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メガCD初期から末期までを支え、そしてメガCDユーザーの心の礎(いしずえ)でもあったLUNARシリーズの 公式設定資料集。 セガサターン版のルナシリーズではなく、メガCD版ルナシリーズの設定資料集。 初期のラフスケッチ等も含む大量の未公開イラストやら、開発秘話やら盛りだくさんでかなり本格的で豪華。 オール アバウト ルナといってもよい? セガハードのゲームで、ここまでキャラクターや世界観に拘ったタイトルはそれまでなかったのではなかろうか。。 (ファンタシースター絡みで何かあるかもしれないが。。) 尚、メガCD版ルナ2の発売日は1994年12月22日、この公式設定資料集の発売日は1995年4月6日。 この時、世間では既にセガサターンやプレイステーションなどの次世代機が爆発的に売れていた時期。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
□ 【MD】その他
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メガCD版『ロードス島戦記』発売前に出版された公式ガイドムック。 この当時としては珍しい(画期的な)メガCD用の『ロードス島戦記』の体験版が付属している。 ゲーム序盤までのプレイガイド記事をゲーム画像とOVA版ロードス島戦記の画像を織り交ぜながら掲載。 メガCD版に限らず、PC版、PCエンジン版にも踏み込んだ開発者の生の声なども紹介されている。 体験版は「リアラ救出」から「ザクソン襲撃」までプレイ可能。 ついでに、コスプレした千葉麗子のメッセージ映像も収録されている。 まぁ、ギアガチャですからしょうがありません。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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ソニック ザ ヘッジホッグは、1991年6月23日に北米のGENESIS用ソフトとしてデビューする。日本でのデビューは同年7月26日。 北米市場を中心に世界的に大ブレイクしたソニック ザ ヘッジホッグこそがセガの大躍進する原動力となった。 海外でのソニックの人気は、日本での人気とは比較にならない。 新発見された遺伝子に「SONIC THE HEDGHOG」と名づけられたり、英国の英国の歴史的フィルムや番組が保存される国立保管所 「National Film and Television Archive」にゲームキャラクターとして初めて保管される快挙も成し遂げている。 このソニック人気に牽引される形でGENESIS(MEGA DRIVE)も、SEGA SATRUN発売までの期間限定であるが 世界トップシェアハードに登りつめる。 画像、最上段。 「ソニック ザ ヘッジホッグ」、「ソニック ザ ヘッジホッグ2」、「ソニック ザ ヘッジホッグ3」、 「ソニック & ナックルズ」 画像、中段。 「ソニック スピンボール」、(SUPER 32X)「カオティックス」、(メガCD)「ソニックCD」、 (SEGA CD)「SONIC CD (CDX同梱版)」 画像、下段。 (GENESIS)「SONIC THE HEDGHOG2」、(GENESIS)「Dr.ROBOTONIK's MeanBeanMaching」、(GENESIS)「SONIC 3D BLAST」、 (GENESIS)「SONIC CLASSICS」、(GENESIS)「WACKY WORLDS」 日本においてMEGA DRIVEで発売されたソニックタイトルは以上でコンプか? 北米版についても簡単に解説しておく。 「SONIC THE HEDGHOG2」については日本のソニック2と同じもの。 「Dr.ROBOTONIK's MeanBeanMaching」は、海外版ぷよぷよ。 登場キャラクターがTV版ソニックで登場したキャラクターに置き換わっている。 「SONIC 3D BLAST」は、SEGA SATRUN版と同時発売されたGENESISオリジナル作品。 「SONIC CLASSICS」は、SONIC THE HEDGHOGの1と2、それにDr.ROBOTONIK's MeanBeanMachingの3作が収録されたお得版。 「WACKY WORLDS」は、ソニックを起用した幼児向けペイントツールソフト。メガマウスが同梱されている。 日本版のソニックとは演出面でほんの少しだけ違う。。というか、実はGENESIS版は未完全版? 日本版にあったラスタースクロール処理などが、GENESIS版にはなかったハズ。 このチラシを見るとわかるが、元はといえばMD版「ソニック ザ ヘッジホッグ」と「新型のUFOキャッチャー」のコラボレーションがその始まりだった。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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あれは2001年か02年頃かと思いますが、今も昔も変わらず国内外のセガ系サイトをチェックしていた所、 目を疑う記事を発見。海外のサイトだったけど、そこには、、、 『SEGA CD版Citizen X 発売決定!!』 時は21世紀を向かえ、最後のセガハード DREAMCASTも風前の灯だった時期に、 SEGA CD(海外MEGA CD)のソフトが発売されるなんてホントに目から鱗だった。 それだけではなく、そのサイトではSEGA CDの新作ソフトとして「Star Strike」と 「Bug Blasters:The Exterminators」が販売されていた。いつの間に。。 そのサイトこそが、Good Deal Games社のサイトだった。 Good Deal Games社では、これまで以下のSEGA CDソフトを開発している。 ・Star Strike ・Bug Blasters:The Exterminators ・Citizen X ・Marko ・Battle Frenzy ・Mighty Mighty Missile ・Burning Fists:Force Striker いくつかは、GENESISファンには「お〜!」と思うタイトルが含まれている。 GENESISで評判の良かったソフトをSEGA CDに移植している。 Mighty Mighty Missileは、DCの「チューチューロケット」の移植。 最新作のオリジナル格闘ゲーム「Burning Fists:Force Striker」に至っては2006年の発売だ。(グラフィックも美しい!) 今後も新作を発表する可能性がある。 Good Deal Games社は、クラシックゲームマシンを中心にソフト開発を行っていて、 SEGA CDソフトだけではなくCD-i、COLECOVISION、VECTREXなどのクラシックマシンのソフト開発も行っている。 クラシックなだけではなく、かなりマニア向けのハードばかり。。 完全に儲けを度外視している。よっぽどの好きモノである。 ちなみに、(海外ではマニアハードの)SEGA SATURNや、3DOの開発技術者を募集しているようだ。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫(海外通販できる人なら普通) 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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メガドライブにとって、スーパーファミコンだけではなくPCエンジンもライバルマシンだった。 トップシェアハードのスーパーファミコンとはまた異なるライバル・・・熾烈な2番手争いの競争相手だ。 PCエンジンの開発に携わっていたハドソンがメガドライブに参入していなかったのがその象徴だといってよい。 『コズミック・ファンタジー・ストーリーズ』など一部の例外を除いて、 PCエンジンの独自タイトルをメガドライブで遊ぶことはできない状況だった。 但しそれは日本国内だけの話。海外では事情が異なる。 まずは、PCエンジンの状況。『TurboGrafx-16』の名で海外デビューを果たしている。 が、この『TurboGrafx-16』が海外市場で大コケしてしまっていた。 海外では『SNES(スーパーファミコン)』と『GENESIS/MEGA DRIVE』による 熾烈なシェア獲得の競争が展開されていたのだが、 『TurboGrafx-16』は完全に「お呼び出ない」状態。 『GENESIS/MEGA DRIVE』としても『TurboGrafx-16』はライバルとしては取るに足らない存在であった。 日本のPCエンジンには優良なソフトが多々あったわけだが、 それを海外用に輸出しても商売にならない状況になってしまっていたわけだ。 結果、PCエンジンの優良ソフトが、海外ではメガドライブに移植されたケースが多くみられた。 海外ではハドソンも『GENESIS/MEGA DRIVE』に参入しソフトを発表している。 ※日本ではセガのアーケードコンテンツがPCエンジンに多く移植されているのだが、 それもなにか関係しているのかもしれない。 手抜きですが詳しくは↓の記事へ。 http://blogs.yahoo.co.jp/rig_veda/4630342.html 最も評判が高いPCエンジン版SNATCHERをベースにSEGA CDへ移植。 セクシー系、バイオレンス系の描写は、規制の問題でまろやかになっていますが、 PCエンジン版ではかなりハショられていた第3章のシナリオが大幅に完璧なまでに追加。 光線銃にもしっかり対応させて抜かりがありません。 SEGA CD末期の作品である為出荷量少なく、海外ではプレミアソフト。 『コブラII 伝説の男』の移植作。 当然ながらテキスト及び音声が英語に。BGMも変更された模様。 海外ではSEGA-CD版「SNATCHER」と同等、もしくはそれ以上のプレミアソフト。 ちなみに、日本でMEGA DRIVE未参入のハドソンからの発売。 『ダンジョンエクスプローラー』の移植作。 これもPCエンジン版からの移植。最近、PSPやDSにも登場しているタイトルですね。 ガントレットのように複数人でプレイするRPG。世界的にも評判はかなり高い。 セガ人なら、セガハードでプレイしましょう。 これも日本でMEGA DRIVE未参入のハドソンからの発売。開発はWestone。 『ボンバーマン’94』の移植作。 画像は欧州版ですが、(日本を除く)世界中で発売されている。 5人同時プレイ可能だったのが4人同時プレイまでと制限された。 こちらも日本でMEGA DRIVE未参入のハドソンからの発売。 「シャーロックホームズの探偵講座」及び「シャーロックホームズの探偵講座2」の移植作。 TurboGrafx-16版も見たことがあるので、たぶんそれをそのまま移植したものだと思われる。 ■□■□【おまけ】■□■□
日本で発売されなかったオススメSEGA-CDソフトの一部を紹介 Rockファンは絶対に買い。 ROAD RASHはROM版でも発売されていますがCD-ROM版はサウンドが一味違います。 生音使いまくりです。その上、楽曲を提供しているバンドは、あのSOUNDGARDENを筆頭に、 PAW、HAMMERBOX、MONSTER MAGNET、THERAPY?、そしてSWERVEDRIVER。。 バリバリ、オルタナ系バンドを押さえて言います。 この当時のゲーム音楽の常識をあからさまに覆しています。 挙句の果てには、オープニングではPAWとSWERVEDRIVERのライブ映像も収録です。 今のボーダー系、スケーター系スポーツゲームのハシリですね。。 オルタナ系Rock好きのゲームファンにはネ申ゲー。 ビック東海が世界に放った横スクロール系アクションゲーム。 背景や世界観、キャラクターの動きまでかなり細かく丁寧に作っています。 「動かしているだけで楽しい」というアクションゲームのツボを抑えた作品ですね。 ビック東海はMEGA DRIVEではかなり良い仕事していますよね。なんで日本版ださなかったんだろ? ちなみにROMカートリッジ版も有り。 【STELLAR-FIRE】 SEGA CD(MEGA CD)のクセにリアルタイムポリゴン・3Dシューティングです。 他機種で申し訳ないけどスターフォックスとF-ZEROを足したものをコックピット画面で操作している感じ。 面白いかどうかは別として、リアルタイムポリゴンにも関わらず処理速度が速くてスムーズに動く。 流石に、画面いっぱいに敵が表示されると処理落ちしますけど。。 ボスも大きく、オープニングも秀逸。 SEGA CD(MEGA CD)のハードパワーの限界に挑戦している作品。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |






