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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

SEGA MEGA DRIVE

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セガの名を世界に知らしめた『MEGA DRIVE』シリーズ
CD-ROMドライブユニットである『MEGA CD』や
高性能32BitCPUを載せたアップグレードブースター『SUPER 32X』など強力な周辺機器も登場した
多彩な数の互換機も存在し、その数は歴代セガハード随一
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今回紹介しているハードはパチモノ(バチモノ)ハードです。
パチモノなんて紹介して良いのかどうか・・・兼ねてより迷っていましたが、
・パチモノのクズハードの中にも目を見張るハードがある
・当サイトの「セガ プチレア百花」では、思いのほか極普通にパチモノアイテムを紹介している
といった点で、「セガハード百花」においても、選りすぐりのパチモノハードだけは紹介することにしました。

昨年(2007年)に話題になった任天堂ファミリーコンピュータとセガ メガドライブのコンパチマシン。
元祖は、『Gen-X Dual Station System』というマシンで、これはGENESIS3に酷似した形状のハード。
NES(海外ファミリーコンピュータ)とGENESIS(海外メガドライブ)のソフトが一台でプレイできる。
今回紹介する『GN Twin』も『Gen-X』と同機能のマシンで、NESとGENESISのプレイが可能。
ブラックカラー、シルバーカラーが存在する。
他にも『MD2FC』というファミリーコンピュータとメガドライブがプレイできるアジア仕様なマシンも存在。

いずれのマシンも、かつてのライバル会社同士である任天堂とセガのハードが夢の合体!というわけで
世界中のごく一部で話題になった。
いくらセガがソフトメーカーに転換しようともこんなハードが正式に開発されるわけがなく
おもいっきり非ライセンス商品だ。


任天堂の8Bitマシンと、セガの16Bitマシンの合体と聞くと、
なんとも妙な組み合わせに感じられるが、
任天堂ファミリーコンピュータ(NES)と任天堂スーパーファミコン(SNES)の合体マシンも
同じメーカーから同時期に発売されている。
セガ マスターシステムとセガ メガドライブ(GENESIS)の合体マシンは発売されていない。
つまりこれは、ハードの普及率に則った組み合わせなのだ。
8Bitマシンは任天堂がトップシェアを握り、16Bitマシンは任天堂とセガが二分した事を表している。

もし、セガ マスターシステム+セガ メガドライブなマシンが登場することになったら、、
マスターシステム機能にFM音源が載せられるかどうかでその価値も変わってくるのだろう。。


話は戻る。
非ライセンスハードながらも、お手軽にスイッチ一つでファミコンのソフトとメガドラのソフトが
切り換えられるのだから、非常に便利な一品。
但し、伝え聞くところに寄れば・・・だが、
ファミコンの部分の機能はあまり良くないらしく、稼動しないソフトも幾つか存在するようだ。
メガドラ機能に関しては、なんとTEC TOY製の基板が流用されているものもあるらしく、
比較的、性能も良いらしい。
以上の点から考えても、どちらかというと任天堂マニア向けというよりも
セガマニア向けのハードなのかもしれない。
セガマニアなら、本格的にではなくとも気楽にNESソフトがプレイできる点で有用だろう。
NES版のセガゲーをプレイするぐらいなら充分。


ちなみに、コントローラパッドの端子がオリジナル仕様になっていて
既存のコントローラーパッドが流用できないのは残念な所。


もしこのハードが、NESとSMSのコンパチマシンだったら良かったのに・・・と、
思って試してみた実験の画像が↓
イメージ 2


NES用カートリッジスロットには、テンゲン製NES版「忍」ソフト。
GENESIS用カートリッジスロットには、Loose Logic製SMSコンバータ「M8C」を装着。
【MD/日本】 MD 8BIT CONVERTER〜M8C (2005年) ≪Loose Logic≫
その「M8C」には、ブラジル版「忍」と日本版「忍」をセット。
※M8CにSMSソフトを2本セットしたのは単なる余興。壊れる可能性もあるので真似厳禁。

これで理論上は、NESとSMSのコンパチマシンになった!・・ハズなのだが、残念。
「M8C」と『GN Twin』の相性が悪かったらしい。
SMSソフトは、画面こそ綺麗に表示されるものの、十字キーの操作が不可能。(ABボタンは可)

夢の「NESとSMSのコンパチマシン」は夢で終わった。
タイトル画面の比較ぐらいなら簡単にできるのだが。。
イメージ 3
上段がNES版「忍」下段がSMS版「忍」



【マシン名】
 GN Twin(Black Color) (2007年発売)
【価格】
 $30〜$40前後
【メーカー】
 yobo
【スペックはNES及びGENESISと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
 海外通販などが利用できれば、少しの努力で入手可能。
 日本ではあまり流通していない。

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日本版MEGA DRIVE2の北米版「GENESIS model2」である。
このGENESIS2は、カナダで販売されたものである。
とはいえ、本体自体は、アメリカで販売されたGENESIS2とまったく同一のもの。
製造しているのは、SEGA OF AMERICAである。
【北米/MD】 GENESIS2 アメリカ販売版 (1993年4月発売) ≪セガ≫

本体パッケージ等の印刷や販売業務について、SEGA OF CANADAが担っていたようだ。

イメージ 3
一見すると、アメリカ販売版GENESISパッケージと相違が無いように見えるが、
英語とフランス語の二つの表記がされている。
イメージ 4


イメージ 5
パッケージ裏面を見ても、英語/フランス語のW表記。

イメージ 6
本体裏面。SEGA OF AMERICAの表記が。注意書きはやはり英語/フランス語のW表記。

ちなみに、、マニュアルもSEGA OF CANADA製なのですがこれだけは英語表記のみ。
この中途半端ぶりはなんでしょうか。。
いや、ケベックの人も英語は普通に読めるんでしょうけどね。。


【マシン名】
 GENESIS 2 カナダ販売版 (1993年4月発売)
【価格】
 $129 ?
【メーカー】
 セガ
【スペックは日本版MEGA DRIVE2と同等】
【ETC】
 コントロール端子 2ヵ所
 スロット カートリッジ、拡張各1ヵ所
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
 日本の中古市場ではあまり見かけなくなったが、海外市場で容易に手に入ると思われる。
 日本市場、海外市場共に、値段もお手頃価格で入手できよう。

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今回紹介しているハードはパチモノ(バチモノ)ハードです。
パチモノなんて紹介して良いのかどうか・・・兼ねてより迷っていましたが、
・パチモノのクズハードの中にも目を見張るハードがある
・当サイトの「セガ プチレア百花」では、思いのほか極普通にパチモノアイテムを紹介している
といった点で、「セガハード百花」においても、選りすぐりのパチモノハードだけは紹介することにしました。
メガドライブ完全互換機「GAMEJOY」。(互換機という言葉は非常に便利ですね)
その本体フォルムは、MAJESCOのGENESIS3をベースにしたデザイン。
【北米/MD】 GENESIS3 (1998年8月発売) ≪MAJESCO≫
カラーリングがシルバーメタリックな点と電源ランプが付いている点で、
本家よりも若干ゴージャスな雰囲気を漂わせている。
本体にプリントされている『16BIT』ロゴは、『1GBIT』とも読み違えてしまいそうな
パチモノならではの秀逸なデザイン。

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コントローラパッドは、2個付属してこれまた豪華なのだが、
プレイステーション風味なパッドなのでテンションは下がる。
また、パッケージも面白みがなくそそられない。
GENESISっぽい取扱説明書に辛うじて救われるが、プリントされているハード名が「PLAY GAME」。

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「GAMEJOY」の目を見張る点は、本体底部にある二つのスイッチ。
GENESIS風味の取扱説明書では別段このスイッチについて触れられていないのだが、
「J/Oスイッチ」は日本版(JAPAN)/それ以外の地域(OTHER)の切り替えスイッチで、
日本版メガドライブソフト、海外版メガドライブソフト共に使用可能になっている。
更に、「P/Nスイッチ」はPAL版(欧州/一部アジア)/NTSC版(日本/北米)の映像出力切り替えスイッチ。
このスイッチの恩恵を受けるユーザーはかなり絞られるマニアックな仕様だが、
海外ソフトをプレイするコアゲーマーにはかなり気になる機能だ。
ちなみに本体底部のロゴシールが「MEGA DRIVE3」とプリントされているが、
これは間違いなくGAMEJOY本体である。
【東亜/MD】 MEGA DRIVE3 (2000年頃発売) ≪Lite Star≫

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付属してくる専用アダプター。「GAMEJOY」の出荷時期によりバージョンが異なるようだ。
この本体に付属していたアダプターは「MEGA DRIVE2 アスタリスク」用アダプター。
スト2"ダッシュ"みたいなネーミングセンスがこれまた秀逸。


尚、GAMEJOYの最大の目玉は、リージョンフリー/映像出力切替機能を持ちながらも、
コストパフォーマンスにおいて非常に優れている点であろう。
どんなに高くとも新品で2000円代、安ければ999円で購入できる。
更に多くの場合、この本体にはGENESISソフト「6-PAK」かアジア版MEGA DRIVEソフト「MEGA GAMES10」という
セガ正規版の「in1」ソフトが付属してくる。
お買い得と言わざるを得ない。

但し、コントローラパッドは別途用意した方がよい。



【マシン名】
 GAMEJOY (2004年発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 GAMEJOY JAPAN
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪易≫
 一番入手し易いメガドライブハードのひとつである

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セガ正式ライセンスを受けた携帯用メガドライブ。
ブルーカラーバージョンの本体も存在する。
本体にプリインストールされたゲーム(なんと20タイトル!)を携帯ゲーム機としてTFT液晶で楽しめる。
また、テレビに接続することによりモニターでのプレイも可能。
ここまでくるとカートリッジスロットが備わっていないのがホントに悔やまれる。
これでスロットが備わっていれば、NOMADの存在意義が危うくなる。
※もちろん、メーカとしては、今どきマニア以外のユーザは、
 専用カートリッジなんて所有していないと踏んでの仕様だろうが。。

収録されているゲームタイトルは、以下の20タイトル。
・Alex Kidd in the Enchanted Castle
・Alien Storm
・Altered Beast
・Arrow Flash
・Columns III
・Crack Down
・Decap Attrack
・Dr. Robotnik's Mean Bean Machine
・ESWAT
・Ecco
・Ecco Jr
・Shinobi II
・Flicky
・Gain Ground
・Golden Axe
・Jewel Master
・Kidd Chameleon
・Ristar
・Shadow Dancer
・Sonic and Knuckles
MEGA DRIVE PLAY TVシリーズの集大成ともいうべきハード。
ブラジルでは色違いでTEC TOYから販売されている。
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【マシン名】
 SEGA MEGA DRIVE CLASSICS (2007年12月6日発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 AT Games
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
 海外通販なら簡単に入手できるのではなかろうか。

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セガ正式ライセンスを受けたハード。
先に発売された「MEGA DRIVE TWIN PAD」の1Pプレイオンリー版。廉価版ともいえる。
パッド自体は、TWIN PADの片割れをそのまま継承している。
MEGA DRIVE PLAY TVシリーズ同様、カートリッジスロットが無く
本体に内蔵されたゲームのみで遊ぶMEGA DRIVEだ。

収録されているゲームタイトルは、以下の10タイトル。
・Alien Storm
・Columns
・Decap Attack
・Dr. Robotnik's Mean Bean Machine
・Ecco
・ESWAT
・Golden Axe II
・Shadow Dancer
・Sonic and Knuckles
・Sonic Spinball
歴代のMEGA DRIVE PLAY TVシリーズの中では収録タイトル数は最多。
ただ、正直言って「MEGA DRIVE TWIN PAD」程のインパクトは感じられない。


【マシン名】
 SEGA MEGA DRIVE CLASSICS (2007年12月6日発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 AT Games
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
 海外通販なら簡単に入手できるのではなかろうか。

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