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日本でも発売された「リーサルエンフォーサーズ」の北米版。 その「LETHAL ENFORCERS」とJustifier Gunのセット なんてことはないですね。 パッケージこそ異なりますが、 ソフト単品売り、ガン同梱セット売りとあった事。 ROMカートリッジ版、CD-ROM版とあった事など、日本と同じような販売形態。 SEGA CD特有の統一デザインを踏襲しているのが背面を見るとわかる。 漏れ、2が欲しい。LETHAL ENFORCERS 2のガンセット。 あれ、パッケージが超かっこいいデザインなんだよ。(=´Д`=)ノ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
□ 【MD】周辺機器
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サンソフトが開発を担当したMEGA DRIVEに装着する1.2kbpsモデム。販売はセガ。 (モデム開発を担当したサンソフトは通信対応ソフトの開発にも積極的だった) 時代的にTCP/IPがディフェクトスタンダード化する前のものなので、ほぼ独自の通信プロトコルにより、 ネットワークを実現している。 一般販売された通信対応ソフトでは、通信対戦が楽しめた。 ※サーバを介すインターネット通信対戦とは違うので、現在でも通信対戦は楽しめる。 また、『ゲーム図書館』という、ゲームを配信するサービスも実施。 これはまさにwiiの「バーチャルコンソール」を代表とするゲーム配信サービスの先駆け的なものである。 ※ゲーム配信については、既にサービス終了。 他にもニュース配信や地方銀行向けネットワークバンキング等のサービスも実施。 ※どれもサービスは全て終了 商業的には失敗に終わったが、通信事業における主たるサービスはこのメガモデムで実現している。 この時の技術的な経験が、DREAMCASTへと昇華していったと考えてよいだろう。(よいですよね?) 新品であったにもかかわらずソフトは付属されていない。 HAA-2951パッケージ同様、ダミーの発泡スチロールが入れられていた。 尚、HAA-2952はパッケージの型番で、メガモデム自体はHAA-2951である。 これは、「メガドライブ用RS232Cアダプタ」と呼ばれるもの。 販売元がサンサン、製造元がサン電子と表記されている。 サンサンといえば、通信囲碁対局ソフト「サンサン」を発売していた会社としてマニアの間では有名。 恐らく、「サンサン」のソフトと付属して使用されたものだろう。 「サンサン」はメガモデムにも対応していたが、ISDN回線を使用するメガターミナルにも対応していた。 恐らくこのメガモデム(アダプタ)は、メガターミナルに接続する為のものではないかと想像している。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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この「POWERBACK」を使用することにより、NOMADを連続3時間稼動することができる。 NOMADを携帯しようとするのなら、かなり有用なアイテム。 もちろん、メガドライブ2のアダプターでも代用可能。 フル充電に要する時間は12〜13時間ほど。 そういう時代だったんです。 とても無骨な感じになるが、今となってはNOMADの本体自体も無骨なので気にしない。 GENESIS 2のアダプターの他、GAME GEARのカーアダプターなどもある。 ◆【GG/日本】 カーアダプタ(1990年11月10日) / カーアダプタII(1994年) / カーアンテナ(1990年) ≪セガ≫ つまり、お約束だが、POWERBACKと同性能のGAME GEARバッテリーパックの使用も可能である。 ◆【GG/日本】 バッテリーパック(1990年11月24日) / パワーバッテリー(1994年10月21日) ≪セガ≫ '''【おまけ】''' 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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メガドライブでマーク3/マスターシステム用ソフトを稼動させる為の互換アダプター。 海外においても北米では『SEGA GENESIS POWER BASE CONVERTER』、 欧州では『SEGA MEGADRIVE MASTER SYSTEM CONVERTER』という名で発売されている。 【参考記事】 ◆【MD/北米】 SEGA GENESIS POWER BASE CONVERTER(1989年頃) ≪セガ≫ これら世界中で販売されたメガアダプターの共通点は、 その形状の問題からメガドライブ1本体のみでの使用が可能であり、 メガドライブ2では使用できないという点だ。 メガアダプター開発時には、メガドライブ2が登場することを予見できなかったが故の仕様であり、 メガドライブ2登場時にはマスターシステム市場はほぼ無くなっていたのであまり問題視されてなかった。 ところが、欧州においてはマスターシステム市場が非常に長く続いていたのもあり、 メガドライブ2本体にも対応したメガアダプターが発売されていた。 それが『SEGA MEGADRIVE MASTER SYSTEM CONVERTER 2』。 通称「メガアダプター2」。もちろん、セガ純正の周辺機器だ。 マスターシステム市場の盛んだった欧州ならではの周辺機器なのだが、 やはりメガドライブ2本体登場時には、マスターシステム市場も下降線。 このメガアダプター2の流通量は少なかったらしく、現在ではレアアイテムとなっている。 「メガアダプター2」の仕様は初代メガアダプターとほぼ同等。 【初代メガアダプターと共通仕様】 ・マスターシステム用ソフトでもごく一部ではあるが稼動しないソフトも有り。 (逆に廣島アダプターで稼動しないソフトが稼動することもある ) ・FM音源は鳴らない。PSG音源のみ。 【初代メガアダプターと異なる仕様】 ・メガドライブ2でも使用可能。(当然、メガドライブ1でも使用可能。但し日本版を除く) ・マイカードソフトが使用不可。 そう。「メガアダプター2」ではセガマイカード用のスロットが削られてしまった。 海外では日本以上にセガマイカードは普及しなかったのが要因だと思われる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
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ブラジルで発売されたメガドライブ用入力デバイス『BATTER UP』。 その名のとおり、そして見たとおりバット型コントローラである 今回、紹介するものは、TECTOYより発売された南米ブラジル版だが 野球の国アメリカでもSEGAから発売されている。日本では発売されていない。 GENESIS伝説の入力デバイス『ACTIVATOR』に続く体感コントローラ。 ◆【MD/北米】 ACTIVATOR FOR SEGA GENESIS (1993年頃) ≪セガ≫ …とはいえ、ここ日本では『ACTIVATOR』程の知名度は無い。 怖くないよ。可愛らしい元気いっぱいな少年だよ。 誰もが憧れた古き良きアメリカ像。 この後、少年達は線路づたいに"死体探し"の旅に出る予感。 どんなに大きい家でも、等身大の形状のバットを振り回すのは危険というもの。 スポーツチャンバラの小太刀に似ているね。 プレイヤーはこれを野球バットのようにスイングしてプレイする。 DCのマラカスコントローラやWiiコントローラのような高度な技術を使用してはいない。 この体感コントローラが認識しているのは「スイングした・しない」の情報と、、「スイングの強弱」ぐらいか。(推測) スイングした際の位置情報は認識していない。 どちらかというと、技術的にはDCの「つりコントローラ」に近いものなのだろう。 【参考】 ◆【DC/日本】 ドリームキャスト・マラカスコントローラ HKT-9700 (2000年4月27日) ≪セガ≫ ◆【DC/日本】 つりコントローラ HKT-8701 (2000年3月22日) ≪セガ≫ 物にぶつかっても大丈夫なように考慮されている。 たぶん長く使用すると劣化する。 コードは5メートルとかなり長くなっている。 コードが短いとスイングした際に、メガドライブ本体が吹っ飛んでいってしまう事うけあい。 それはそれで面白いんだけど。 自分が守りの時はこのボタンを使用してプレイしなければならない。 想像はつくと思うが、操作しにくい。 「World Series Baseball」はご存知『SEGA SPORTS』シリーズの野球部門の元祖作品。 「スポーツトーク」シリーズの流れも汲んでいるので実況がよく喋るのが特徴。 バッターアップ専用ソフトではなく、対応ソフトなので、通常のパッドでもプレイ可能。 『BATTER UP』をプレイしている姿は動画サイトで何度か見たことがある。 どのプレイヤーもフルスイングでブンブン振り回していて、 やはり肉食の人達は凄いなぁと感心していた。 そしてその後ついに自分も『BATTER UP』を入手してプレイすることになるのだが… 海外の人がブンブン振り回している理由がわかった。 フルスイングで振り回さないと反応しない。 技術的な問題なのか、わざとそういう鈍い感度にしているのかわからないが ちょっと本気で振らないといけない仕様のようだ。 おかげで少し臨場感があります。 ただ、イイ気になってブンブン振り回してたら、ヘッド部分のスポンジが物凄い勢いで吹っ飛んでいった。 結構 質量のあるスポンジなので・・・想像より攻撃力は高め。狭い部屋だと少し危険である。 そして何よりも、テンションが下がります。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |





