|
北米で販売されたMENACERのパッケージ。 海外にて発売されたMEGA DRIVE用バズーカ型光線銃「MENACER」。 任天堂のバズーカ型光線銃「Super Scope」に対抗して開発されたものだ。 MENACERは、光線銃パート、スコープパート、肩当てパートの3つのセクションにわかれている。 よって、光線銃パートのみ使用すれば、ピストル型光線銃のように扱える。 ※むしろバズーカ型で使用するには、あまり実用的ではない。 またMENACERは、ワイヤレスコントローラでもあり、乾電池により稼動する。 尚、日本でも「メガスパイダー」の名で発売する予定だった。 以下に対応ソフトの一覧。(wikiより抜粋) 【MENACER】
Body Count (ROM) Corpse Killer (CD, 32X-CD) Crime Patrol (CD) Mad Dog McCree (CD) Mad Dog II: The Lost Gold (CD) Menacer 6-game cartridge (ROM) Snatcher (CD) T2: The Arcade Game (ROM) Who Shot Johnny Rock? (CD) 以前にコナミのジャスティファイアを記事を紹介したが、 この海外版についての対応ソフトの一覧も紹介しておく。(wikiより抜粋) 【Konami Justifier】
Lethal Enforcers (ROM) Lethal Enforcers II (CD/ROM) Corpse Killer (CD) Snatcher (CD) 更に、海外では第3の光線銃としてAmerican Laser Games社より「Gamegun」が発売されている。 American Laser Games社はレーザーディスクゲーム+光線銃ゲームに特化したゲーム会社らしい。 Gamegun対応ソフトの一覧(wikiより抜粋) 【American Laser Games Gamegun】
Mad Dog McCree (CD) Who Shot Johnny Rock? (CD) Mad Dog II: The Lost Gold (CD) Crime Patrol (CD) Crime Patrol 2: Drug Wars (CD) Corpse Killer (CD, 32X-CD) 以上、3つの光線銃の対応ソフトは一覧は不完全なものとおもわれる。 何故なら、MENACERの対応ソフトの多くがGamegunでも使用可能であったり、その逆も然り。 光線銃の構造上、MENACER、Gamegun、Konami Justifierに大きな違いがあるとも考えられず、 基本的には、光線銃対応ソフトであればどの銃であっても汎用的に使用できたのではなかろうか。 尚、海外光線銃ソフトで特筆すべきタイトルは、 日本版では光線銃対応されなかった「T2: The Arcade Game」。 それとSS/PS版に先駆けて光線銃に対応している日本未発売の「Snatcher」だろう。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
□ 【MD】周辺機器
[ リスト | 詳細 ]
|
日本で発売されたセガハードで初めて登場した光線銃が「ジャスティファイアー」。 コナミから発売された。スーパーファミコン版も存在する。 カラーリングがおもちゃおもちゃしているのは、海外での発売を意識しての仕様。 2P光線銃も存在し、これは1P光線銃の柄の部分にコードを接続して使用する。 (つまり、本体の2P用コントローラ端子に接続するわけではない) よって2P光線銃はMEGA DRIVE版でもスーパーファミコン版でも使用できる。 同社のアーケードゲーム「リーサルエンフォーサーズ」シリーズを家庭用に移植する際に 開発された光線銃コントローラで、リーサルエンフォーサーズ(ROM版/CD版)、 リーサルエンフォーサーズ2以外に対応するソフトは発売されなかった。 余談だが、翌年1994年にアクレイムから「T2 アーケードゲーム」が発売されたが、 この光線銃に対応してなくユーザから非常に不評だった。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
|
MEGA DRIVEにMEGA CDを接続した状態でこのMEGA-CD KARAOKEユニットを接続するとカラオケを 楽しむことができる。 市販されているカラオケCD-Gソフト(歌詞などの簡易なグラフィック表示が可能)に対応している。 音程の変更、エコー、キーチェンジ、ヴォーカルキャンセル機能(通常の音楽CDにてヴォーカル音量を下げて カラオケ曲として楽しむ)といった基本的な能力を有する。 マイクが1本同梱されているが市販のマイクも使用できデュエットも可能。 時代背景的に、カラオケがブームになりつつある時代であったこと、 「マルチメディア」というキーワードが持てはやされていてカラオケもその一環であったこと、 それに、当時本格的に普及し始めたCD-ROMという新しいメディアの可能性を試すという観点から このMEGA-CD KARAOKEは誕生したと考えられる。 この数年後にセガはカラオケ業界に進出することになるが、このMEGA-CD KARAOKEのノウハウやヒントになって 活かされている部分もあるんではなかろうか。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
|
日本、北米、欧州のMEGA CD(SEGA CD)ソフトを、各国のMEGA CD(SEGA CD)本体で稼動させることができる ユニバーサルアダプター。 全世界的にMEGA DRIVE本体に比べ、MEGA CD本体の普及率は決して高いものではなかったので、 この「CD PLUS」への需要も少なく流通量が少ない。 海外版MEGA CDも、GENESIS同様、日本未発売のクオリティの高いソフトが数々発売されているので、 安価で購入できる機会があれば、迷わず入手しておくことを薦める。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
|
GENESIS(北米版MEGA DRIVE)などの海外版のソフトを日本のMEGA DRIVEで稼動することができるコンバータ。 ものによってはその逆も可能。 北米を中心に世界中でシェアを伸ばしたMEGA DRIVEは、地域限定でしか発売されなかったソフトが非常に多い。 その地域限定のゲームソフトを世界各地のゲーマーが輸入して楽しんでいた。 しかしそんなゲーマーの前に立ちはだかったのが、『リージョンコード』の壁だ。 日本で発売されたソフトは日本の本体でしか動かないようソフト側のプログラムで『鍵(キー)』を 設定している。北米で発売されたソフトは北米の本体でしか動かないよう鍵が施されている。 これを『エリアプロテクト』と呼び、その鍵に当たるものがリージョンコードなのだ。 全てのソフトに施されているわけではないが、数多くのソフトに適用されている。 海外ソフト愛好家にとって、大きな壁となるリージョンコードだが、 そのリージョンコードを無効化するアダプターがユニバーサルゲームアダプターである。 尚、リージョンコードの存在意義は、販売者が地域ごとに内容、発売日、価格を調整できることにある。 例えば、世界各地で同タイトルのソフトが発売された場合、物価の高い国のユーザが、 物価の安い国からソフトを輸入・転売したりしないようにコントロールすることができる。 しかし、海外ソフト愛好家の求める海外ソフトは、そのユーザの住む地域では発売されることのなかったソフト であることに注目していただきたい。 【MEGA CONVERTER】 非常に簡易なコンバータ。 発売地域ごとに異なるソフト形状を、日本の本体でも物理的に挿入できるようにしたもの。 海外MSを日本のMASTER SYSTEMでも稼動させる『廣島交易アダプターカートリッジ』に近いものといっていい。 リージョンコードを外す能力を持っているかどうかは疑問。 【MEGA KEY】 MEGA DRIVEのユニバーサルゲームアダプターを、総称で「メガキー」と呼ぶことが多いが、 元々はユニバーサルゲームアダプターの一商品の固有名称。 日本、北米、ブラジルのソフトを各国のMEGA DRIVE本体で稼動可能にさせる。 【MAGIC KEY III】 日本、北米、ブラジル、欧州のソフトを各国のMEGA DRIVE本体で稼動可能にさせる最強の ユニバーサルゲームアダプター。 かなり強力なリージョンコードも無効化させる。 このMAGIC KEYでも稼動しないソフトは存在するが、 その場合は現地の本体を入手するしか稼動する手段は無いと考えてよい。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難〜かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通〜高≫ ※値段、入手容易度共にユニバーサルゲームアダプターの能力に比例する。 |




