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海外版マーク3のMASTER SYSTEM用カートリッジROM。 初期において、その多くは北米・欧州と分け隔てなく供給していたようだ。(但し全てではない) 販売・製造元は、日本のセガエンタープライゼス社。 マニュアルやパッケージの説明文は、英語、仏語など五ヶ国語で表記されている。 どうでも良い話かもしれないが、大容量カートリッジには『The Mega Cartridge』と記載されているのだが、 ある時期のソフトから突然『A Mega Cartridge』と定冠詞が変更されている。(もしかして、、やっちゃった?) カートリッジROMの形状は日本のものと異なり、幅広なものになっている。 (特別なブースターを用意すれば動作可能) パッケージは、プラスチック製のケースを採用。 SEGA CARD同様、マスターシステム本体の外箱パッケージのデザインを継承したデザイン。 1988年頃からは、よりイメージの洗練されたイラストが採用される。 ゲームタイトルのロゴも各々オリジナルロゴになり、ゲームのジャンルも目立つようプリントされた。 海外のMASTER SYSTEMソフトは、日本では発表されなかったタイトルが多い。 「GHOULS'N GHOSTS(大魔界村)」や「Scramble Spirits」「Time Soldiers」等のアーケード移植作品も多い。 特に「GOLDEN AXE(ゴールデンアックス)」などは2人同時プレイができなかったり、使用できるキャラクターが 少なかったりこそするが、とてもMASTER SYSTEMとは思えないような出来栄え。FM音源にも隠れ対応している。 また、「Wonder Boy3 The Dragon's Trap(Monster World2)」や「Battle Out Run」は人気シリーズのオリジナル作品。 「Wonder Boy3」は日本のゲームギアに「モンスターワールド2 ドラゴンの罠」として移植されているが、 それはコンバート移植ではなくゲームギアの小さな画面に適用させる為に色々アレンジが加えられてしまっているものだ。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-高≫ |
□ 【SG〜MS】ソフト形態
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http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難-難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi マスターシステムの本体に合わせて、またブラックに戻されている。 しかし、何故か「スペースハリアー3D」はホワイトカラーのカートリッジ。何で? 「アフターバーナー」、「ファンタシースター」、「R−TYPE」などでは、 日本のマスターシステムソフトとしては最大容量となる4メガROMカートリッジを採用した。 ちなみに、ゴールドカートリッジを山のように積み重ねると金塊のようにみえてとても気持ちが良い。 ロードランナーごっこには必須アイテム。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難-難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi しかし、中期〜後期以降になるといなくなってしまった。 画像の説明書は、左が「ファンタジーゾーン」で、右が「ファンタジーゾーンII」。 「ファンタジーゾーンII」ではオパオパからのアドバイスが。。 尚、マーク3用ソフト以降、説明書にキーボードでの操作方法の説明が無くなった。 ▼タ・レ・コ・ミ追加情報▼【情報提供者 jpsflavorさん 】
メガドライブでマーク3互換アダプタ「メガアダプター」が発売された時に、 幾つかのマーク3ソフトも再販されたようだ。 この時に再販されたソフトは、カートリッジROMのカラーリングがホワイトではなくブラックらしい。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難-難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |

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海外版マイカード。 カードROM形状は日本のものと同じで、厚さ2ミリ、縦85.5ミリ、横54ミリ。 全てのソフトを試したわけではないが、リージョンコードは設定されていないようで、 日本のマーク3及びマスターシステムでも動作可能。 日本同様、あまりカード型ソフトは普及しなかったようだ。 パッケージは、プラスチック製のケースを採用。 マスターシステム本体の外箱パッケージのデザインを継承したデザインでかなり秀逸。 海外マスターシステムソフト及びメガドライブソフトとほぼ同じサイズ。 とても薄いパッケージなので、今になってみるとまるでDVDケースのようだ。 尚、ジャケットにプリントされているカードの写真は実物大になっていて洒落ている。 画像の「TransBot」は日本版でいうところの「アストロフラッシュ」であり、 「My Hero」は日本版でいうと「青春スキャンダル」である。 「PROFESSOR PLAYOR」として復活している。涙。 つか、なんて発音するんだ。これ? プロフェッサー プレヨー? 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |


