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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

SEGA MEGA DRIVE

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セガの名を世界に知らしめた『MEGA DRIVE』シリーズ
CD-ROMドライブユニットである『MEGA CD』や
高性能32BitCPUを載せたアップグレードブースター『SUPER 32X』など強力な周辺機器も登場した
多彩な数の互換機も存在し、その数は歴代セガハード随一
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ロシアで販売されたメガドライブ互換機「CYBER SHELL」。
出身がロシアである点も注目だが、それ以上に目を引くのがそのフォルム。
数あるメガドライブ互換機のなかでもかなり異型。

その名の通り貝殻のような折りたたみ式。
いや…折りたたみ式というかただの蓋。
本体はキーボードと一体型で、まさにノートPCを彷彿させる。
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メガドラにキーボードを使用するソフトがあったかと疑問に思う方もいるかもしれないが、
CYBER SHELLは本当の意味でのメガドラ互換機。

CYBER SHELLにはCYBER SHELLのオリジナルソフトが複数存在するのでそれらのソフトで使用する。
今回、オリジナルソフトは入手できなかったが、
CYBER SHELLのオリジナルソフトの多くは教育用ソフトのようだ。
実はこのハード、ロシアにおいて教育用コンピュータとして販売されていたものだ。
対象年齢は4〜10歳。
本体には専用ソフトの他、マウスやマウスパッドも付属していたようだ。

また驚いたことにCYBER SHELL本体には以下4種類のバリエイションが存在した模様。
1. Shellタイプ(今回の本体)
2. Pタイプ(デスクトップPC用のキーボードのような形状)
3. Appleタイプ(Shellタイプのフォルム違い。りんご型?もしくはAppleコンピュータにかけてる?)
4. Yタイプ(ノートPCのような小型キーボードの形状)
(詳細は記事下部にリンクした公式サイトにて確認できます)

販売している会社は、SUNSONICという企業らしい。
しかし、今現在はSUNSONIC社の情報はほとんど見つからずCyberToy社が販売を行っているようだ。
CyberToy社とSUNSONIC社の関連性は一切不明。

日本でいうところのキッズコンピュータ ピコにあたるマシン。
ピコとCYBER SHELLの違いは後者がメガドラとの完全互換を果たしているところだろう。
CYBER SHELLはメガドライブとピコの合いの子と呼べる存在。



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タッチパッドをイメージさせる場所に操作キーと2つのボタンを配置。
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パワーボタンとリセットボタンもノートPCをイメージさせる場所に。
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パワーランプとカートリッジスロット。
このスロットにCYBER SHELLオリジナルソフト もしくは メガドラのソフトを装着する。

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コントローラパッド端子も2個装備。当然、パッドでも操作が可能。またマウスでの使用も想定されているようだ

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専用のコントローラパッド。どこかで見たことがあるようなフォルムと配色が素晴らしいパチもの感。秀逸。
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モードボタンもございます。
尚、本来なら専用のマウス及びマウスパッドも付属する。

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映像出力はピコ同様に一般的なAVケーブルを使用。但し、ピコと異なりステレオ対応。
尚、映像方式はロシアなのでPAL方式。

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フタ。それ以上でも以下でもないただのフタ。愛らしいデザインしております。


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本体底部。ピコ同様にフックが付いている。

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『Cyber Shell Educational Computer 16bit』。ふむ。

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実は乾電池でも駆動可能。



【参考】Cyber Shellの公式サイト(専用ソフトのスクリーンショットやデモ動画なども拝めます)
【CyberToy Cyber Shell公式サイト】

【補足:ロシアのセガゲー事情】
正直、よくわかっていません。
ただ現在でもメガドライブは現役のようです。
世界的にみて、現在販売されているメガドライブはP&P系ハードが主流なのですが
ロシアではカートリッジスロット装備型のメガドライブ本体も多く出回っている模様。
つまり現在でもロシア製のROMカートリッジが生産され流通している。
但し、本体に然り、ROMカートリッジに然り非ライセンス製のものと考えられる。
※律儀にもセガロゴがプリントされているものが多いが。
本体は中国方面から、ソフトはロシア国内で生産されているというパターン多し。

今回紹介したCyberToy社に関しては、それらの海賊系とは少々立ち位置が違って、
TecToyやAtGamesに近い企業。AtGamesのP&P系ハードも販売しているようだ。

また調査不足ゆえか、90年代にセガゲーが流通した痕跡を見つけることができなかった。。
もしかしたら21世紀になって初めて浸透し始めたのかもしれない。。
※でも、IT国家なんですよねぇ。PCゲームがメイン?

「ビデオゲームの暗黒大陸」のブラジルや韓国以上に謎が多い。
実際の所、ブラジルや韓国以上に、政治的にも経済的にも激動の時代を歩んできた国。それがロシアだ。
(当たり前ですが、ゲーム市場の在り方も政治・経済に強く影響を受けます)



【マシン名】
 CYBER SHELL (2003年頃発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 CyberToy/SUNSONIC
【スペックは日本版MEGA DRIVEと同等】
【ETC】
 コントロール端子 2ヵ所
 スロット カートリッジ 1ヵ所
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
 元々ロシアハードの流通量が圧倒的に少ない。
 海外市場においてもほとんど流通しない

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アジア地域(主に東南アジア向け?)に販売されたメガドライブ2 PAL仕様。

アジア版メガドライブ本体は欧州版本体をベースにパッケージなどを手を加えて販売していた印象が強いのだが、
このメガドライブ2は、日本版メガドライブをベースにアジア仕様にしたもの。
パッケージの写真でも判るようにパッと見は日本版メガドライブ2とまったく区別がつかない。

あくまでも予測であるが、アジアでも北部は欧州版本体をベースに、南部は日本版本体をベースにした本体を発売していたのかもしれない。
もしくは、販売時期の違いなのかもしれないが。

本体の仕様は各国のメガドライブ2と同様。
映像方式やリージョンコードが異なる。
イメージ 2
本体パッケージにはアジア地域のPAL方式を表すラベルがプリントされている。
もちろん、日本版にはこのような印刷はされていない


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パッケージには細かい部分に日本版と異なる部分があって、日本語・英語・中国語が入り混じる。


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イメージ 5
裏面も同様で遠めに見ると日本版。よくよく見るとアジア版


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中の本体。未開封新品でしたでスマソ。
アダプターの規格は当然アジア仕様で、外見は日本版と同じ。

通常、PAL方式メガドライブとNTSC方式メガドライブでは本体のリセットボタンとパワースイッチの配色が異なる。
PAL方式メガドライブなら本来リセットボタンとパワースイッチのカラーは赤なのだが、
このアジアPAL方式メガドライブは、日本版NTSC方式メガドライブと同じ配色となっている。
流用しているだけなので当然といえば当然か。


イメージ 7
英語+アジア3カ国語で記された取扱説明書。


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取扱説明書と共に封入されていたチラシ。
デザイン自体は日本と同じですね。

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チラシ中身。中国語で書かれたソフトタイトルが新鮮ではありませんか

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なんか『BASTARD!!』に出てくる呪文の名前みたいだ

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シンプルすぎだろ

イメージ 12
「世嘉公司」これがセガの中国語表記となります。折角なので覚えておいてください



【マシン名】
 MEGA DRIVE2 (1993年頃発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 セガ
【スペックは日本版MEGA DRIVEと同等】
【ETC】
 コントロール端子 2ヵ所
 スロット カートリッジ、拡張各1ヵ所
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
 海外オークションなどで入手可能。(判別が難しい)

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2011年にATGAMESから発売されたGENESIS『GENESIS ARCADE MOTION』。
一応はライセンスされたもので、パチモンハードではなく正規ハード。
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Wiiのようなリモコン型コントローラを採用したソニック形状のP&Pマシン。
以前に販売された「GENESIS GENCORE」と「Reactor MEGA DRIVE」が夢の合体といった体か。(…夢だったかしら。)



プリインストールされたメガドライブのゲームは15種。
オリジナルゲームは18種。体感ゲームは7種類。
んー。なんかもう別にどうでもいいっすね。


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本体自体は「GENESIS GENCORE」と同じでような形状。
但し、カートリッジスロットが無くなった。
「Reactor MEGA DRIVE」の廉価版という立ち位置なのでしょう。


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付属のリモコン型コントローラ。安っぽいですね。軽いです。
なお、かつての「GENESIS GENCORE」にもセンサーの受信部が本体に内蔵されてましたが、
このコントローラが使用できるかは不明。(試してません)


イメージ 5
本体パッケージ。SDカードのマークありますね。無視していいですか?
いつものダウンロードしてSDカードにぶちこめばプレイできますよ的なナニです。


イメージ 6
本体パッケージ裏面。



正直、この手のハードはおなかいっぱい



【マシン名】
 GENESIS ARCADE MOTION (2011年頃発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 ATGAMES
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
 GENESISだけあって日本市場ではあまり見ないので、
 個人輸入でどうぞ。ゴミ価格で入手可能

イメージ 1

MEGA DRIVEに接続することにより、
CD-ROMソフトで遊ぶことができる拡張ユニット「メガCD」の北米版『SEGA CD』

日本版メガCDは1991年に発売されたが、北米では1992年の発売。

1992年のCESに初お目見えし、その後、1992年の11月発売と発表されたが
急遽、前倒しの10月15日に発売するという経緯があり。

SEGA CD本体には「CLASSIC ARCADE COLLECTION(セガ・クラシック)」や「SOL FEACE(ソルフィース)」、
音楽系のCD-Gなどのソフトが同梱されていた。


イメージ 2
【参考資料】メガドライブファン3月号付録。
93年のWINTER CESにて発売されたばかりのSEGA CDブースのレポート。
日本では発売されなかったタイトルばかり。


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SEGA CDは、BIOS以外は日本のメガCDとまったく同一。


イメージ 4
SEGA CD本体正面。形状は日本のメガCDと同じだが、シックな『SEGA CD』ロゴが新鮮。


イメージ 5
SEGA CD本体背面。


イメージ 6
GENESIS + SEGA CD合体図。いやぁ〜。メガドラですねぇ。


イメージ 7
SEGA CDパッケージ正面。
マルチメディアとしてのCDが注目されてた時期であり、ディスクが燦然と輝いています。


イメージ 8
SEGA CDパッケージ背面。まるでオーディオ家電のようなデザイン。



尚、SEGA CD II(日本におけるメガCD2)の発売は1993年。
つまり、今回紹介したSEGA CD発売の翌年。よって1年ほどしか生産していない。
よって日本同様(日本よりも)モデル1の方がレア。



【マシン名】
 SEGA CD(HAA-2910) (1992年10月15日発売)
【価格】
 $299
【メーカー】
 セガ
【スペックは日本版MEGA CDと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫

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欧州で発売された『Reactor MEGA DRIVE』。
wiiのようなリモコン型コントローラが標準装備された
ちょっと変り種のプラグ&プレイ系ハード。

実はこのハード、2010年の春先に「wiiのようなセガハードが発売される!」と話題になった
「SEGA ZONE」そのものである。

どうやら「Reactor」と改名したようだ。



イメージ 3
プリインストールされたメガドライブのゲームの20種。
プラグ&プレイ系ハードではお馴染みのタイトルがずらり。
これらのゲームは通常のワイアレスパッドでプレイするのと同じような感覚で操作する。


イメージ 4
プリインストールされたアーケードゲームの14種。
こんなゲーム知らないんですけど。。。
なにをもってアーケードと呼ぶのかわからないが、
AtGamesのオリジナルゲーム、及びブラジルTec Toyのオリジナルゲームである。
これらもプレイする際にはメガドライブゲーム同様、通常のパッド操作で行う。


イメージ 5
そしてReactorオリジナルのスポーツゲーム16種。
これらのソフトは、リモコン型コントローラを実際に動かすことでゲーム操作を行う。


イメージ 6
Reactor本体。wiiとは異なり本体に受信センサーがある。
その為モニターの前方中央に本体を据え置く必要がある。


イメージ 7
ナニかとの比較。大きさはほとんど変わらず。
Reactor本体前方、なにかディスクメディアを吸い込んでくれそうな雰囲気がありますが
それは雰囲気だけです。初代メガドライブ本体同様のフェイクです。




…俺ね。この本体を初めて手に触った時に物凄く違和感を感じたんですよ。

その違和感を数値化したのが以下の画像。
イメージ 8
276グラム!軽っ!


ちなみに、参考値として、
メガドライブのソフト(ROM+パッケージ+取説)は1本約250グラムです。



イメージ 9
本家はエラー。2Kグラムしか量れないので当然。





イメージ 10
Reactor本体の底部。
腐ってもプラグ&プレイマシン。乾電池(単三×4)でも稼動します。


イメージ 11
Reactor本体の背面。
所詮プラグ&プレイマシン。AV出力とアダプター端子だけのシンプル設計。



イメージ 12
梱包物。一式。
リモコン型コントローラが2個付属しているのは素晴らしい。
でも、単品でコントローラを発売しているわけではないので当然です。



イメージ 13
ナニかとの比較。大きさはほぼ同じ。飛び出し防止ストラップもついている。
Reactorのコントローラも、wii同様に縦に持ったり横に持ったりして操作することが可能。
そして、Reactorのコントローラは圧倒的に軽い。
これは素晴らしいことかもしれない。

でも、重ければ重いほど性能が良いというオーディオアンプ理論が頭によぎる。
全然関係ないのに。でも今回はすごく当てはまりそうだ。。


イメージ 14
Reactorのコントローラは1P用コントローラと2P用コントローラが
初めから認識されている。
2P用コントローラはゲームプレイ中しか使用できない。
マニュアルにも書いてあったのだが、メニュー画面での操作は1P用コントローラのみで、
2P用コントローラでは一切使用できない。

ただ、気のせいかもしれないが…2P用コントローラのリセットボタンだけ反応しているような気が。。
リセットボタンはその名の通り、ゲームのリセットを行うボタンである。
1Pでプレイしている時は、2P用コントローラは隠しておこう。


イメージ 15
Reactorのコントローラは単四電池×3を必要とする。



イメージ 16
で、稼動画面。
すっごいぼやけているのは写真の撮り方にも問題があるんだけど、
欧州のマシンなのでPAL方式のAV出力をコンバートさせて表示させているから。


で、稼動確認をしたんだけど肝心のwii感覚で操作できるスポーツゲームの部分だけプレイができなかった。
初期不良の可能性もあるが、自分の環境的な問題も多分に考えられる。
日を改めて、再度、確認する。ごめん
でも、たぶん、おおざっぱなゲームだとおもう



【マシン名】
 Reactor MEGA DRIVE (2010年10月頃発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 AtGames
【基本スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
 海外からの個人輸入

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