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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

SEGA MEGA DRIVE

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セガの名を世界に知らしめた『MEGA DRIVE』シリーズ
CD-ROMドライブユニットである『MEGA CD』や
高性能32BitCPUを載せたアップグレードブースター『SUPER 32X』など強力な周辺機器も登場した
多彩な数の互換機も存在し、その数は歴代セガハード随一
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イメージ 1

日本で発売された『MEGA DRIVE PLAY TV』の正統な後継シリーズ『PLAY TV LEGENDS』は
プラグ&プレイ系ハード。
そのシリーズのひとつ『OUTRUN 2019』。

そのタイトルの通り『OUTRUN 2019』1本のみの収録でちょっと寂しい。

イメージ 2
収録ソフト数は寂しいが、独自のハンドルコントローラを採用。
こういうオリジナリティは非常に嬉しい!


イメージ 3
入力装置のアップ画像。
黒いハンドル部分が、そのまままさにハンドル入力装置。
ハンドルを回すようにスライドできる構造になっている。

他に入力ボタンとしてSTARTボタン、Aボタン、Bボタン、それに十字ボタンに相当するボタンを装備。


イメージ 4
裏面にCボタンも装備。
マニュアル操作の時にCボタンを使用する。


実際の操作感覚だが、思ったよりは悪くないという感じ。
ハンドルを左にきる感覚はバツグンなのだが、右にきる際になんか違和感があるのだ。
まぁそれでもいつもとは違う感覚で楽しくはある。


「OUTRUN 2019」というオツなチョイスは個人的に評価したい(*´▽`*)=3
でもついでに、「OUTRUN」「TURBO OUTRUN」「OUTRUNERS」入ってたらステキだと思った。



【マシン名】
 PLAY TV LEGENDS OUTRUN 2019 (2005年発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 RADICA
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
 稀に海外市場で流れる

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日本で発売された『MEGA DRIVE PLAY TV』の正統な後継シリーズ『PLAY TV LEGENDS』は
プラグ&プレイ系ハード。
そのシリーズのひとつ『SUPER SONIC GOLD』。

ソニック3タイトル『SONIC1』『SONIC2』『SONIC SPINBALL』に加え、
『DR.ROBOTNIK'S MEAN BEAN MACHINE』を収録。

『DR.ROBOTNIK'S MEAN BEAN MACHINE』は
ソニックの(アニメ版の)外伝キャラに差し替えられた「ぷよぷよ」である。
イメージ 2




イメージ 3

本体デザインは、一部ゴールドカラーを取り入れた高級感のあるデザイン。
プラスチックの質感も高い。やたらツヤツヤである。


ぶちゃけ…仕様的内容的にもあまり惹かれないハード。。

ツヤツヤで高級感がなんとなくあるのが唯一のウリか。ツヤツヤー。



最後に『PLAY TV LEGENDS』シリーズについて補足する。
このシリーズには他にも『Menacer 』や『Outrun 2019』のバージョンも存在する。
【欧州/MD】 MENACER 6 LIGHT GUN GAMES IN 1 (2005年発売) ≪RADICA≫
【北米/MD】 PLAY TV LEGENDS OUTRUN 2019 (2005年発売) ≪RADICA≫

日本で発売された『MEGA DRIVE PLAY TV』の正統な後継シリーズと前述したが、
正確には、『MEGA DRIVE PLAY TV』の海外版と捉えた方が正しい。

もっというと、『PLAY TV LEGENDS』の方がオリジナルである。





【マシン名】
 PLAY TV LEGENDS SUPER SONIC GOLD (2005年発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 RADICA
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
 稀に海外市場で流れる

イメージ 1

2009年にHYPERKINから発売されたGENESIS『GENESIS GENCORE』。
SEGA → ATGAMES → HYPERKINとライセンスされたもので、パチモンハードではなく正規ハード。
近年、乱発気味に発売されているFire Core系メガドライブ。
本体にはカートリッジスロットを装備している他、
20本のゲームがプリインストールされている。


『GENESIS GENCORE』の最大の特徴は、ソニックの形を模したハード形状にあるだろう。
イメージ 2
パッケージ写真。
晩年のGENESISパッケージをちょっぴり彷彿させるデザインに、
ソニックとGENESIS GENCOREの本体写真が掲載されている。
ちょっといい感じの雰囲気のパッケージデザイン。


イメージ 3
GENESIS GENCORE本体。非常にシンプル。
丸みを帯びていてなかなか可愛らしい。
本体側面の真ん中に受光部らしきものが見えるが、
専用のワイヤレスコントローラ用に装備しているらしい。
但し、該当するような周辺機器は本体発売時点では未発売。

本体の中身自体も↓と同じ性能だと思われるよ。
【東亜/MD】 SEGA MEGA DRIVE TWIN PAD PLAYER (2008年07月21日発売) ≪AT Games≫


そして、残念なのは・・・実物が物凄くチープなこと。
プラスチックの質もチープだし・・・、
なんといってもソニックやロゴが本体にプリントされたものではなく
シールでペタリと貼り付けたもので、なんとも安い感じ。



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本体背面。これまたシンプル。
向かって左側のあるのはNTSC/PAL切替スイッチ。
この本体はヨーロッパでも販売しているため。


イメージ 5
専用のコントローラパッド。
このおもちゃおもちゃしたブルー加減が、CSD-GM1のブルーパッドを彷彿させる。
【日本/MD】 CSD-GM1 (1994年9月1日発売) ≪アイワ≫

パッと見、メガドラ6Bパッドだけど・・・
イメージ 6
よくよく見るとこんなんです。超とびだせ大作戦である。

以下、本体に内蔵されているソフト達。
イメージ 7

イメージ 8



このハードの場合、性能の良し悪しを無視して、
その造形を楽しむコレクターズアイテムとして捉えた方がよい。
ただ、あまりにもチープ感が酷く、もうちょっとこだわって欲しかった。
値段もかなり安価に設定されているようなので仕方のない事かもしれないが。

コントローラパッドも白いソニックの手のようなデザインにしたら、かなりイカスのに。

ソニック・コレクターであっても、トホホなクオリティなのではないかな。
↓の方がステキである。
【海外/MS】 SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20 (2006年発売) ≪AtGames≫



【マシン名】
 GENESIS GENCORE (2009年頃発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 HYPERKIN
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
 GENESISだけあって日本市場ではあまり見ないので、
 個人輸入でどうぞ。

イメージ 1

ブラジルにてTEC TOY社から発売された『SUPER MEGA DRIVE 3』シリーズ。
セガのライセンスを受けた列記としたセガハード。
日本でのメガドライブ2に相当するブラジル版MEGA DRIVE III登場後、
恐らく1990年代後期頃から投入されたシリーズだと思われる。
画像は2005年頃に登場したと思われる『SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS』。

『SUPER MEGA DRIVE 3』シリーズの特徴は、
本体に複数のメガドライブソフトがプリインストールされていることだ。
つまり、カートリッジが無くとも本体だけで遊べる。
例えば、『SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS』には71本のタイトルが収録されている。
もちろん、全てのタイトルも正式にライセンスを受けている。(セガ・ナムコ・タイトーのタイトルを収録)


『SUPER MEGA DRIVE 3』シリーズには・・
・SUPER MEGA DRIVE 3 10 SUPER JOGOS
・SUPER MEGA DRIVE 3 43 SUPER JOGOS
・SUPER MEGA DRIVE 3 60 SUPER JOGOS
・SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS
・SUPER MEGA DRIVE 3 81 SUPER JOGOS
・SUPER MEGA DRIVE 3 86 SUPER JOGOS
と、存在する。(他にもあるかも?)
新機種が登場するたびに、内蔵されているソフト数が増えていっている


イメージ 2
『SUPER MEGA DRIVE 3』シリーズで一番目を引くのはその本体カラーだろう。
形状こそ通常のメガドライブと変わらないのだがカラーリングが白っぽいグレー。
イメージ 3
パッドもグレー。なんとなくサターンパッドちっく。


イメージ 4
ブラジルのSUPER MEGA DRIVE 3に、オーストラリアのシルバーカートリッジをあてがってみました。
超マニアックなコラボレート。見よ。この高貴な御姿。まさに南半球の奇跡。
【参考記事】
【MD/豪州】 豪州版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ銀版 (1990年頃〜) ≪SEGA OZISOFT≫

グレーな本体はSUPER MEGA DRIVE3を象徴する色だが、
実は、最初期に発売された『SUPER MEGA DRIVE 3 10 SUPER JOGOS』はブラックカラーだった。


尚、カートリッジスロットが本体に備わっているのは、
今回画像で紹介している『SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS』までのモデルで、
これ以降のモデルには備わっていないようだ。
また、2008年発売された『MEGA DRIVE 3 86 SUPER JOGOS』では本体形状が刷新。ニューデザインとなった。
この2008年モデルには2008年最新作のメガドラソフトも3本収録されている。


イメージ 5
『SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS』の本体裏面。
本体のスペックも刻印されている。
イメージ 6



イメージ 7
本体サイドの拡張端子は・・・無い。メガCDに接続不可能。
他に32Xやメガダプターも使用できない。SVPチップを載せた「バーチャレーシング」も使用不可だ。


イメージ 8
コンポジット出力が標準となった。また、電源はACアダプターではない。


イメージ 9
『SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS』パッケージの表。
どうしよう。アレックスキッドが凄くカッコイイ。

イメージ 10
『SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS』パッケージの裏。
収録タイトルのキャラクター達がダイナミックに描かれている。
決して、超人オリンピックではない。


【SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS 収録タイトル】
イメージ 11

イメージ 12



イメージ 13
収録全71タイトルの操作説明の記載されたマニュアル。2部構成。




2009年には、ついにナンバリングがカウントアップされた「Mega Drive 4 Guitar Idol」が発表された。
これはギター型コントローラと対応ソフト「Guitar Idol」や新作・旧作ソフトが内蔵されたもの。
SUPER MEGA DRIVE 3同様、ソフト内蔵型である。
定価がかなり高いのだが、いずれは入手したい一品だ。


MASTER SYSTEM同様、MEGA DRIVEにおいても独自路線をいくブラジルからは目が離せない。



【マシン名】
 SUPER MEGA DRIVE 3 71 SUPER JOGOS (2005年頃発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 Tec Toy
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
 中古市場でもなかなか見られない一品。
 ブラジルの国内市場から世界市場になかなか流出しないのだ。

イメージ 1

2007年に発売されたAtGames社の「SEGA MEGA DRIVE PORTABLE VIDEO GAME PLAYER」のバージョンアップ版。
【東亜/MD】 SEGA MEGA DRIVE PORTABLE VIDEO GAME PLAYER (2007年11月27日発売) ≪AT Games≫

今回紹介する2009年に投入された新モデル『SEGA MEGA DRIVE FIRECORE PORTABLE PLAYER』も、
旧モデル同様にセガ正式ライセンスを受けた携帯用メガドライブで、
本体にプリインストールされたゲーム(20タイトル)を携帯ゲーム機としてTFT液晶で楽しめる。
また、テレビに接続することによりモニターでのプレイも可能だ。

※内蔵ゲームタイトル
1.Alex Kidd Enchanted Castle
2.Alien Storm
3.Altered Beast
4.Arrow Flash
5.Columns III
6.Crack Down
7.Decap Attack
8.Dr. Robotnik's Mean Bean Machine
9.E-Swat
10.Ecco the Dolphin
11.Ecco Jr.
12.Flicky
13.Gain Ground
14.Golden Axe
15.Jewel Master
16.Kid Chameleon
17.Shadow Dancer
18.Shinobi III
18.Sonic & Knuckles
20.Sonic Spinball

収録タイトルも旧モデルと同様なのが寂しい。。
イメージ 2



しかし、だからといって旧モデルとの違いはカラーリング・・・だけではない。

まず一点。
イメージ 3
3ボタンから6ボタンに変更された。
これは非常に嬉しい仕様変更だ。
旧モデルも非常に魅力的な仕様のハードだったが、
3ボタンだったのがちょっとチープに感じたものだ。


3ボタンから6ボタンに変更されたのには実は明確な理由がある。
つまり・・・6ボタン対応ソフトをプレイするにどうしても必要となるからだ。


ただし、内蔵されたソフトには6ボタンを使用するソフトはほとんどない。
実は、これがポイント。


新モデルの最大のポイントは、、SDカードスロットを新しく装備したことだ。
イメージ 4
新しく追加された「SDカード スロット」。

ゲームデータの入ったSDカードを挿入すれば、内蔵ソフト以外のゲームもプレイ可能なのだ。

SDカードで稼動するゲームはAtGames社に認証されたゲームデータのみと(発売前に)アナウンスされている。
つまり、ダウンロード販売だ。
『iTunes Music Store』のメガドラ版と捉えていいだろう。
イメージ 5



なんとも、メガドラファンには夢のようなサービスである。



が。



ダウンロード販売なんてそんなに儲かるのだろうか?とか余計な心配をしてしまう。



つか、



肝心の専用ダウンロードサイトがどこにあるのか、現時点、見つかっていない(2009年10月 現在)



それどころか、



SDカードに「GAME」フォルダを作成し、そこに適当なメガドラソフトの「bin」ファイルを
ぶちこめば、普通にSEGA MEGA DRIVE FIRECORE PORTABLE PLAYERでプレイ可能らしい。。


「専用のダウンロードサイトより入手した認証済ソフトだけ稼動する」というのは建前だったのだろうか・・・?



【結論】
実はSDカードスロットを備えたメガドラ互換機は2009年前後に幾つか登場している。
カートリッジスロットを備えた据置型(正式ライセンス品)やPlug&Play型(恐らくパチもの)と。

とはいえ、小型で大容量というSDカードの特製をフルに活用しているのは今回の携帯型なのではないかなと。

今までには考えられない程のソフトを携帯しプレイできるのだから、
素直に考えて正式ライセンスを受けたメガドライブ系ハードのなかでは最強の部類。

とはいえ、ライセンス製品といえど、流石にこれはギリギリでアウトな雰囲気がする。
またセガが"ライセンス"に振り回されているのではないかと思ってしまうのだが。。
まぁ、もう別にどうでもいいや(´ー`)y−~~


【追加情報】
このハード、ブラジルではTEC TOYから発売されているのですが、
TEC TOYのサイトでゲームデータ入りSDカードを販売していることを確認しました。
[MD Card Game 1]
・Anaconda
・Batalha Naval
・Canhao
・Corrida de Tampinhas
・Fica 1
・Guerra dos Monstros
・Junte 4
・Mosaico
・Pedreiro Polar
・Pense Bem

[MD Card Game 2]
・Air Hockey
・Aniversario
・Asa Delta
・Bil Bolha
・Cavalos e Peoes
・Fica 1
・Força Alienigena
・Guerra dos Monstros
・Junte 4
・Pense Bem

以外にもオリジナルタイトル。
でも、TEC TOYだからできることで、AtGamesには無理。



【マシン名】
 SEGA MEGA DRIVE FIRECORE PORTABLE PLAYER (2009年10月8日発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 AtGames
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫

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