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MEGA DRIVE 及び GENESIS用カートリッジROMのクリーナーとして海外で販売されていたもの。 クリーニング液を使用するなかなかの本格派。 これらのクリーニングをまめに使用すれば 息をフーッと吹きかけたりする手間が省けるぞ。(クリーニングする手間が増えます) ※尚、魔法の息はROM端子を錆びさせる危険性があります。 T字のスティックがカートリッジROMの端子をクリーニングするもの。 ROMカートリッジ形状のものが、本体側の端子をクリーニングする。 推奨ハードは、『MEGA DRIVER』『MEGA DRIVER II』『GENESIS』らしい。 どうやらメガドライバーも洗えるようです。なにかあっても責任はとれないけど。 使用用途は前述の『VIDEO GAME CLEANING SET』と同じ。 こちらは、メガドライブのみならずゲームギア用のクリーニングカートリッジも付属。 尚、メガドライブ用と紹介しているが、 スーパーファミコンなどの他機種のROMカートリッジにも使用できる。 また、他機種のクリーニングキットもメガドライブで使用できます。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |
□ 【MD】その他
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カートリッジROMからCD-ROMへとソフトの供給媒体が移り変わる時代に、 CD-ROMの利点について盛んに謳われた利点が2つある。 ひとつは、大容量であること。そうしてもうひとつがコストパフォーマンスだ。 コストパフォーマンスの優れているCD-ROMをソフトの供給媒体に採用した家庭用ゲーム業界は、 容易にサンプル版や体験版のソフトを捉販グッズとして配布するようになる。 もちろん、カートリッジROMの頃よりそういった類のものは存在したが、 コスト面のから配布量には限界があったのだ。 今回紹介するメガCDの体験版ソフトは、まさに「サンプルソフト体験版」配布の黎明期のもの。 配布対象はユーザではなく店頭小売店向けが多かった。 体験版のソフトは基本的に入手がやや難しくはあるがまずプレミアが付くことはない。 しかし、メガCDの体験版は、CD-ROM黎明期だったこと、配布対象先が小売店だったことがあり、 サターン時代以降のような大量配布を行っていない為、非常に希少でややプレミアが付いている。 ▼慶応遊撃隊 体験版 パッケージには声優を務めた売り出し時期の管野美穂が。 一面をプレイ可能。捉販用の店頭ポップ同梱。 ▼ぽっぷるメイル 体験版 メニュー画面の背景画像が本編と異なるイラスト。 どこまでプレイ可能なのかは不明。CD-ROMのデータ面を見ると本編と同じ容量使われている。 体験版にも関わらずデータのセーブ及びロードが可能。 但し、本編のセーブデータとの共有はできない。 体験版としての制限がなく純粋にサンプルプログラムが収録されている可能性もある。 ▼夢見館の物語 体験版 オープニングデモから自動的にオートプレイデモに。(序盤まで) まったくプレイはできないが、夢見館特有の神秘的な雰囲気を味わうことができ 見ているだけでも楽しめる。 ▼うる星やつら デア マイ フレンズ 体験版 未確認。 ▼ナイトトラップ 体験版 特別、製品版との違いは見受けられない。 どこまでプレイできるかは不明だが、DISC1枚しかないので。 ▼超ド級高速戦闘ヘリ サンダーホーク なんとも珍しい8cmシングルCDにより配布された体験版。サブタイトルが妙に笑える。(本編には付かない) 内容は、本編未収録の体験版用オリジナルミッションがプレイ可能。 但し、作戦指示の音声が英語。要ヒアリング。 ▼マイクロコズム デモCD 未確認。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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セガのゲームミュージックに歌詞をつけ、B.B.Queens近辺の人達(つまりビーイング系)に唄わせている企画盤。 当時も、、そして今になってもこの企画が、一体誰の得になったのかよくわからない怪盤。 ソニックのジャケットにも関わらず、ソニックの楽曲は未収録。。 目玉はボーナス特典として収録されているゲームデータ「テディ・ボーイ・ブルース」。 メガCDでこのCDを稼動することにより、プレイすることができる。 石野真子に全部唄わせた方がよっぽど伝説になったと思う。 いや、石野陽子の間違い<マジ間違い 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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バーチャファイターという絶対的なキラーソフトは、旧世代マシンにも移植された。 ▼スーパー32X版『バーチャファイター』 全国のメガドライバーが感涙したスーパー32X版。日本においては32X最後のソフト。 ポリゴン数が少なかったり、色数が足らなかったりはするが、内容は完璧。 トーナメントモードや視点変更などの独自要素も泣かせる。 もちろん、北米・欧州でも発売された。 ▼北米GENESIS版『Virtua Fighter2』 バーチャファイター2を、2D格闘にしてメガドライブに移植。 技は少なくなりながらもオリジナルを踏襲。ビジュアルも頑張っている。 3D→2D移植モノの中では、なかなかの出来栄えだろう。 手抜き移植ではなく、かなり一生懸命な移植で泣かせてくれます。 2007年3月からWiiのバーチャルコンソール用ソフトとして配信 ▼欧州MEGA DRIVE版『Virtua Fighter2』 内容は北米版と同じの欧州版。 2Dなんだから、パッケージにワイヤーフレームを出すのはマズいんじゃないのかな。。 共に入手困難。内容はMEGA DRIVE版「Virtua Fighter2」と同一。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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かつて、日本のメガドラファンより羨望の眼差しを向けられた海外ソフトがある。 それが今回紹介する「Micro Machines」シリーズだ。 ゲーム内容は、『Micro Machines』というミニカーを主題にした見下ろし型のレースゲーム。 複数人数でのプレイが可能で、コースはテーブルの上だったり庭だったり、風呂場だったりと奇想天外なもの。 海外において非常に評判が高かったタイトルにも関わらず、 日本のメガドライブへの移植は実現しなかった。 ちなみに日本市場に初お目見えしたのは、1998年にナムコがプレイステーション向けに発売した「Micro Machines」。 画像 上段左は、元祖「Micro Machines」。その北米GENESIS版。 初代の作品故、二人同時プレイまでしかできない。 尚、北米市場ではこの第一作目までしか発売されていない。 画像 上段右は、続編「Micro Machines2 TURBO TOURNAMENT」。豪州版MEGA DRIVE。 下段左は、3作目「Micro Machines TURBO TOURNAMENT 96」。欧州版MEGA DRIVE。 下段右は、4作目「Micro Machines MILITARY」。フランス版MEGA DRIVE。 初代も好評だったがその人気が不動になったのは「Micro Machines2 TURBO TOURNAMENT」からか。 4人同時プレイが可能となり、他人数プレイの楽しさが爆発した。 ところで この「Micro Machines」。他人数プレイ可能なのにマルチタップを使用しない。 上の画像を参照して頂ければわかるかと思いますが、 カートリッジROMに、コントロール端子が2個装備されているのだ。 ユーザに余計な負担を極力与えないための配慮なのだろう。 マニュアルには、「Master Systemのパッドも使用できます」とわざわざ表記している(下画像) 尚、「Micro Machines2 TURBO TOURNAMENT」のパッケージには 8人まで同時プレイ可能とプリントされています。 コントロール端子は4つなのに、8人同時プレイ可能と謳うそのカラクリは、 画像2枚目のどこかに隠されています。。これは創意工夫の領域に達してますね。。 画像は通常カートリッジ版の欧州版「Micro Machines2 TURBO TOURNAMENT」。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |




