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任天堂ファミリーコンピュータ向けに販売されていた「ホリコマンダー」のセガマシン向け「SGコマンダー」。 カラーリングこそ異なるが、ほぼファミコン版の流用品。 単なる流用品かもしれないが、それが良かった。 SEGAの標準パッドが揃いも揃って出来の良くないものだったので、 このSGコマンダーによって、セガユーザも任天堂の十字キーの恩恵を受けられることに。 また、連射機能も備わっていたのが高得点。 当時、セガマシン向けで連射機能付きのパッドはほとんどなかったからだ。 (それで、「ラピッドファイア」なるオプション機器がセガから発売されたり、 マスターシステム本体に連射機能を持たせていたりする。) 【関連記事】 ◆【SG/日本】 RF-150 ラピッドファイア ユニット (1987年頃) ≪セガ≫ 「SGコマンダー」はSG時代の名パッドといえる。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
□ 【SG〜MS】周辺機器
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SG時代、セガ初期のジョイスティック。 「SJ-300M」同様、SGシリーズ、MSXなどで使用が可能だと思われる。 レバーが右側に付いていたり、ボタンが一つしかなかったりと、なかなか物珍しさが漂う。 デザインもまたかなりレトロ感があり、観賞用に所有してみても楽しい。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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SC-3000シリーズ専用に登場したカラープロッタプリンタ SP-400。(39,800円) 水性ボールペン式の黒・青・緑・赤4色カラープロッタプリンタで、 テキストモードとグラフィックモードの切替が可能となっている。 梱包物は、水性ボールペン(4色)、ロールペーパー1巻、ACアダプタ、接続コード、取扱説明書となっている。 上の画像は、ブラックカラータイプ。 ホワイトカラー版のパッケージは海外版とまったく同一のデザイン。(正確には『流用品』だろう。。) もちろん海外と同一パッケージとはいえ、ACアダプタと取扱説明書は日本向けのもの。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
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セガマーク3専用のオプションユニットで、サウンドを強化させる「FMサウンドユニット」(\6,800)。 FM音源対応ソフトを使用すると、PSG3音(標準音源)に加えてFM音源9音の音を出すことが可能になる。 初めからFMサウンドユニット内臓されているマスターシステムと違い、 セガマーク3+FMサウンドユニットなら、ユニットの取り外しにより、 PSG音源のみのBGMと、FM音源(+PSG)のBGMを聴き比べるというマニアックな楽しみが可能。 チャッチコピーは「ひびけ!ゲームサウンド」。 実際、当時に初めてFM音源のBGMを耳にした時、相当の衝撃だった。 対応ソフトは「アウトラン」以降、SG時代末期まで続々と発売されていった。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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セガの家庭用ゲーム機でビデオ出力が可能になったのは、セガマーク3から。 しかし、自称”パーソナルコンピュータ”であるSC-3000にもビデオ出力は可能なのである。 そのSC-3000用に登場したのが「ビデオ入力用コード SD-80」だ。 SG-1000/SC-3000のソフトは、上位機種であるセガマーク3やマスターシステムでプレイは可能であるが、 本体に積んでいるグラフィックチップの違いによって、発色に違いがあるのは周知の事実。 どうしても本来の発色でSG-1000/SC-3000のソフトをプレイするには、 SG-1000/SC-3000シリーズでプレイするほかない。 そういう意味でも、SC-3000のビデオ出力というのはかなり有り難い存在なのだ。 現在、この「SD-80」の入手は極めて困難な状態といえる。 とはいえ、マスターシステムのAVコードでも普通に代用できるのでご安心を。 「SD-80」自体は完全にコレクターズアイテムといえる。 時代を感じるパッケージにウットリするのが、現在の使用方法だ。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |



