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アジアで販売されたゲームギア専用カートリッジ。 でー。非ライセンスなヤツ。 案の定、イン1ソフトだ。ひゃっはー! でも「GAME」って刻まれてる。「GAME GEAR」じゃなく「GAME」。全然、ウソついていない。 こんな感じで、ゲームギアにおいてもアジアではイン1ソフトが出回っていたようです。 アジアといえば、イン1ソフト。 ジャッキー・チェン先生もそう仰っておられたようです。 ※出典【ゲームになった映画たち】ジャッキー・チェンからゲームの話を聞いたナインティーンナインティナイン]より すごく正規版にみえるけど、北米版ロックマンのデッドコピー品。 パッケージも取扱説明書もよくできている(褒めてる?) 北米版ロックマンは北米でのみリリースされたタイトル。 箱説もサイズも異なるし、カートリッジのガワも違う。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
□ 【GG】ソフト形態
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南米はブラジルで発売されたGAME GEAR用ソフト。 GAME GEARはリージョンフリーなので、日本の本体でも稼動する。 ブラジルは欧州以上のMASTER SYATEMの王国なのだが、その割りにGAME GEARのソフトはあまりみない。 携帯ゲーム機のような高価なものを持ち歩くのは危険なのかな・・・と思ったりする。 ブラジルでは、他のセガ据置型ゲーム機同様、TEC TOYより販売が行われている。 他国で販売されたGAME GEARソフトと異なり、パッケージはプラスチックケースを採用。 パッケージデザインも、MASTER SYATEMソフトを彷彿させるようなもの。 【参考】 ◆【SG/南米】 MASTER SYSTEM用カートリッジ (1986年頃〜) ≪TEC TOY≫ ◆【MD/南米】 ブラジル版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ (1990年頃〜) ≪TEC TOY≫ このプラスチックケースは、MASTER SYATEMやMEGA DRIVEのプラスチックケースと同一のサイズだ。 MASTER SYATEMやMEGA DRIVEのプラスチックケースに台座を付けてGAME GEARソフトを固定している。 取扱説明書のデザインや寸法も、MASTER SYATEMやMEGA DRIVEソフトのものを踏襲している。 (当然、中身はGAME GEAR向けの内容となっている) パッケージは同一で中身のソフトだけを入れ替えて他にも発売されていた。 それにしても、このパッケージデザインはどこかで見たことがある。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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欧州において発売されたゲームギア用ソフト。 シルバーな網目に「SEGA GAME GEAR」がシックにプリントされた渋いパッケージ。 箱の大きさは、日本や北米で採用された大箱ゲームギアパッケージのサイズとほぼ同一。 日本のゲームギアソフトの説明書と異なり白黒の取扱説明書。 ゲームギアソフトを収めるケースは日本とまったく同一のもの。 トレイは、透明プラスチック製を採用している。 つまり、北米版と方向性は一緒。 形状は日本版とまったく同一。 カートリッジラベルは、欧州デザインのはずが・・これ「GAME GEAR」のフォントが初期北米のものと同じだなぁ。 なお、ゲームギアにはリージョンコードが設定されていないので、 北米版、欧州版のソフトを気軽に日本のゲームギア本体で遊ぶことが出来る。 逆も然り。 可愛らしいパッケージデザイン。 トレイは紙製のものを採用している。 取扱説明書はとびっきり分厚い。多言語圏は大変。 欧州の「GAME GEAR」ロゴを採用 Codemastesはマスターシステムやメガドライブでも特殊形状のカートリッジを採用することが多い。 それはゲームギアでも同様。なんとも間延びしたカートリッジ。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪普通-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-高≫ |
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北米において発売されたゲームギア用ソフト。 黒地に白い文字の「GAME GEAR」がとってもカッコよいパッケージ。 箱の大きさは、日本版大箱ゲームギアのサイズとほぼ同一。 日本のゲームギアソフトの説明書と異なり白黒の取扱説明書。 ゲームギアソフトを収めるケースは日本とまったく同一のものだが、 トレイは、透明プラスチック製を採用している。 形状は日本版とまったく同一。 カートリッジラベルは、北米のデザイン。 なお、ゲームギアにはリージョンコードが設定されていないので、 海外のソフトを気軽に遊ぶことが出来る。 海外でのみしか発売されなかったソフトも多々ある。これは「OUTRUN EUROPA」のソフト。 中期以降から北米のゲームギア用ソフトのパッケージデザインも一新する。 紫の縞々模様をバックに、大きく「GAME GEAR」ロゴが刻まれている。 右下に印刷されているマークは、推奨年齢のラベル。 (尚、同時期にジェネシスソフトも同様の新パッケージデザインに変更されている。) 日本の後期ゲームギアソフト同様に紙トレイに変更されている。 説明書は表紙こそカラーになったが、中身はモノクロ印刷。 参考画像のソフトは北米でのみ発売された「Bubble Bobble」。レアソフト。特に完品での入手はかなり困難な代物。 MASTER SYSTEMからのコンバート移植かと思いきや、そうでなくGAME GEAR用に改めて開発されたもの。 ゲームギアの小さな画面でも楽しめるように、全ステージ作り直しされて200面まである。 ゲームバランスも非常によく通信対戦ケーブルにも対応した逸品。 形状は変わらないが、カートリッジラベルのデザインがパッケージデザインに倣ったものとなっている。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪普通-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-高≫ |
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1994年末頃からゲームギア用ソフトのパッケージデザインが一新する。 恐らく第一弾は1994年11月11日発売の『ソニックテイルス2』だろう。 そして旧デザインの最後は、1994年10月30日『モルドリアン 光と闇の姉妹』。 左側に赤い帯。そこに大きく「GAME GEAR」と刻まれている。 左上には、プレイヤー数、ジャンル、備考(メモリーバックアップ等)が記載。 そして、パッケージ表のどこかに推奨年齢のラベルがプリントされている。 (尚、同時期にメガドライブソフトも同様の新パッケージデザインに変更されている。) ちなみに、全年齢推奨のラベルには、バックカラーが緑色のものと水色ものと存在する。 また、推奨年齢のラベルがある以上、推奨年齢の「18歳以上」のソフトなどもゲームギアに登場することになる。 年齢制限のあるものは、主に暴力的表現からくるもので、性的表現による年齢制限ソフトはない。 赤帯状の「GAME GEAR」ロゴがソフトのラベル、取扱説明書にも採用されている。 細かい点ではあるが、外箱の上面にも「ゲームギア」ロゴがプリントされるようになった。 この新デザインでソフトが供給されたのは1996年1月26日発売の「ばくばくアニマル」まで。 1996年3月29日に発売された「怪盗セイント・テール」および「バーチャファイターMINI」より、 更に外箱が変更となっている。 これはゲームギアが「ゲームギア」から「キッズギア」へと外装と名称が変更されて発売されたのを 受けてのことだと思われる。 「キッズギア」は販売元がセガ社本体から、TOY事業部(現セガトイズ)に移管され、 低年齢層向けに普及させようとしたゲームギア本体で、ゲームギアの最終モデル。 (外装のみでスペックには変更なし) このサイズはかつてアクレイムが独自規格で発売していた自社ソフトのパッケージと同じ大きさ。 但し、今回のパッケージには箱にタブが存在する。その点でアクレイムの大箱パッケージソフトとは異なる。 最初期に発売された「怪盗セイント・テール」だけデザインが異なる。 ご覧の通り中期ゲームギアパッケージのデザインを大箱にしたものだ。 同日に発売された「バーチャファイターMINI」は他の8本と同様、 キッズギアソフト用の今までにないファンシーなデザインとなっている。 低年齢層向けなので、キッズギアパッケージには、年齢推奨マークがなくなっている。 このタブにプリントされている注意事項を見ればわかるが、 「怪盗セイント・テール」は、最後のゲームギア用ソフトであり、 そして、1996年12月13日に発売された「Gソニック」が最後のキッズギア用ソフトなのだ。 取扱説明書もパッケージに合わせて大きくなっている。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪普通-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-高≫ |




