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キーボードに慣れてない高年齢者や幼児向けに開発されたパソコン(Win95/98)用入力装置『PCPICO』。 タブレットの上に『ファミリーツール』という本を置いて、その本にタッチする要領でPCを操作する。 セガのキッズコンピュータ「ピコ」と非常に似たシステムである。 それもそのはず、セガトイズが開発に携わりピコの技術がフィードバックされた機器であり、 それは「PCPICO」という名前にも反映されている。 このファミリーツールには、インターネット接続ページ、ワープロ機能ページやメール機能ページなどで 構成されており、すべてタッチペンで入力を行う。 これを「ペホン入力」と名付けていたようだ。。 また別売りで子供向け学習機能をもったファミリーツールが用意されていた。 まさに、パソコンピコである。 その後「PCPICO」はというと…そんなに売れることなくひっそり終了したもよう。。 しかし、韓国の会社へライセンスし、韓国国内でも発売された足跡がみれる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |
□ 【PICO】その他
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ソニック ザ ヘッジホッグは、1994年にはMega Driveの姉妹機とも云えるPICOにも登場することになる。 画像、左側。 「ソニック ザ ヘッジホッグ ゲームワールド」 教育ソフトがメインのPICOの絵本ソフトにおいて、遊びを主軸にしたソフト。 数種類のミニゲームが遊べる。1996年には海外でも発売。 画像、右段。 「Tails and the Music Maker」 PICOの完全互換機「育脳塾」のソフトとして発売された音感教育系ソフト。 セガからではなく、イマジニアから発売された。(育脳塾の発売元もイマジニア) 同年には海外でもPICO用ソフトとして発売された。 ソニックタイトルをPICOにも投入した背景は、やはりPICO本体の普及だろう。 日本での効果にはイササカ疑問が残るが、海外ではキラーソフトに成りえたのではないかと思われる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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KIDS COMPUTER PICOのノベルティグッズのマグカップ。 PICOのノベルティグッズなんて珍しいでしょ?(^^;; プラスチック製で小さな子供用だと思われる。 PICOのロゴから考えると、2000年以前のものだと思われます。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪激安≫ |
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