソフトなので、通常のパッドでもプレイ可能。 『BATTER UP』をプレイしている姿は動画サイトで何度か見たことがある。 どのプレイヤーもフルスイングでブンブン振り回していて、 やはり肉食の人達は凄いなぁと感心していた。 そしてその後ついに自分も『BATTER UP』を入手してプレイすることになるのだが… 海外の人がブンブン振り回している理由がわかった。 フルスイングで振り回さないと反応しない。 技術的な問題なのか、わざとそういう鈍い感度にしているのかわからないが ちょっと本気で振らないといけない仕様のようだ。 おかげで少し臨場感があります。 ただ、イイ気になってブンブン振り回してたら、ヘッド部分のスポンジが物凄い勢いで吹っ飛んでいった。 結構 質量のあるスポンジなので・・・想像より攻撃力は高め。狭い部屋だと少し危険である。 そして何よりも、テンションが下がります。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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2010年03月01日
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