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ブラジルで店頭デモ用に作成されたROMカートリッジ。 ラベルなどは一切貼られていない。まるで海外版ブランクカートリッジ。 お馴染みのソニックのBGMと共にソニックが表示。ソニックは指を振るアニメーション。 『Master System III Compact』に関してのインフォメーションが表示されている。 ■【南米/MS】 Master System III Compact (不明) ≪Tec Toy≫ 今度は「ソニック ザ ヘッジホッグ2」のインフォメーション。 マスターシステム、メガドライブ、ゲームギアで発売するぜっ!的な。 表示されるのはこの2画面のみ。 非常にシンプルなデモROM。なかなか味があってよい 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
□ 【GG】その他
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開発の際に使用されていたと思われるゲームギア用EPROMカートリッジ。 型番は「171-5986B」。 EPROMは書き込み・消去可能なROM。 ROMライターなどを使用し開発途中のゲームの動作確認などを行っていたと思われる。 SRAMによるバックアップ機能も搭載。通常のゲーム同様ゲームデータのセーブも可能。 ゲームギア本体に装備させた様子。 このスイッチによってEPROMに書き込む容量が1MBか256KBかの選択ができるようだ。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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システムソフトが1991年に発売したゲームギア向けシミュレーションゲーム「対戦型 大戦略G」の 販促として配られたと思われる特性メモパッド。 「対戦型 大戦略G」ロゴやシステムソフト社のロゴがステキ。 惹かれるのはその大きさ。 このちょっとした遊び心が嬉しい。 メモパッドなんてみんなこれぐらいの大きさですが。 システムソフトが発売したゲームギアソフトはこの1本のみだった。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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店頭小売店向けの実演用サンプルカートリッジ。つまり、体験版カートリッジ。 この時期、メガCD向けの体験版CD-ROMソフトや目がメガドライブ向けの体験版カートリッジROMも 小売店向けに配布されていたが、ゲームギアの体験版カートリッジROMについても同様に配布されていた。 但し、ゲームギア市場の小ささ故か、メガドライブ向け体験版より配布が少なかったのか、 中古市場でも、ゲームギア向け体験版カートリッジROMを見る機会はかなり少ない。 白地に黒字のシンプルなカートリッジラベル。 ラベルデザインはメガドライブ向けサンプルカートリッジと同様。 ◆【MD/日本】 メガドライブ用専用カートリッジ 実演用サンプル (1993年頃〜) ≪セガ≫ 体験版カートリッジの内容は、製品版とほぼ同内容のようだ。 こちらは体験版ではなくデモ版。 つまり操作は一切できず、デモプレイを眺めるだけのもの。 ROMカートリッジで、デモを見るだけのサンプル版というのはかなり珍しい仕様だ。 デモは、CHAOS GPモード、FREE RUNモード、VERSUSモードと順々にプレイしていく形。 ソニック、テイルス、ドクター・エッグマン、エミーがコースをまる一周するデモプレイが見れる。 製品版のデモとはまったく異なる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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ゲームショップの小売店などに設置されていたと思われるゲームギア用の試遊台。 盗難防止用ワイアーの付いたゲームギア設置用スペース×2と パンフレット設置用スペースが用意されている。 「GAME GEAR」ロゴが眩しい。 当時、ゲームギアのイメージキャラクターだった高橋由美子。 大好きでした。高橋由美子。写真集持ってました。CDも持ってました。 ちなみに、高橋由美子はテラドライブのイメージキャラクターもしていた。 また、ゲームアーツのメガCDソフト「ゆみみっくす」のイメージソングも唄っていた。 裏返すと、周辺機器を含めてゲームギアの魅力を紹介した内容。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |


