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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

□ 【MD】ソフト形態

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イメージ 1

北米市場とほぼ同タイミングで投入された欧州のメガCD。
欧州においても、やはりこの非常に高価なシステムは、なかなか売れあぐんでいた様子。

欧州のMEGA CDソフトのパッケージは、北米版とは異なり、
音楽ケースと同じプラスチックケースが採用されていた。
尚、日本と「MEGA CD」のロゴが異なるのも注目。

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パッケージを開けた様子。
また、日本版メガCDとも異なり、欧州版MEGA CDのプラスチックケースは、
CD2枚組用のプラスチックケースが採用されている。
様々な言語圏を含む欧州では、5ヶ国語で取扱説明書も記載されている。
その為、取扱説明書がどうしても分厚くなってしまう為、
通常のCD1枚用プラスチックケースでは梱包できないのだ。

イメージ 3
尚、欧州版のメガCDソフトにも、日本版メガCD同様に帯が存在している。


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北米版のSEGA CDにも多々見受けられるダブルパッケージの欧州版。
「COBRA COMMAND(サンダーストームFX)」と「SOL-FEACE」のカップリング。
ケースの裏表に各ゲームの表紙が。つまりダブルA面方式。
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取扱説明書もまんま2つ梱包されている。


イメージ 6
実際の店頭では、CDケースの上に更に画像のようなプラ梱包されて販売されていた模様。
イメージ 7
裏側。これはフランスで販売されたMEGA CDソフト。


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実は、欧州においても、北米のSEGA CDソフトのような縦長プラスチックケースを
採用しているタイトルがある。
イギリスで販売されていたソフトが縦長ケースを利用していたようだ。
北米SEGA CDソフトのプラスチックケース同様、非常に壊れやすいケース。取扱には注意が必要。
イメージ 9
内容物的には北米版と同一。
イメージ 10
「MEGA CD」ロゴに付いた縦長ケースはなにか不思議な感じ。後期発売版だと思われる。


イメージ 11
通常の後期欧州版MEGA CDソフトのパッケージ。
画像では判り難いかもしれないが、黒の水玉デザイン。
後期 欧州版MEGA DRIVEソフトの青の水玉デザインと対を成すようなイメージだ。
【MD/欧州】 欧州版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ (1990年頃〜) ≪−≫
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後期の欧州版MEGA CDソフトの開けた様子と裏パッケージ。


イメージ 13
【オマケ】日本でもお馴染み「クラシックアーケード」の欧州版「クラシックアーケードコレクション」。
日本メガCD版同様、限定版仕様であることまで一緒である。
しかし、日本版と明らかに異なる点がひとつ。。
欧州版の方が収録タイトルが1本多い。「スーパーモナコGP」も収録されているのだ。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

イメージ 1

日本よりも約1年遅れて、北米市場にも投入されたメガCD。
北米では、『SEGA CD』と名付けられた。
SEGA CDシステム自体が非常に高価な為、
GENESIS本体ほどの勢いある売れ行きを見せることは無かったが、
スーパーファミコン(SNES)がCDドライブの発売を見送ったり、PCエンジンが勝手に自爆してたりと、
家庭用ゲーム機のCDドライブユニットとしてのシェア率はほぼ独占状態だったといえよう。
ちなみに、海外ではPCエンジン(CDロムロム/スーパーCDロムロム)があまりにもポシャっていた為に、
日本ではPCエンジンでしか供給されていないタイトルが北米ではSEGA CDに移植されていることが多い。
【MD/海外】 PCエンジンからの移植タイトルのMDソフト (1991年頃〜) ≪セガ≫

イメージ 2
初期のSEGA CDソフトは、紙製パッケージ。
パッケージデザインのシックさもあり、なかなか高級感のある代物だった。
イメージ 3
初期SEGA CDソフトの裏パッケージ。

実は、紙箱パッケージで供給されたソフトタイトルは初期のわずかなタイトルのみ。
SEGA CDシステム発売のわずか1年後の1993年にはSEGA CD2システムが登場された為に、
パッケージデザインの変更がされたのだ。
※SEGA CDシステムの発売時期が遅かった為に、SEGA CD2システム発売までの間が短かった。
イメージ 4
初中期以降のSEGA CDソフト。
恐らく、このパッケージが一番知られているデザインだろう。
縦長のプラスチックケース製。大きさは紙箱パッケージとほぼ同じの縦21cm横14cm厚み2cmという代物。
このプラスチック、質が悪いのか性質上の問題なのか非常に耐久性が低くかなり壊れやすい。

SEGA CDのパッケージデザインは、赤ストライプのGENESISソフトに対して、青ストライプデザインに統一。
SEGA CDのロゴは銀色に渋く彩色されている。
【MD/北米】 GENESIS(ジェネシス)用ROMカートリッジ 〜その2〜 (1993年頃〜1995年頃) ≪−≫

イメージ 5
SEGA CDソフトのパッケージを開けた状態。
大きさの割には中はスカスカ。CD-ROMが台座が外れないようにスポンジが配されている。
(サンプル画像は、日本では未発売の「忍者ハヤテ(Revenge of Ninja)」)
イメージ 6
マニアの間では有名な怪作「STAR WARS CHESS」。スターウォーズのキャラクターでチェス。
取られたコマを取ったコマでやっつけるアニメーションが凝ってて、それがえげつなくて凄い。

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2枚組みのSEGA CDソフトのパッケージを開けた状態。
CD-ROMを固定する台座が2つ。一つは離脱式になっている。
尚、海外のメガCDは、2つの異なるソフトタイトルを、
1パッケージにして販売するケースが多い。
画像は、「ULTRAVERSE PRIME」と「MICROCOSM」のカップリング。
取扱説明書もまんま2つ梱包されている。

イメージ 8
SEGA CDのロゴは銀色に彩色されていると記載したが、
実はGENESISソフトのGENESISロゴが銀色バージョンと白色バージョンがあるのと同様、
SEGA CDのロゴが白いものも多数存在する。

以下、SEGA CDソフトのパッケージの中でも特殊な例。
イメージ 9
SEGA CDロゴの位置も微妙に異なる場合が多い。キッチリしてないなぁ。

イメージ 10
紫色のSEGA CDロゴもございます。

イメージ 11
「SNATCHER」の場合、何故か青と白色のストライプ。

イメージ 12
SEGA CD末期になると、またしても紙箱パッケージで供給されるソフトが登場する。
イメージ 13
末期紙箱パッケージの開けた様子。32X-CDと同じ規格。

イメージ 14
本体などに同梱されてくるSEGA CDのパッケージは、音楽CDサイズのもの。
イメージ 15
紙製の表紙にプラスチックの台座が使用されている。

イメージ 16



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫
アジア地域においてもMEGA DRIVEは販売されていた。
以下に紹介するソフトは、非ライセンシーか否かグレーゾーンのソフトや、
明らかに非ライセンシーもの/海賊版のソフトも混じっているので
ご注意いただきたい。何をどう注意したらよいのかはわかりませんが。


イメージ 1
香港辺りで販売された「中國象棋」。REALTEC社製。シャンチーと呼ぶらしい。
中国ではかなり一般的なボードゲームのテレビゲーム版。
日本では知名度が無いが、チェス、囲碁、将棋と並んで有名なものらしい。
アジア地域ならではのソフトといえる。
ライセンスされたソフト。。だと思う?

イメージ 2
シンガポール辺りで販売された「LION KING」。日本でも販売されたタイトル。
知人にシンガポールで売っていたと譲り受けたもの。
パット見、ライセンスされたソフトのように見えるが、セガのラインセンス表記が一切見当たらない。
コピー商品か?

イメージ 3
非ライセンシー製の「XX in 1」ソフトの一例。
ちなみに、画像の左側のソフト。「SUPER EIGHT in ONE」。実は収録タイトルが一本です。意味がわかりません。

イメージ 4
プログラム流出版?テトリス「テテトリス」
イメージ 5
http://blogs.yahoo.co.jp/rig_veda/9728768.html
http://blogs.yahoo.co.jp/rig_veda/9789590.html

イメージ 6
「スーパーバブルボブルMD」グラフィックはMDらしく綺麗で素晴らしいが、何故か泡に乗ることができない。致命的です。
そして、操作できるキャラがバブルンとボブルンの他に、何故かクレしん&ドラちゃんも選べちゃう辺りが「スーパー」。


イメージ 7
「小魔女 MAGIC GIRL」と「SONIC JAM6」。
「小魔女 MAGIC GIRL」は、ツインビーとツインクルテールを足して2で割ったようなオリジナルの縦SHTゲーム。
雑なバランスながらも演出やビジュアルが凝っていてなかなか。
「SONIC JAM6」はソニックがキノコ王国を訪れた雰囲気の横スクロールACT。
イメージ 8



イメージ 9
「イラク戦争2003」。なんか生々しい。。
GENESIS版でも存在するのは知っていてそれは英語表記なんだけど、自分が所有しているソフトはロシア表記。。
イメージ 10
砲台視点のシューティング。グラフィックは結構はキレイ。
気のせいかもしれないけど、アメリカ兵が敵になっているような。。
ちなみに、リバース設定になっていないので非常にプレイし難いです。


イメージ 11
その他、手に負えないアジアンパワーの一例。非ライセンシーソフトより極悪な海賊版ソフト。
詳しくは書かないぞ。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

イメージ 1

お隣の国 韓国では、かのSAMSUNG(三星電子)がセガよりライセンスを受け、
メガドライブを販売していた。(ブラジルでいうTEC TOYのような形態)
ハード名はメガドライブではなく「SUPER GAMBOY」。
なんだか物凄く怪しいネーミングセンスだが、決して海賊版ではなく列記とした正規版。


イメージ 2

イメージ 3
側面の画像。当たり前だが、全てハングル表記。
上部の青いロゴが「SUPER GAMBOY」のハングル表記ロゴ。

イメージ 4
パッケージ背面。
対応プレイヤー数、ゲームジャンルを表したアイコンが日本のものと同一。
尚、パッケージのケースも独自のものを採用。他国のメガドライブケースと若干異なる。

イメージ 5
パッケージを開けた様子。
デザインは異なるが、取扱説明書やカートリッジの形状は日本と同じである。
ちなみに画像のソフトは韓国版「孔雀王」。



その後、程なくして若干のパッケージ変更がされる。

イメージ 6
後期パッケージ版のSUPER GAMBOYソフト
パッと見、前期のパッケージと違いが無いように見えるかもしれないが。。
上部のふちの凸凹型の部分が、銀色から金色に変更されたのだ。

尚、「DECAP ATTACK」は「まじかるハットのぶっとびターボ!大冒険」の海外アレンジ版。
日本では発売されなかった「CADASH」も韓国では発売されている。


イメージ 7

イメージ 8
側面の画像。前期同様、ハングル表記。下地が銀色から金色に。

イメージ 9
前期とほぼ同様の後期パッケージ背面。


イメージ 10
パッケージを開けた様子。


イメージ 11
カートリッジのアップ画像。
日本版の特徴である向かって左側の切れ込みも存在する。

イメージ 12
カートリッジ裏面の注意書きもハングル。
自分は「MADE IN KOREA」しか読めない。英語ってやっぱり国際標準語なのね。。と実感させられる。


イメージ 13
北米のGENESIS版との比較画像。
見てわかるように、絵柄のデザイン自体は、北米版に倣ったものだ。
尚、ゲーム内の文字は、ハングルではなく英語。中身はGENESIS版と同じである。
※ハングル文字に変更されたソフトも当然存在する。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

イメージ 1

南米はブラジル版で発売されたMEGA DRIVEソフト。
ブラジルでセガハードは、TEC TOYがライセンスを受けて販売を行っている。

画像は『ANDRE AGASSI TENNIS』。
パッケージデザインは、同時期の北米・欧州のデザインを踏襲。
ブラジルのセガ系ハード及びソフトは、TEC TOYが仕切っているので、
パッケージにはセガロゴの他にTEC TOYロゴが。
例によって、プラスチックケースの質はあまり良くない。
イメージ 2
パッケージ中身。取扱説明書はモノクロ印刷。
カートリッジ形状は、北米・欧州の一般的なカートリッジとほぼ同一。
取扱説明書は、北米版・日本版よりも幅の広い縦長冊子。モノクロ印刷である。



イメージ 3
中期に発売されたMEGA DRIVEソフト『SPIDERMAN』と『Show do Milhao』。
更に後期に発売されたMEGA DRIVEソフト『MORTAL KOMBAT3』と『Virtua Fighter2』そして『Duke Nukem 3D』。
中・後期ブラジル版MEGA DRIVEソフトのパッケージは、
GENESISと同じく赤色がイメージカラーとなっている。

イメージ 4
『Show do Milhao』はTEC TOY開発のオリジナルゲームで、ブラジルでのみの発売。
ブラジルの人気番組をフューチャーしたクイズゲームで、音声も多数使用されている意欲作。
文字もトークもポルトガル語なので、日本人には少しキツイか。。

イメージ 5
そして伝説の『Duke Nukem 3D』。あの3D処理を32Xもなしにメガドライブ単体で再現している。
ブラジルでのみ販売。

イメージ 6
パッケージを開けた画像。

イメージ 7
パッケージの側面。なんかちょっと寂しいデザイン。。
前方2本が中期版で、後方2本が末期版。

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パッケージ裏面。

イメージ 9
カートリッジ裏面。「TEC TOY」の表記(刻印)。
「INDUSTRIA BRASILEIRA」製造もブラジル国内で行われていた。




イメージ 10
ブラジル版MEGA DRIVEソフトに封入されているチラシ。

イメージ 11
チラシの裏面。
比較的、初期のチラシの為、TEC TOYオリジナルタイトルはまだ登場していない。

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チラシの裏面の下部には周辺機器が紹介されている。
これは日本でもお馴染み。ブラジル版メガアダプターの『MEGA DRIVE POWER BASE CONVERTER』

イメージ 13
なかなかかっこいいデザインの『JOYSTICK PYTHON』。
GENESIS版も見たことがある。

イメージ 14
更にブラジル限定か?パッと見なんなのかわからない『JOYSTICK CHIMERA』
使いやすいのかな・・これ。。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-極高≫

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