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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

□ 【GG】周辺機器

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イメージ 1

ゲームギアの持ち運びに便利なキャリングケースは海外でも色々と発売されている。
今回紹介するものは数あるキャリングケースのひとつ。

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ライセンスを受けて発売されたものかどうかはわからないが、
是非、ライセンスものであって欲しいと思わせるデザイン。


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ケースをパカッっと開けるとこんな。
これにゲームギア入れて持ち運ぶのって、ものすごく不安に感じるのは俺だけかな。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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画面左側が「ビッグウインドー HGG-3012」。右側が改良された「ビッグウインドーII HGG-3014」
共に、定価2,280円。
小さいゲームギアの画面をより快適にプレイする為の拡大鏡。
凸レンズの働きにより映像を約1.5倍に拡大して見える。
かなりのアイデア商品で、ゲームギアの周辺機器の中ではかなりメジャーなアイテム。


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ビッグウインドー(1)。かなりシンプルな構造で簡単にゲームギアに取り付けることができる。
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このフックをゲームギアに取り付けるだけ。


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改良の施されたビッグウインドーII。固定用アームの追加、ネジによる固定などより強固なものに。
イメージ 5



映像を拡大するだけでなく、屋外など明るい場所でのプレイ時の光反射防止用としても役に立つ。



【ビッグウインドーの謎】
ビッグウインドー、ビッグウインドーIIの発売日が不明です。
基本的に、このブログで参考にしている(参考にさせてもらっている)情報源は、
セガのサイト、書籍「セガ・コンシューマー・ヒストリー」、
amazonなどデータベース的に商品管理をしているネットショップなどなのですが、
それぞれ発売日の表記がマチマチなのです。
情報を総合して考えると、ビッグウインドー、ビッグウインドーIIは1992年発売の模様。
この推定発売時期を見て「ん?」と思った方も多いはず。
ビッグウインドーも、ビッグウインドーIIも現在わかっているだけの情報で推測すると共に1992年発売なのだ。
型番的にも、1はHGG-3012、IIはHGG-3014と、かなり近い番号となっている。(ちなみにHGG-3013は欠番)
固定用アームの改良を急いだ結果なのだろうか。。
実際問題、自分の所有しているゲームギアの周辺機器で一番入手するに困難だったものは、
「ビッグウインドー(1)」だったりする。
ビッグウインドー発売後、半年かそこらでビッグウインドーIIが発売された可能性があるというわけだ。
仮にそうだとしても謎は深まる。
何故なら、市場で見る「ビッグウインドーII」はニューパッケージ製なのだが、
その他のゲームギアの周辺機器のパッケージ変更は1994年になって、一斉に行われているからだ。2年の空白期間がある。
旧パッケージバージョンのビッグウインドーIIが存在する???いや、見たことがない。
1993年には、ゲームギア本体のパッケージが、「ゲームギア+1」仕様のポップなものに変更されているので、
ニューパッケージ版の走りが「ビッグウインドーII」だったとも考えられる。

⇒◆◆◆その後・・・・答えでました〜☆◆◆◆
やはり、ビッグウインドー発売後、間もなくにビッグウインドーIIが登場したのはガチっぽいです。
というのも・・・旧パッケージ版の「ビッグウインドーII」を入手しました。
イメージ 6
つまり、「ビッグウインドー」シリーズには3種のパッケージが存在するというわけです。
初代「ビッグウインドー」にはよほどクレームが来たのでしょうね。。固定アームが弱いから。。
というわけで、初代「ビッグウインドー」はレアものです。
尚、今回入手した旧パッケージ版「ビッグウインドーII」にとんでもない表記を発見しました!
イメージ 7
セガマニアは、この注意書きを見逃してはいけない。
「マスターギアを使用する場合は専用ネジをはずし、ビッグウインドーIIを装着したままマスターギアを取り付けて、
マスターギア専用ネジで締めてください」と書かれています。
なんと、マスターギア装着時の注意書きが記されているのです!
【GG/海外】 MASTER GEAR CONVERTER (不明) ≪WKK≫
マスターギアは、日本では未発売、かつ、セガの正式なライセンス商品ではないにも関わらずです。
おそらく、うっかりと表記してしまったのでしょう。新パッケージには表記されておりません。
セガにとって、マスターギアがいかに有り難い存在だったのかが窺い知れます。
有り難い存在だったけど、マスターギアをセガが正式にライセンスしなかった理由はただ一つ。
全SMSソフトのマスターギアによる稼動補償をしたくなかったから・・・ではないでしょうか?


【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪普通-難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

イメージ 1

オーストラリアでセガより製造販売を正式に委託されていたSEGA OZISOFTより発売されていた
ゲームギア2大周辺機器のお徳用セット『SEGA ACCESSORIES ENHANCER KIT』。
海外で販売された拡大鏡『Magnifying Lens』と、マスターシステムのソフトをゲームギアで
プレイ可能になるコンバータ『Master Gear Convertor』がセットとなっている。

『Magnifying Lens』もそうなのだが、『Master Gear Convertor』はセガ非公式の周辺機器。
非公式周辺機器ながらもセガが黙認をしていた超便利変換アダプタ。
【GG/海外】 MASTER GEAR CONVERTER (不明) ≪WKK≫
ユーザからの絶大な人気と指示を受けていた『Master Gear Convertor』だが、
セガがライセンス供与することもなく、またライセンス違反で提訴したという記録もない。
また、セガによる自社開発も行わなかった。

この『SEGA ACCESSORIES ENHANCER KIT』の面白い所は、
オーストラリアの現地法人ともいうべき(現地法人という存在に近い)SEGA OZISOFTが、
販売をしていたという点だ。
つまり、この『SEGA ACCESSORIES ENHANCER KIT』の「Master Gear Convertor」はセガ公式の周辺機器なのだ。
ヨーロッパで出回った「Master Gear Convertor」と異なり、
セガロゴがバッチリとコンバータにプリントされている。
「Master Gear Convertor」自体は、普通の「Master Gear Convertor」とまったく同じものだ。
イメージ 2




【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難−極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

イメージ 1

ゲームギアでFMラジオが聴けるようになるFMラジオチューナーの『STEREO GEAR』。
チューナー本体とステレオヘッドフォンが同梱されている。
海外製品だが、電波があれば世界中で使用可能。
SOA(SEGA OF AMERICA)から一応ライセンスは受けているらしい。
日本のSEGAではなく、SOAというのがミソ。


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このチューナーパックをゲームギア本体のカートリッジスロットに挿入して使用する。
STEREO GEAR本体には、チューニングコントロールと音量ボリューム、それにヘッドフォン端子が装備されている。


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起動してみた画面。受信状態も良好で音質はかなり良い。
しかし、当然ながらゲームギアの液晶画面には何も表示されない。
カラー液晶が売りだったゲームギアで、画面を使用しないとは・・・。
「リアルサウンド 風のリグレット」を激しく彷彿させる。


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上記の通り、チューナーパックに音量ボリュームとヘッドフォン端子が装備。。
ん・・・。ゲームギア本体にも音量ボリュームとヘッドフォン端子が装備されているはず。
「まさか。。」と、思ったが予想通り。
ゲームギア本体からは音声が出力されない。

つまりは、ゲームギア本体自体は「電源供給」の為にしか利用されていないのだ。
びっくりするくらい意味が無いよ。これ。

ゲームギアのバッテリー環境の貧弱さは折り紙付きだし。。
そもそもゲームギアにわざわざ接続させるぐらいなら、
このチューナーパックに電源ユニットでも装備させた方が、
ラジオとしてもコンパクトになるし、たぶん電源も長持ちする。。

しかし、こういった役立たずな周辺機器ほど、後々になってコレクターに愛されるものなのだ。。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

イメージ 1

海外で販売された小さいゲームギアの画面をより快適にプレイする為の拡大鏡。
ビック東海製だがセガ純正品扱い。(日本のビッグウインドーもビック東海製の可能性有り)
画像は欧州版だが、北米においても「SUPER WIDE GEAR SCREEN MAGNIFIER」として、
製造元ビック東海、販売元セガで発売されている。


誰も気にしないのだが、ゲームギアの拡大鏡はとかくややっこしい。
海外のスーパーワイドギア(SUPER WIDE GEAR)は、日本で販売されたワイドギアにあたるものではなく、
日本でのビッグウインドーIIにあたるものなのである。
ワイドギアより優位なものがビッグウインドーII・・という意味づけで"スーパー"なのか。

ちなみに、あえてややこしく纏めてみる。
ワイドギアはサン電子販売。
欧州のスーパーワイドギアはビック東海販売。
北米のスーパーワイドギアはセガ販売。
で、ビッグウインドーシリーズがセガ販売で、ビッグウインドーII=スーパーワイドギア。
いかがでしょう。なんだか楽しくなってきました。誰も関心ないでしょうが。


イメージ 2
状態が悪いのが口惜しい。
イメージ 3



イメージ 4
SUPER WIDE GEARの取扱説明書の一文。
「MASTER GEAR CONVERTER」と一緒に装着する時の注意点(コツ)が書かれている。
MASTER GEAR CONVERTERといえば、ゲームギアでマスターシステムのソフトを稼動させるコンバータで、
セガのライセンスを受けていない・・法的にはその存在は違法な商品。
オフィシャル商品のクセに、そんなノンライセンシーなコンバータを使用する際の注意点を
取扱説明書に書いているのは、MASTER GEAR CONVERTERがセガに与えていた恩恵が
とても計り知れないものだったということがうかがい知れる。
ユーザもメーカもハッピーなノンライセンシー商品なんて後にも先にも聞いたことがない。。
【GG/海外】 MASTER GEAR CONVERTER (不明) ≪WKK≫


・・とはいえ、日本のビッグウインドーIIにもMASTER GEAR CONVERTER取り付け方を記載しているのは、
いくらなんでもセガがボケすぎているといわざるを得ないが。(この件の詳細は↓参照)
【GG/日本】 ビッグウインドー・ビッグウインドーII(1992年頃) ≪セガ≫



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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