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テレビゲーム向け銃型コントローラ…通称「ガンコン」。 セガサターンなら『バーチャガン』にあたるもの。 セガ以外の他者からも発売されたが、その多くは海外からの輸入品で、 かつプレイステーションと両対応のものが多かった。 ウリは、SS/PS両対応、連射機能とバイブレーション機能。それと小さなボディ。 ちなみに、「1」もちゃんと存在します。それはバーチャガンのクローン。 『PREDATOR 2』のウリは、「スコーピオン」同様SS/PS両対応、連射機能、バイブレーション機能などなど。 更に「SUPER SCOPE」という名の着脱式のマウントサイトも付属。 当然の事ながらナムコのPS版「タイムクライシス2」に対応しているようだが、俺には関係の無い話だ。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |
□ 【SS】周辺機器
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バーチャガン向けのオプションパーツ「スクリーンマウントサイト」。 このスクリーンマウントサイトをバーチャガンに取り付けることにより 両眼照準が可能になり視野が広くなる。精度の高い射撃が可能となる。 モデルガンデザイナーの小林 太三氏が設立したタニオ・コバより発売された。 他業種からの参入であり、これはとても異例なこと。 モデルガンのノウハウをテレビゲームの光線銃に取り入れるというのは非常に面白い試み。 バーチャガン無勢にそこまで精密な命中精度が必要だったのかは…人によるか。 正確にポイントを射撃するのに有利なTタイプスクリーンと、 動きの早いターゲットを射撃するのに有利なOタイプスクリーン。 それぞれに、モニターとの距離1.5メーター用、2.5メーター用のスクリーンが用意されている。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |
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セガサターンには、オペレータソフトなどを使用することにより 電子ブックやフォトCD、ビデオCDなどを読み込むことのできるマルチメディアマシンとしての側面を 持っていることは↓の記事に記した通りである。 ◆【SS/日本】 サターンのマルチメディア拡張オペレータ (1995年6月23日) ≪セガ≫ 海外ではどうであったのだろうか? 日本とはだいぶ状況が異なるようだ。 日本版でいうところ「セガサターン フォトCDオペレータ」にあたるものだ。 海外版のフォトCDオペレータは、海外でも欧州市場のみの発売である。 フランス版の『Photo CD Operating System』には、サンプルのフォトCDが更に一枚付属した模様。 それ以外のムービーカードや電子ブックオペレータは?というと、海外では未発売に終わったようだ。 (でも、俺、海外版ムービーカードを見たことがある・・・。『VIDEO CD CARD』って名前。今思うとアジア版なのかな・・。) つまり、日本では数々の種類が発売されたオペレータ系の周辺機器であるが、 海外では、ヨーロッパでフォトCDオペレータだけが発売されたという状況なのだ。 フォトCD自体そんなに普及した規格ではないので、 ヨーロッパでも『Photo CD Operating System』はそんなに流通しなかったようだ。 現在では、ちょっとしたレアもの扱いのアイテムとなっている。 ほぼ同じ。『Photo CD Operating System』起動画面も日本語表示になっているのは、 セガサターン本体の設定言語が日本語になっているため。 実は、表示されているセガサターンのロゴが異なることに気づきました? 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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セガサターン専用のパチンコハンドル型コントローラ『SANKYO FF』。 パチンコ台実機を触っているような操作感覚を楽しめる。 公式対応ソフトは以下の通り。 ・SANKYO FEVER 実機シミュレーションS ・SANKYO FEVER 実機シミュレーションS Vol.2 ・SANKYO FEVER 実機シミュレーションS Vol.3 セガサターンにはパチンコソフトが数々あるのだが、対応ソフトはこんだけ・・・。(´・ω・`) このコントローラが登場したのが、1997年という比較的晩期での発売だったのも影響あると思われる。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-安≫ |
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10人同時対戦が話題になった「サターンボンバーマン」に合わせてハドソン製パッドとマルチタップが発売された。 セガ製のマルチタップと同性能。最大7人でプレイを楽しむことが可能。 各ボタンに秒間26発連射機能とスロー機能を装備。 このパッドもまたボンバーマンのデザインが施されている可愛らしいもの。 スローボタンの切替で設定できる『Huポジション』という機能を使いハドソン製のソフトをプレイすると 隠れキャラや隠れステージ、隠れイベント、裏技などを楽しむことができる。 サターンボンバーマン及びSBOM周辺機器発売から5ヵ月後の1996年12月13日。 クリスマスシーズンに合わせてか、『サターンボンバーマン Party Pac』を発売する。(\9,980) 『サターンボンバーマン Party Pac』には、 ・サターン用ソフト『サターンボンバーマン』 ・SBOM JOYCARD ・SBOM MULTITAP の3点が同梱されている。どれも単品で発売されたものと同じもの。 単品でひとつひとつ購入するよりも安く手に入る徳用パックだ。 クリスマスシーズンの発売とはいえ、単品版発売から5ヶ月。 あまり売れなかったようで『サターンボンバーマン Party Pac』の流通量はかなり少ない。 その為、実はひっそりこっそりと、時折プレミアが付く場合もある。 そして、セガサターン用ソフト「サターンボンバーマン ファイト!!」発売の2週間前。 1997年11月27日に発売されたのが『SBOM 対戦パック』 『SBOM 対戦パック』には、 ・SBOM JOYCARD × 2個 ・SBOM MULTITAP が同梱されている。 もちろん、これ以外の数多くのハドソンソフトにもなにかしらの効果を発する。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-高≫ |


