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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

Mk3・MasterSystem

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「SG-1000」よりグラフィック機能を強化した上位互換マシン『Mrk3』シリーズ
全世界では『MasterSystem』という名で発売された
日本では短命で終わったマシンだが、欧州やブラジルなどでは長い間愛され続けられたハード
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韓国でサムスンより発売されたマスターシステム『SAMSUNG GAMBOY II』

元々韓国ではOACSという会社がSEGA MARKIIIを販売していたようだ。
その後にマスターシステムを『GAMBOY』の名で発売。
そしてそれから間もなくにセガからのライセンスがOACS社からサムスンに移行し、
その後のセガハードはサムスンから販売されるようになる。
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この『SAMSUNG GAMBOY II』は、
北米、欧州、南米で発売された『SEGA MASTER SYSTEM II/Power Base』にあたるもの。
廉価版ハードなので小型化しつつカードスロットやAV出力が削られている。
MASTER SYSTEM IIが発売されなかったのは日本だけということになる。
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他の国のMASTER SYSTEM IIとの違いは、まず本体の名称だろう。
「GAMBOY」である。「GAMEBOY」ではない。「GAMBOY」である。
Googleで検索すると「もしかしてGAMEBOY」と問われず、勝手にGAMEBOYで自動修正検索されてしまうレベルなのである。
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カートリッジスロットの蓋にデカデカとハングルでGAMBOY IIとプリントされている。
また、本体の随所にハングルが見受けられる。
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尚、GAMBOYを名付けたのはOACS社であってサムスンではない。
実は、サムスンは1992年頃にハード名を「GAMBOY」から「ALADDINBOY」へ変更している。


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カートリッジスロットを覗き込む。
実はこのカートリッジスロットこそが他の国のMASTER SYSTEM IIと一番異なる韓国独自の仕様。
縦型カートリッジ対応のカートリッジスロット。
日本を筆頭に韓国・アジアのカートリッジ形状は全て縦型。
北米・南米・欧州などは横長カートリッジなのでスロットの形状が異なるのだ。



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本体底部。なんかよくわからないが色々検品やっているよう。
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アフターサービスの受付表なんでしょうか?意外に親切。
当時の韓国はそんなに裕福な国ではないのでユーザーは裕福な家庭だったのかもしれない
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【マシン名】
 SAMSUNG GAMBOY II (1990年頃発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 サムスン電子
【スペックはマーク3と同等】
【ETC】
 ジョイパッド 2個使用可能
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
 元々韓国ハードの流通量が圧倒的に少ない。
 日本市場、海外市場においてもなかなかお目にかかれない

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北米で発売された『SONIC BLAST VIDEO GAME SYSTEM』。
プラグ&プレイ系ハード。

パッケージを見るとなんだか豪華そうな印象を受けるが、
GAME GEAR/MASTER SYSTEM版『SONIC BLAST』1本のみの収録。ヤ ラ レ タ


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梱包物。一式。


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これが本体でありコントローラパッドでもある。
非常にシンプルながら毒々しいカラーリングで唸る。警戒色ってヤツだ。


尚、『SONIC BLAST』は日本ではゲームギアで「Gソニック」として発売されたもの。
MASTER SYSTEM版はブラジルのみで発売された。
テレビモニターで「Gソニック」を楽しめるという点では評価できるか。

尚、GAME GEARの画面をそのままモニター出力したような仕様なので、
キャラクターがかなり大きく表示され、ダイナミックである。



【マシン名】
 SONIC BLAST VIDEO GAME SYSTEM (2005年発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 Techno Source
【スペックはMASTER SYSTEMと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
 稀に海外市場で流れる

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南米で発売されたカラオケ機能付きDVDプレイヤー『DVD KARAOKE GAME DVT-G100』。
その正式名称は『DVD KARAOKE GAME DVT-G100 100 SUPER JOGS MASTERSYSTEM3 COLLECTION』だ。

つまり、ただのカラオケ機能付きDVDプレイヤーではなく、ゲーム機能も備えている。

そのゲーム機能というのが、MASTERSYSTEMそのものなのだ。

カートリッジを装着するタイプではなく、100本のMASTERSYSTEMソフトが内蔵されている。

発売はもちろん、ブラジルの雄 TECTOYサマ。


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表パッケージ

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裏パッケージ

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パッケージトップ

DVD/VideoCD/MP3/CD/PDVD/PhotoCD/CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RWに対応。
なんか懐かしい規格が盛りだくさんだけど一応豪華仕様。


たしか、リージョンフリーで、NTSCとPALの切替機能も持っていたはず…。

なんか、おぼろげな解説なのは、オイラ、このハードを所有していないから。


なんかたまたま、外箱だけを入手できただけなのです。(;´▽`)y-~~



つわけで、収録されているゲームタイトルは以下の画像参照で 乙


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【マシン名】
 DVD KARAOKE GAME DVT-G100 (2009年発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 TECTOY
【スペックはマーク3と同等…それにDVD再生機能】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫

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セガ正式ライセンスを受けたプラグ&プレイ系ハード。(ライセンスはAtGames経由)
カートリッジスロットが無く内蔵されたゲームのみで遊ぶMASTER SYSTEM/GAME GEAR。
日本を除くアジア地域で発売。
2006年に発売された『SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20』のアジア版ともいうべきハード。
【海外/MS】 SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20 (2006年発売) ≪AtGames≫


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セガの看板キャラクターであるソニックのフォルムを採用したゲームパッドが本体。
単三乾電池で稼動する。


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本体の小ささが尋常じゃない。
6cm×10cm×2cmで、ゲームギアのソフトと比較すると画像の通り。


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本体だけでなく、パッケージもソニックのフォルムになっているのが素晴らしい。


収録された20本のソフトは、『SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20』とさして変わらないが
一部入れ替わっているタイトルがある。
【内蔵ソフト】
・Sonic Blast
・Sonic Chaos
・Sonic Drift 2
・Sonic Spinball
・Sonic Triple Trouble
・Alex Kidd in Miracle World
・Alex Kidd in High Tec World
・Alex Kidd in Lost Starts
・Ecco II: Tides of Time
・Ristar
・Psycho Fox
・Penguin Land
・Altered Beast
・Golden Axe
・Astro Warrior
・Super Columns
・Dr.Robotik's Mean Bean Machine
・Bomber Raid
・Fantasy Zone
・Quartet
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やはり、ソニック系のソフトとして海外版ぷよぷよ「Dr.Robotik's Mean Bean Machine」が入った。
同様に「Bomber Raid」「Fantasy Zone」「Quartet」も新収録。



【マシン名】
 FUN PLAY 20 in 1 (2009年発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 FREETRON
【スペックはマーク3と同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫

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業務用マーク3/マスターシステムの『SEGA GAME BOX 9』。通称『GB-9』
ホテルや旅館といった宿泊施設などに設備されたマスターシステムで、
硬貨を投入することによりゲームをプレイすることできる。
ゲームはその名の通り9つのゲームから選ぶことになる。


業務用ファミコンの「ファミコンボックス」が有名だが、
そのセガ版と捉えてよい。
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任天堂の「ファミコンボックス」シリーズよりもスタイリッシュなデザインでカッコイイ。

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C&Cという会社が発売していたようだ。


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9つのカートリッジスロットを装備。
ソフトを交換することによりプレイできるゲームを入れ替えることができる。
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コントローラパッドは、マスターシステムのパッド「SJ-3020」を採用。


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硬貨投入部。テレビ/ゲームの切替ボタン。PAUSEボタンのほか、
FREE PLAYに切り替える鍵穴も装備。


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本体背面は非常にシンプル。基本的な機能のみ装備。



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ぶっちゃけGB-9なんて当時に見たことがない。流通量は極少か。
このSEGA GAME BOX 9に関する情報はかなり少ない。
詳細な発売時期など情報提供求む。


尚、海外でも同様の業務用マスターシステムが存在するのだが、
自分が知っている海外版業務用マスターシステムは16個のゲームが選択できる代物で形状が異なる。






【マシン名】
 SEGA GAME BOX 9 (1986年頃?)
【価格】
 不明
【メーカー】
 C&C/セガ
【スペックはマーク3と同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
 中古市場でもほとんど見かけない。

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