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「Brain Games Colour」はセガのライセンスを受けているはずのGAME GEAR/MASTER SYTEM系ハード。 カートリッジスロットが無く内蔵されたゲームのみプレイ可能。 こんな時代ですのでTFT液晶採用。ゲームギアよりは綺麗。 つか、"Colour"ってなんだよ。モノクロの方が珍品だわ。 収録されているゲームタイトルは、以下の20タイトル。 ・Fantasy Zone ・Fantasy Zone: The Maze ・Psycho Fox ・Alex Kidd in Miricle World ・Alex Kidd: The Lost Stars ・Alex Kid in High Tec World ・Columns ・Super Columns ・Dragon Crystal ・Penguin Land ・Sonic Drift 2 ・Sonic Spinball ・Dr. Robotnik's Mean Bean Machine ・Baku Baku Animal ・Putt & Putter ・Sega Chess ・Snail Maze ・Hangman ・Warehouse Keeper ・Sudoku 意外に良いラインナップだと思うのは俺だけでしょうか。 MASTER SYTEMタイトルに比べ、GAME GEARタイトルのプレイ画面が小さいのはご愛嬌。 単4乾電池×3で稼動します。 縦型フォルムのゲームギアってのが珍しいのもあって、結構気に入っているハードだったりします。 いかにもゲームゲームした雰囲気が良いです。 ビジュアルメモリーにもiPodにもどこか雰囲気似てる。 ATGAMES特有のチープさ(手抜きっぷり?)があまり感じられないのがまた好印象。 いやチープはチープなんだけど。 持ち歩いてみてもいいかなと思うレベル。実際には持ち歩かないけど 【マシン名】
Brain Games Colour (2008年頃発売) 【価格】 不明 【メーカー】 ATGAMES 【スペックは日本版GAME GEARと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪かなり難≫ 欧州で流通したハード故、あまり見けることはない。 見つけられれば安価で入手可能かと |
SEGA GAME GEAR
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セガ初の携帯用ゲーム機『GAME GEAR』
日本で初のカラー液晶携帯ゲーム機(世界では2番目)
スペックはMrk3と同等 もしくはそれ以上。
周辺機器により「Mrk3」の上位互換マシンとしても機能する。
日本で初のカラー液晶携帯ゲーム機(世界では2番目)
スペックはMrk3と同等 もしくはそれ以上。
周辺機器により「Mrk3」の上位互換マシンとしても機能する。
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北米限定で販売された「GAME GEAR」のブルーカラーバージョン。 尚、この本体が登場した1994年には、日本においても様々なカラーバリエイションの ゲームギア本体が展開をしている。 日本においても、ブルーカラーなゲームギア本体は存在するが、 画像でみてわかる通り、北米限定版は色合いがかなり異なる。 日本ではスカイブルーだったが、北米ではより濃い青色を採用。 ◆【日本/GG】 GAME GEAR BLUE (1994年発売) ≪セガ≫ 北米を含めて、海外で発売されたゲームギアではおそらく唯一のカラーバリエイションモデル。 子供をターゲットにGGソフト「The Lion King」の同梱版として発売された。 また、大人向けにはGGソフト「World Series Baseball」と特製キャリングケースを 同梱した『SEGA Sports System』パッケージなんてものもある。 【マシン名】
GAME GEAR BLUE (1994年発売) 【価格】 不明 【メーカー】 セガ 【スペックは日本版GAME GEARと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪かなり難≫ 海外オークションなどで入手可能。箱説付きの状態ではあまりみかけない。 |
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「PlayPal Portable Player」はセガの正式ライセンスを受けたGAME GEAR/MASTER SYTEM系ハード。 カートリッジスロットが無く内蔵されたゲームのみで遊ぶ携帯ゲーム機だ。 収録されているゲームタイトルは、以下の20タイトル。 ・Super Columns ・Astro Warrior ・Kung Fu Kid ・Quartet ・Bomber Raid ・Sonic Triple Trouble ・Columns ・Sonic Drift 2 ・Alex Kidd in High Tech World ・Alex Kidd in Miracle World ・Altered Beast ・Assault City ・Aztec Adventure ・Global Defense ・Fantasy Zone ・Fantasy Zone The Maze ・Penguin Land ・Ecco Tides of Time ・Snail Maze ・The Ninja GAME GEARとMASTER SYTEMのタイトルが混在している。 本体の大きさは、13cm×6cm×2cmとかなり小型。液晶画面はTFTを採用。 そのうえ、ビデオ出力機能も備えているのでテレビ画面に映し出すことも可能。 つまり、ほんの一部でこそあるが、あのGAME GEARのゲームをテレビ画面でプレイきるのだ。 尚、このマシンは世界各国で販売された。 元々は、かのブラジルのTECTOYから登場したと思われる。 その北米のCOLECO製、欧州のTIME製と存在する。 今回紹介したPlayPalはアジア製の可能性が高い。 尚、欧州のTIME製は収録タイトルが若干異なる。 もし、、もしこのPlayPal Portable PlayerにGAME GEAR用のカートリッジスロットが付いていたら、、。 多少、値が張っても良いから是非バージョンアップ版を望むところだ。 【マシン名】
PlayPal Portable Player (2007年4月30日発売) 【価格】 不明 【メーカー】 PlayPal 【スペックは日本版GAME GEARと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪難≫ たまに中古市場で見かける。 海外通販できれば比較的入手もしやすいか。 |
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ゲームギアの販売元がTOY事業部(現セガトイズ)に移され、名称も「キッズギア」に変更されたモデル。 販売元の移行は、ゲームギアのターゲットとするユーザ層を低年齢層に移行することを狙ったものだ。 スペック的には既存のゲームギアとまったく同じだが、 本体形状及びデザインも大幅に変更され、方向ボタンや1〜2ボタンの位置も調整。 本体形状の変更に伴いゲームギアのオプション機器である「BIG WINDOW II(ビッグウインドウ2)」が不可能となったが、 それ以外は、全てゲームギアと完全互換を保つ。 キッズギアの本体は、「バーチャファイターMINI」のソフトと「対戦ケーブル」が同梱されている。 パッケージデザイン/本体デザインにはアニメ版「バーチャファイター」のキャラクターを起用。 本体のデザイン変更に伴いカートリッジソフトのパッケージもイメージを一新し、 ゲームギアの規格と全く違う大きい外箱に変更された。(カートリッジ形状は、ほぼ変わらず) キッズギア以降のソフトラインナップの特徴としては、キャラクターゲームが多く登場したことだろう。 大幅な方向変換を行い再起を狙ったキッズギア(ゲームギア)だが、 当時はゲームボーイを含めて携帯ゲーム市場が極度の不況に陥っていた時期で振るわなかった。 キッズギア登場後、一年も経たないうちに、ゲームギア共々その姿を消すことになる。 【マシン名】
KID'S GEAR(HGG-3223) (1996年3月29日発売) 【価格】 \14,800 【メーカー】 セガ 【スペックは日本版GAME GEARと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪やや難≫ ポツポツと中古市場で見かける。 価格は”本体の状態次第”なところがあり。 |
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カラーバリエーション本体のひとつのゲームギア レッドのキャラクターパック。 通常、キャラクターパックの本体は、単体販売の本体と同じものなのだが、 このレイアースパックの本体だけは、通常の単体販売の本体と違う。 ゲームギア レッドの本体に「魔法騎士レイアース」のロゴやキャラクターがプリントされている。 また、本体とレイアースのソフトの他にも「モコナ」というキャラクタのアミュレットが同梱されていた。 数あるキャラクターパックの中でも、このレイアースパックは筋金入りのキャラクターパックといえる。 【ソフト同梱版GAME GEAR】
ついでに、ソフト同梱版ゲームギアの話に触れておく。 そもそもは、1993年にゲームギア本体の世界累計100万台出荷を記念して販売された「ゲームギア+1 (プラス ワン)」シリーズが始まり。 その後、キャラクターソフトを強く前面に打ち出した「キャラクターパック」シリーズへと結びつく。 各色ゲームギア本体のソフト同梱版については、その本体の紹介記事で書くとしよう。 ここでは、通常の黒いゲームギア本体の「プラス ワン」/「キャラクターパック」シリーズの紹介をしておく。 ・ゲームギア + Jリーグ GGプロストライカー'94 ・ゲームギア + ソニックドリフト ・ゲームギア + なぞぷよ ・ゲームギア + ソニック2 ・ゲームギア + ソニック&テイルズ ・ゲームギア + ぷよぷよ通 ・ゲームギア + ミッキーの魔法のクリスタル 尚、ソフト同梱版本体はこの時期のセガの十八番商売。ゲームギアのみならず、 メガドライブ(GENESIS)、ピコにおいても「プラス」シリーズとして販売している。 【マシン名】
魔法騎士レイアースパック GAME GEAR (1995年発売) 【価格】 \15,800 【メーカー】 セガ 【スペックは日本版GAME GEARと同等】【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪やや難≫ たまに中古市場で見かける。 価格は”本体の状態次第”なところがあり、 |





