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北米で発売されたサターン用の28.8kbpsモデム『NETLINK』。 日本版のXBANDモデム同様にカートリッジスロットルに装着する。 当時、日本よりも通信インフラが整っていた北米にあって、 日本版XBANDモデムと異なり、通信速度が速い。 また、メディアカードのスロットルも存在しない。課金制ではなかったのかもしれない。 通信ゲームの他、インターネット接続、eメール等のサービスが使用可能。 『NETLINK』の通信対戦はサーバを経由しないダイレクト接続の為、 実は通信対戦を現在でも利用することが可能。コアなマニアは今でも楽しんでいるようだ。 (日本版もユーザ間はダイレクト接続だったが、対戦相手のISPの割り振りをサーバ側で管理していたので現在は使用不可か??) 正直、技術的な部分はよくわからないが、海外のサターンの通信対戦環境は、 今でも現役であることだけは明確な事実だ。 なお、欧州では、実験的にフィンランドだけで『NETLINK』の発売が行われたようだ。 対応ソフトは以下の通り。 1.Daytona USA CCE Netlink Edition 2.Duke Nukem 3D 3.Saturn Bomberman 4.Sega Rally 5.Virtual On 実は・・Ver.3.0って、フィンランドでしか流通していないと思っていたので、 北米版にも存在したことに驚いた。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
□ 【SS】周辺機器
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北米で販売されたセガサターン用ハードキャリングケース。 不振に終わった北米において、何故こんなアイテムが発売されたのかは謎。 強化プラスチック製のケースで、中身はハードへの衝撃を和らげるためのスポンジが施されている。 二つのスナップで異様な程、強力に硬くガッチリ固定されるので、突然にケースが開く心配もない。 もの的なイメージとしてはドリームキャストのキャリングケースに近いものと考えてよいだろう。 ◆【日本/DC】 DREAMCAST トライアルセット (サービス期間1999年9月22日〜11月30日) ≪セガ≫ 本体収納部分の窪みには、ソフト1本が収納可能だと思われる。 そもそも、重くてデカイ サターン本体を持ち歩こうという考えがかなりマッチョで素敵です。 以前に一度だけ、サターン本体を持って旅行をした経験があるのですがかなり後悔しました。 その時に、このキャリングケースがあったら、、たぶん使いませんね。そんな感じのアイテムです。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難-極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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セガサターンモデム(X-BAND)においてその使用料金を支払うためのプリペイドカード。 モデムに挿し込み使用する。一枚のカードで100度数。2000円で発売。 一回の対戦で3度数必要となる。メールするに必要なポイントは1度数。 クレジットカードなどが使えない子供でも利用できるようにプリベートカードを採用したようだ。 「電脳戦記バーチャロン フォー セガネット 限定メディアカードパック」。 メディアカード同梱版のソフトも登場した。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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旧来よりワンダーメガ、レーザーアクティブ、3DOとマルチメディア性を売りにしたマシンが数ある。 「マルチメディア」こそがこの時代のキーワードだった。 セガサターンにおいても、マルメディアマシンとしての性能を発揮させる拡張ユニットやオペレータソフトが 各種用意された。 「セガサターン ムービーカード」 セガサターンで、ビデオCD規格のソフトを再生できるようになる拡張ユニット。 セガサターン背部にある拡張スロットに装着する。 ハイサターンには、このムービーカードと同機能の「ハイサターンカード」が最初から装備されている。 このムービーカードを装備していると、高画質でムービーなどが再生されるゲームソフトも 幾つか発売された。 「セガサターン フォトCDオペレータ」 セガサターンで、フォトCD規格のソフトを再生できるようになるオペレータソフト。 拡張ユニットではないので、フォトCDオペレータソフトを一度本体に読み込ませてから、 フォトCDの再生を行うといった手順。 「セガサターン 電子ブックオペレータ」 セガサターンで、電子ブック規格のソフトを再生できるようになるオペレータソフト。 拡張ユニットではないので、フォトCDオペレータソフトを一度本体に読み込ませてから、 電子ブックCDの再生を行うといった手順。 後に上記2点「ムービーカード」と「フォトCDオペレータ」の機能を兼ねそろえた 「ツインオペレータ」がビクターより発売されている。画像は『RG-VC2』 そして、「ツインオペレータ」の最終バージョン『RG-VC3』。操作面が大幅改良。 結果的に、各種規格のCD自体が普及しなかったので、あまり役に立たなかった品々。。 その価値は本体発表当初の話題性だけともいえる。 セガサターンの次世代になると、"色んなことができる"というマルチメディア性は、いい加減ウリではなくなる。 ドリームキャストはインターネット。プレイステーション2はDVD再生機能。 ゲームキューブは純然たるゲームマシンといった風に、各ハードメーカーの思想や方向性が反映されたマシンが登場することになる。 尚、ビデオCDについては、海外・・・特にアジア圏ではそれなりに普及した規格だ。 VHS映像よりも映像が美しく、そのうえコストが安いのが受けた要因だろう。(コピーのしやすさも・・だが。) 海外のビデオCDのソフトが、日本に輸入されることも少なくなかったからか後期発売の「ムービーカード」には 以下のような注意書きが追加されている。(アジア圏はPAL方式を採用している国が多い) 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi 前作で相当不評だった練習機能が強化されている。 (そもそも練習機能がイマイチなミュージックスクールって一体。。) 「2」はMIDIインターフェースケーブルだけが同梱。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-高≫ |


