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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

□ 【MD】その他

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コンシューマゲーム機にCD-ROMという大容量メディアを採用した時代より、
ゲームのBGMに生音を使用することが可能となった。
結果、時代を追って有名バンドやアーチストの楽曲をゲームサウンドとして採用するケースが
多くなってきて、今となっては決して珍しい現象ではなくなっている。
今回の記事では16Bit時代のソフトに焦点をあてる。


イメージ 1
■■ROAD RASH■■
かの名作「ロードラッシュ」のSEGA CD版(海外メガCD版)。
媒体がCD-ROMになったのもあってか、超豪華なアーチストを採用。
・Soundgarden - Rusty Cage
・Soundgarden - Outshined
・Soundgarden - Superunknown
・Soundgarden - Kickstand
・Paw - Pansy
・Paw - Jessie
・Paw - The Bridge
・Hammerbox - Trip
・Hammerbox - Simple Passing
・Therapy? - Teethgrinder
・Therapy? - Auto Surgery
・Monster Magnet - Dinosaur Vacume
・Swervedriver - Duel
・Swervedriver - Last Train to Satansville

これはなんとも豪華。当時としてはかなり画期的なメンツの採用。
グランジ/オルタナ系のバンドを、ゲームの為にこれだけ集めるのは凄い。舌を巻く。
Swervedriverの「Duel」とPawの「Jessie」はPV動画までも収録されていてこれまた圧巻。
尚、3DO版では・・

The Tea Party: Babylon (instrumental version)

が追加で収録されている模様。


音楽ファンからしてみれば、16bit時代にまともなのはこの「ROAD RASH」の1本ぐらい。
充分すぎる1本なのだが、他にもチェックしておいた方がよさげな感じのものを
以下にダラダラ記す。




イメージ 2
■■XENON2 MEGABLAST■■
・BOMB THE BASS−MEGABLAST
かのBOMB THE BASSをフューチャーした縦スクロールシューティングの名作。
詳細は以下の記事を参照。
【ETC/欧州】 XENON2 MEGABLAST(1989〜1992年) ≪BITMAP BROTHERS≫


イメージ 3
■■ギャラクシーフォースII■■
メガドラ版は当時にCSK総合研究所関連会社で働いていた砂原良徳がサウンド部分のプログラミングを担当。
それなりに定評有り。

■■パルスマン■■
オリジナル曲に直接関わったわけではないが、イメージアルバムを砂原良徳が佐藤大と制作。
詳細は以下の記事を参照。
【MD/日本】 パルスマン & サントラCD (1994年7月22日〜) ≪-≫


イメージ 4
■■クルーボール■■
モトリークルーの楽曲を採用したヘヴィメタルピンボール…だって。
サウンドの再現度はROMカートリッジなので…アレな感じ。

■■マイケル ジャンクソンズ ムーンウォーカー■■
言わずもがなの迷作「ムーンウォーカー」。海外ではMS版も有り。
当然、マイケル ジャンクソンの楽曲をゲーム内に採用している。
サウンドの再現度はROMカートリッジなので…まあアレな感じ。
でも、このソフトはゲーム内容で勝負できるはず。


イメージ 5
■■REVOLUTION X■■
音楽は武器だ!でお馴染みのREVOLUTION Xはフューチャリングで大物エアロスミス (Aerosmith)。
楽曲提供というか、エアロスミスを助けるのが目的のガンシューティング。
日本版メガドラは未発売なれど、サターンなどには移植されています。


イメージ 6
■■The Amazing Spider-Man vs. The Kingpin(CD版)■■
ROM版とCD版が存在するのだけど、
SEGA CD/MEGA CD版ではMr. Big(ミスタービッグ)が楽曲提供。
(日本ではROM版「スパイダーマン」のみの発売)


イメージ 7
■■「MAKE MY VIDEO」シリーズ■■
当時に売れていたアーチストをフューチャーして、自分好みのPVを作成して楽しむソフト。
SEGA CD(海外メガCD)発売当初の目玉シリーズ企画だった。
一部発売元(及びシリーズタイトル)は違えど、開発は全てDigital Picturesが担当。
ファンにして見れば面白いんだろうけど・・フューチャーしたアーチストのほとんどが一発屋ばかりで
今となっては楽しむ人はいないだろう。INXSあたりがギリギリOKか。


イメージ 8
■■Rock n' Roll Racing■■
日本ではSFCで発売されたカルト人気なレースゲーム。
名前負けしない豪華な楽曲を採用している。
・Black Sabbath - Paranoid
・Henry Mancini - The Peter Gunn Theme
・Deep Purple - Highway Star
・Golden Earring - Radar Love
・Steppenwolf - Born to Be Wild
・George Thorogood - Bad to the Bone
イメージ 9
MD版は海外でのみの発売だったがSFC版よりも1曲多いんだからっ!(但し音は悪い)


イメージ 10
■■惑星ウッドストック ファンキー・ホラー・バンド■■
晒します。
セガファンなら誰もが知っていると思われる「惑星ウッドストック」。またの名を「惑星デッドストック」
コップを置くコースター代わりにもなる優れものソフトとして良心的なゲーム店では無料配布されてた事もあり。

メガCDのローンチタイトルになるべく開発されたRPG(結局、発売日は延期した)なのだが、
RPGツクール(SFC版)で完全移植できてしまいそうなゲーム画面に誰もが驚きを隠せなかった。
ずばり「音楽」をテーマにした斬新なRPGで、ゲーム中でも音楽用語(・・らしき言霊)が飛び交う。
CD-ROMの特性を生かし、生音サウンドも使用されている。但し、生音が流れるのは特別なイベントなどの時のみ。
ゲーム中の基本的なBGMは、内蔵音源を使用した曲が使われていた。

【個人的な思い出話】◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□
フィールドのBGMがミニマル・ミュージックをも越える超絶ミニマルぶりで、
プレイ中にどうにも気持ちが悪くなってしまい、最終的にゲームを途中で投げ出してしまった。
元々、私はゲームミュージックに関心の無い人間で、
日頃からゲームのBGMなんてどうでもよいと思っていたのだが、
この時に初めてゲームのBGMの重要性をこのゲームから学ぶことになる。
コズミック・ファンタジーと勘違いしている可能性有り
◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

尚、ゲームの生音部分を担っているファンキー・ホラー・バンドなるユニットは、
メディア展開をしていて、独自にCDを発売していたりもした。そして、すぐに消えた。

イメージ 11
【ゲーム内に登場するモンスターの一部】
言わずもがな、有名バンドやアーチストの名前のパロディとなっているのだが、
中二病全開すぎて笑えない。なにか無性にイライラする。
取扱説明書で紹介するだけあって、紹介されたモンスター名は企画担当者の自信作の可能性有り。

イメージ 12
【ゲーム内に登場するアイテムの一部】
世界観的に鎧とか盾とか登場させないほうが良いのではないかと思ってしまうのは私が素人故か。
(どんな世界観なのか未だによくわからないし。)
とりあえず、ポジパンを盾にしてみた意味が全然わからない。

イメージ 13
【ゲームをより一層楽しむ為のサイドストーリー】(↑クリックで拡大)
どこをどう縦読みすればよいのか戸惑うが、実は縦読みではない。
数分かけて読解したが『俺ってめちゃくちゃ音楽に詳しいでしょう。へへん』という主旨の内容。
中学生が昼休みの時間にニヤニヤしながら書いていそうな文章で、
大の大人がノリノリで書いたのかと思うと本当に気持ち悪い。

【個人的な思い出話2】□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□
嫁とまだ付き合って間もない頃の話。
ほとんどゲームをしない彼女だったが、兄がセガファンであるが故に、
メガドライブのソフトをいくつか知っているという話になった。
「例えばどんなソフトを知っているの?」と聞くと、
一番最初に出てきたタイトルが「クラックダウン」。
そして、その次に出てきたタイトルが「惑星ウッドストック」だった。
◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□

というわけで「惑星ウッドストック」は全般的に幅広い音楽知識をひけらかした内容の企画設定なのだが、
その割りに、登場キャラクターなどから"ボンジョビ推し"な所が多分に見受けられ、
それが逆に底の浅さを感じずにはいられない。

ぶっちゃけ、音楽に対する愛情がまったく伝わってこないのだ。
音楽ファンにとっても精神的に「バッド メディシン」な一品といえよう。←オチ



以上、色々と紹介してきたが、他にも惰性で紹介。
イメージ 14
■■爆伝 アンバランスゾーン■■
あまり弄くり甲斐の無いソフトなので詳細はスルーする。

■■スイッチ■■
谷啓+ポカスカジャンがオープニング曲を担当。
この曲、何故か自分の中では異様に評価が高い。個人的にはメガCDを代表する一曲。

■■ゆみみみっくす■■
アイドルだった高橋由美子の『元気!元気!元気!』と『アチチッチ』の2曲を採用。
高橋由美子大好きでした。。
まったく話が逸れるが、ワタルの主題歌でもあった彼女のデビュー曲『Step by Step』を
中川翔子にカヴァーして貰いたいと思っている今日この頃。




■■↓そういえば、こんなのもありましたね。↓■■
【MD/日本】 SING!! SEGA GAME MUSIC presented by B.B.Queens (1992年7月26日) ≪BMGビクター≫


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

イメージ 1

1994年にセガがメガドライブで発売した横スクロールアクションゲーム「パルスマン」。
開発は、クインティやポケットモンスターで有名なゲームフリーク。
近年、Wiiのバーチャルコンソールでも配信している。


「パルスマン」を開発するにあたり、当初から「テクノ」や「ハウス」といった音楽から
かなりのインスパイアを受けて着手したらしい。
なので、メガドライブのカートリッジROMというかなり制限のあるなかでも
一生懸命、テクノミュージックをゲーム中で再現している。


イメージ 2
■■『エレクトレース パルスマン』 STEREOTYPE■■
STEREOTYPEは、砂原良徳(ex電気グルーヴ)と佐藤大のユニット。
一応、一般的にはパルスマンのサントラCDと認識されているものだが、
正確にはイメージアルバムといった方が正しく、ゲーム中の楽曲がそのまま収録されたものではない。
収録されている楽曲自体はゲームの開発途中で既に完成していたようだ。
サウンド的には、、ゲーム中の楽曲をリミックスした体(てい)だが、
ゲーム中の曲をサンプリングしたオリジナル曲的色合いが強い。
今聴くと、至って普通のテクノハウスサウンドなのだが、
テクノ系CDを入手するに非常に困難な状況だった当時の日本のテクノシーンから考えると有りがたい代物だった。
※ソニーレーベルがテクノ系のアーチストを強く推すようになって、入手し易くなってきた時期ではある。


イメージ 3
■■『PULSEMAN』■■
パルスマンのコンピレーションアルバム。国内外の有名テクノアーチストが大集合な超豪華盤。
日本のテクノ系老舗名門レーベル(今は亡き)「フロッグマン」から発売された。(佐藤大とKEN=GO→により設立)
この作品はフロッグマンとしても初のコンピレーション"CD"アルバムである。
※フロッグマンがリリースした作品としても2作目。
・NINJAHEAD−Pulseman VS Sineman
・LAST FRONT (Fumiya Tanaka)−Galaxy Gang
・TRANSMISSION 09−C-Life
・RESISTANCE D−Beatrice
・BLACK DOG−Yama
・STEREOTYPE−Faq
・G.T.O.−Pulse 1
・MIND DESIGN−Abusolute Science
・C.T. SCAN−Macro Scope (Last Stage Mix)
有り得ないぐらい豪華なメンツである。まさに目を疑う。
サウンド的には、ゲーム中のサウンドをサンプリングしたオリジナル曲か、
パルスマンをイメージして作曲されたオリジナル曲を収録。
豪華な収録アーチストの中でも断トツで存在感のあるBLACK DOGはこの企画の為に2曲作曲するも、
収録されなかった方の1曲は永遠にボツになったようだ。。(もったいない。。。)

また、古くからのテクノ聴きの人間なら、このCDジャケットを見て
歴史的名コンピ盤「Artificial Intelligence」シリーズみたいなデザインだと気づくはず。
それ、大正解。
名門WARPレーベルなどのCDジャケットなどを手がけていて有名なデザイナーPhil Wolstenholmeが
ジャケットデザインを担当している。
※Cabaret Voltaire、808 State、The Shamen、The Orb、日本では・・電気グルーヴのテクノ専門学校の
ジャケットデザインを担当。

実はスケジュールなどの関係上参加できなかったアーチストも多々いるようで、
Richie Hawtin、Orbital、Laurent Garnier、Mijk Van Dijkなどの想像を絶する鼻血ブーな名が挙がっていた。
・・これ、もっと発売日延ばすか、Vol.2でも企画すれば凄いことになっていたじゃん。。


ちなみに、企画の話を聞くのが遅くて参加できなかったMijk Van Dijkは、
よほど悔しかったのか、後に勝手にパルスマンのイメージ曲を作成し、シングルで発売している。
イメージ 4
Mijk Van Dijkの別名義Magic Marble Boxの「tokyo trax」
パッケージに日本語書いてあるがドイツ盤。
同人誌からパクッた「メタルファイターMIKU」がジャケットに採用されている。
このEPシングルの1曲目「Gamers Night」でパルスマンの曲をサンプリングしている。
士郎正宗に捧げられた割にはガンダムがサンプリングされている2曲目「MECHA TECH」。
なんかとてもせつない曲名の3曲目「LITTLE LONELY OTAKU」。
山手線の発車メロディを取り入れた4曲目「TOKYO UNDERGROUND」と濃いぃ曲ばかり収録。

イメージ 5

先述の「tokyo trax」のリミックス盤「tokyo trax remikes」。
「Gamers Night」を、Quazar、石野卓球、田中フミヤがリミックス。
もはや、パルスマンとか関係なくなってしまっている。
Quazarのリミックスが今聴いても感動するくらいカッコイイ!



・・・と、ここまで、ツラツラと記事を書いてきたが、
テクノを知らない人にはなんのこっちゃな内容だとは思う。
「パルスマン」というゲーム自体は、内容的にも優れている部分が多々あるにも関わらず、
サターン発売間近な時期の発売だった事やプラットフォームがマイナーなメガドライブだった事もあり、
お世辞でも売れたというわけではなかったし、一般的な知名度もまったく無いに等しい。
・・にも関わらず、これだけの一級品のアーチストが関わってきた要因は・・開発に携わった佐藤大の影響だろう。
『ゲームフリーク』『ステレオタイプ』『フロッグマンレコード』
佐藤大がこのゲームで図ったのは『ゲームと音楽の文化的融合』だと思われる。
これは有名アーチストのタイアップ企画でもなく、開発者の自己陶酔型企画でもない。
プロモーション的価値が皆無であるにも関わらず、この企画に多くの様々な人間が前向きに携わったのがその証明だ。
セガハードにおいて「ゲームと音楽の文化的融合」に成功したのは、
この「パルスマン」とドリームキャストの「REZ」だけだと思う。("融合"の性質は異なるが)
・・・他社ハードのソフトについては知らない。
ただ少なくとも「ワイプアウト」はタイアップ色があまりに強くて、
文化的という意味で融合しているとは感じられない。(サターン版のアレな移植ぶりも含めてww)


※勘違いされない為に蛇足。
なんだか、テクノやハウスの話ばっかりだが、それはゲームとの相性がかなり良いだけの話で、
それ以外のジャンルでも文化的融合もやろうと思えばできるとは思う。
事実、アーケードの『TOP SKATER』がEpitaphレーベルとコラボすると聞いた時は、なにか可能性を感じずにはいられなかった。
・・・結局、これは尻ツボミで終わったのだが。。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

イメージ 1

メガドライブの専門雑誌「BEEP!メガドライブ」の1993年4月号に付録としてついてきたもの。
冊子名「シムスエイト」から判るように、当時、シムスの新作8タイトルについて特集を組んだもの。
表紙には8タイトルを書かれているが、どうカウントしても7タイトルしか見つからない。。

そのタイトルは以下の通り。
・真・女神転生   ≪メガCD≫
・デビルバスター  ≪メガドライブ≫
・Vay〜流星の鎧〜 ≪メガCD≫
・アウトラン2019  ≪メガドライブ≫
・Kick & Rush   ≪ゲームギア≫
・ポリゴンゴルフ  ≪メガCD≫
・狼兵(ランピン) ≪メガCD≫
・・・それと、本紙内で社長が「真・女神転生IIも移植したい」と発言している。
これが8タイトル目?

で、その後、実際に発売されたタイトルは4本だけだ。
シムスはセガの系列会社として前身のサンリツ電気時代から多くのセガブランドソフトを
手掛けてきた実力派メーカーだ。(本文より抜粋)
メーカーでもあるが、セガ資本の入った裏方の開発会社としての印象も強い。。
アウトラン(MD/GG)、エイリアンシンドローム(GG)、エイリアンストーム(MD)、
カプコンのクイズ殿様の野望(MCD)、海底大戦争(SS)、ゲットバス(DC)、ステラアサルト(SS)、
ファンタジーゾーンGEAR(GG)、ぺペンがペンゴ(MD)、ボナンザブラザーズ(MD)、
桃太郎道中記(SS)、リスターザシューティングスター(GG)等など・・・他いっぱいがシムスの仕事。
有名タイトルのセガ移植に多く関わっている。
また、ファットマン(MD)やメッセージナビ(SS)などアクの強いオリジナルタイトルも・・・。
セガ以外の他社ハード向けソフトのタイトルも開発している。

尚、ネクステックと同様に2004年6月にはセガグループから独立している。

イメージ 2
最初に紹介されているのは、メガCD版「真・女神転生」発売決定の第一報。
かなり興奮気味な記事。第一報なのでゲーム画面は全てオリジナルのSFC版のもの。
メガドラには超貴重な有名ビッグタイトルのRPGだったからねぇ。

イメージ 3
次ページ。メガテンの基礎知識と、「メガCD版はきっとこうなる!」な妄想記事。
よくあるパターンの記事です。

イメージ 4
次ページ。「デビルバスター」の紹介記事。「魔神転生(仮称)」の正式タイトル。
女神転生の世界観をアクションゲームにしたもの。残念ながら発売中止となった。
開発途中のゲーム画面が大量に掲載されている。今となっては貴重な記事。

イメージ 5
タイトル画面 及び、デモ画面。

イメージ 6
各ゲームステージの紹介。シムス初のオリジナルアクションゲームになる予定だった。

イメージ 7
「デビルバスター」の趣旨の説明。

イメージ 8
次ページ。「Vay〜流星の鎧〜」の紹介記事。このゲームは無事に発売された。
このページは登場キャラクターを押し押しで紹介。

イメージ 9
次ページ。「Vay」のゲーム画面の紹介。

イメージ 10
次ページ。「OutRun2019」の紹介記事。これも無事に発売された。

イメージ 11
最終ページ。当時のシムス社長重田氏のインタビュー記事。
記事内にはポロポロ貴重なゲーム画面も掲載されている。
このインタビュー内で「真・女神転生IIも移植したい!」と意気込んでいる。
・・・でも、まだメガCD版「真・女神転生」のゲーム画面も公開できないぐらいの開発途中ぶりだし、
そもそもオリジナルであるSFC版「真・女神転生II」の公式発表もされていない時期だし・・、そんな感じ。

イメージ 12
シムスの代表作にメガドラ版テトリスの姿が。

イメージ 13
後に発売中止になる「ポリゴンゴルフ(後にポリゴナルゴルフと改名)」と「狼兵」のゲーム画面も掲載。

【おまけ】
イメージ 14
ソフトバンク「BEEP!メガドライブ」や徳間書店「メガドライブFAN」では
毎号こういった小冊子が付属していた。
イメージ 15
個人的に思い入れがあるのは「メガドライブFAN」の『ワールド セガゲームズ』
ネットのない時代なので海外のメガドラ事情を入手するのは非常に困難な時代。
93年時点のGENESISソフトを100本レビュー付きで収録。その情報量に圧倒されたものだ。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪極安-普通≫

イメージ 1

店頭小売店向けの実演用サンプルカートリッジ。つまり、体験版カートリッジ。
この時期、メガCD向けの体験版CD-ROMソフトも小売店向けに配布されていたが、
カートリッジROMについても同様に配布されていた。
但し、コスト面の問題か、体験版CD-ROMより配布が少なかったのか、
中古市場でも、体験版カートリッジROMを見る機会はなかなか少ない。

体験版カートリッジの内容は、製品版と同一のものが多いようだが、製作途中のものが収録されているケースもある。

イメージ 2
白地に黒字のシンプルなカートリッジラベル。サンプルパッケージと同様。
イメージ 3
裏面は、通常のROMカートリッジと同様。


イメージ 4
『ガンスターヒーロー』の実演用サンプルROM。
収録されている内容は、マスターアップ直前の試作バージョン。
特別なキャラが登場したり、一部メッセージが異なるなど製品版と一部の仕様が異なる。
ただし動作が不安定なため、通常のプレイでは途中でプレイ不能となる。
名作『ガンスターヒーロー』の試作版をプレイできるという点で非常に貴重な一品。
サンプル版ならではの裏技も存在する。

■裏技■プレイ可能ステージの増加■
通常通りにゲームをスタートして、最初の序盤面4面をセレクトする際に、Aボタンで面を決定すると、
5面以降のステージを選択することが可能となる。
・1面(遺跡)→5面へ(ハイウェイ)
・2面(地下)→6面へ(宇宙)
・3面(戦艦)→7面へ(最終面)
・4面(要塞)→7面へ(4面を選んでも博士のメッセージが3面と同じ選択になり7面が始まる)


■裏技■体力全回復■
プレイ中にポーズした後、Bボタンを一度押してからプレイを再開すると体力が満タンになる。
またCボタンを押すと処理落ちのチェック表示が出る(もう一度ポーズしてCボタンを押せば消える)。





【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

イメージ 1

イメージ 2

ワンダーメガのビクターより発売された電子出版デコーダー・カートリッジ「ワンダーライブラリー」。
このカートリッジをワンダーメガにセットすることにより、電子ブックCDを読み込めるようになる。
ワンダーメガ専用ではあるが通常のメガドライブ+メガCDの組み合わせでも使用可能。

同類に「ワンダーMIDI」というデコーダー・カートリッジというものも発売されており、
CD-MIDI盤からMIDIデータ再生の出力が可能となる。かなり異様にマニアックな機能だ。
こちらはMIDI端子を備えているワンダーメガ1専用のカートリッジ。(ワンメガ2、メガCD不可)


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

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