|
セガサターン用のアーケードスティック『バーチャスティック(HSS-0104)』。(定価4,800円) セガサターンの最大のキラーソフト「バーチャファイター」と同時に発売された。 つまり、本体と同時発売でありサターン周辺機器の中でも最古参のもの。 その名の通り「バーチャファイター」をプレイする為に発売されたようなアーケードスティック。 シューティングゲームにも対応できるようにボタン各種に連射機能を備えている。 しかし、開発を急いだからなのかは知らないが、アーケードスティックとしてのデキはよろしくない。 スティック部分の感触は最悪のレベルかもしれない。。妙に重い。 しかし、サターン発売当初ではユーザには他に選択肢がなかった。 後期になると、アーケード筐体のデザインや操作感を意識してモデルチェンジされた 新型の「バーチャスティック」(HSS-0136)が発売された。(1996年7月27日発売 \5,800) 実際には、『バーチャスティックプロ』とは操作感覚が異なる。 ◆【SS/日本】 セガサターン バーチャスティック プロ (1996年6月27日) ≪セガ≫ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
□ 【SS】周辺機器
[ リスト | 詳細 ]
|
ホリ電機より発売されたサターン用ステアリングコントローラ『ゼロテックSS』。 通常のステアリングコントローラとは異なり、ラジコンのプロポ型の形状をしているのが ゼロテックシリーズの特徴だ。 サターン版は、セガのレーシングコントローラと互換しており、その対応ソフトでプレイ可能。 真ん中がシフトキーとなっている。 RANGE切り替えスイッチで、ハンドル操作におけるタイヤ角度のレンジを3段階で切り換えられる。 2つのトリガーボタンも装備。(通常、アクセルとブレーキ) 発売時期の遅さや、チープな雰囲気&イロモノ的のデザインのゼロテックSSだが、 実はなかなか操作性に優れている。本体がコンパクトなのも素晴らしい。 ハンドル部分も気持ちよく操作でき操作しているだけでも楽しい。 セガ純正のレーシングコントローラよりも優れているのはもちろんだが、 レースゲームをプレイするに、マルコン(マルチコントローラ)よりも優れているかもしれない。 好みは分かれるかもしれないが。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
|
アスキーの片手コントローラ「アスキーグリップ」のサターン版『アスキーグリップX』。 通常パッドに配されている全てのボタンが、片手で握れるグリップ形状のコントローラーにも全て備わっている。 方向ボタンが固いというシリーズ共通の問題もあるが、片手でプレイするに苦にならないようなボタン配置が良い感じ。 右手で持っても左手で持ってもシックリくる。 RPGやシミュレーション、アドベンチャーゲームを手軽にプレイする為に開発されたコントローラなので、 アクションやシューティングのような瞬間的・反射的な操作を求められるようなゲームには適していない。 ダビスタをより楽しむ為の様々なシートが同梱されている。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
|
セガサターン用『電車でGO!EX』専用のマスコン『電車でGO!コントローラ』。 電車でGO!といえば、世間を一世風靡した電車運転シミュレーションゲーム。 大人気タイトル故、サターンで発売が決定するや、ユーザから熱い期待を受けることになる。 しかし、度重なる発売延期で世間の熱が冷め始めていた時期での発売であったことや、 ポリゴン描画能力の弱いサターン故か、崩壊しているとまで云われたプレイ画面。。 セガサターンにおいて、人気タイトルにも関わらず多くのユーザにスルーされたタイトル。 そんなサターン版『電車でGO!EX』専用のコントローラなので・・言わずもがなあまり売れなかったようだ。 しょうがない。 (サターン版発売決定の)『歓喜』、(発売決定後、なかなか発売日が決定しない)『焦燥』、 (やっとの開発途中画面発表。その衝撃的なグラフィックへの)『落胆』、 (開発途中で開発会社が倒産するという)『絶望』、様々な刺激をサターンユーザに与えてくれた。 サターン市場最末期になって実際に発売される運びとなった時の『安堵感』と『今更感』も またサターンユーザの古き良き思い出となっている。たぶん。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
|
セガサターン用の特殊形状コントローラ『ツインスティック(HSS-0154)』。(定価5,800円) 2つのトリガーボタンを配した2本のスティックが特徴の入力デバイス。(デジタル入力) 『電脳戦機バーチャロン』用に開発・発売された周辺機器故、デザインも特殊なバーチャロン仕様。 操作感覚も抜群で、評判も高かった。 『電脳戦機バーチャロン』に対するユーザの期待度や評価、その出来栄えの自信からか、 ツインスティックも大量に生産し出荷したようだ。 結果的に大量の在庫のダブつきを引き起こし、価格の暴落を招くことになる。 出来の良い入力デバイスとはいえ、その嵩張る大きさと使用用途の少なさもあり、 敬遠したユーザも少なくなかったのかもしれない。 少なくとも2P用に二台購入するのは勇気がいる行為だったろう。 尚、『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』の2作目、3作目にも対応している。 ※1作目は発売時期的に間に合わなかった為、非対応。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-安≫ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


