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http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |
□ 【SS】周辺機器
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http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi 各々一個セットになったもの。 別売り単体の「セガコードレスパッド HSS-0126」を使用することにより 2つのワイヤレスパッドを同時に使用できる。 連射機能の他、テレビのリモコン機能も搭載している。 流通量が少なかったのか、現在中古市場でもほとんど見かけない。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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画像は「SEGA SATURN用ワープロセット」と「ワープロ・アップグレードキット(デジタルカメラ対応版)」。 1996年に発売された「SEGA SATURN用ワープロセット」は、市販のwidowsマシン向けプリンタ「キヤノン BJC-210J」本体と SEGA SATURN用プリンター・インターフェース、それにSEGA SATURN用ワープロソフト「EGWORD」の一式。 1997年に発売された「ワープロ・アップグレードキット(デジタルカメラ対応版)」は、 SEGA SATURN用プリンター・インターフェースと、SEGA SATURN用ワープロソフト「EGWORD Ver2.00」の一式と なっている。 セットの価格は\29,800、アップグレードキットの価格は\16,800とかなり高価な周辺機器であるが、 ワープロとしての性能はかなり高かった。 が、しかし、時は「Windows95」の大ブレイクを受けてパーソナルコンピュータが劇的に普及していった時代。 ワープロ自体に価値が無くなりつつある時勢で、その煽りもあって売れることは無かった。 はっきりいって「バーチャスティック プロ」を越えた名実ともに「キング オブ ガラクタ」である。 ちなみに、1997年に発売された「SEGA SATURN用ワープロセット DC対応版」も存在する。 このDCはDREAMCASTの略ではなく、デジタルカメラの略だ。だから、あわてるな。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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歴代セガハードの中でも一二を争う伝説の周辺機器「バーチャスティック プロ」。 アーケード筐体「ニューアストロシティ」のコントロールパネルを、 そのままセガサターン用ジョイスティックに転用したネ申がかりの一品。 この大胆かつ、馬鹿げた発送を実現できる(実現してしまう)のがセガであり、セガの魅力である。 アーケードのコンパネなので、使用感覚についてはまったくもって素晴らしい出来なのだが、、 定価が\24,800で、当時のセガサターン本体の定価を上回ってしまっているというイカレぶりも決して見逃せない。 そして、なんといっても「デカイ」「重い」に尽きる。(横幅 約1メートルで収納も大変) 発売当初、羨望の眼差しを受けていた「バーチャスティック プロ」だが、 上記の理由であまり売れ行きが良くなく、最終的には在庫処分で安価で販売するお店が続出した。 (つまり、羨望の眼差しで見られていただけで、ほとんどの人が買おうとしなかった) 但し、どんなに安価になっても、デカクて重いので入手するにはそれなりの勇気が必要。 店頭で買って家に持ち帰るのが凄く大変で、且つ 道行く人からジロジロ見られてとっても恥ずかしいのだ。 そしてこの辱めに耐えられた者だけが「バーチャスティック プロ」の所有を許されたことになる。 #ちなみに僕は2台所有しているので、2回辱めを受けました。。今だったら耐えられません。無理です。。 かつては、「キング オブ ガラクタ」の名声を欲しいままにしてきたこの「バーチャスティック プロ」も、 現在は機能的な面での素晴らしさから再評価されそこそこ高い値段で取引されています。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
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市販の3.5インチフロッピーディスクが、SEGA SATURNで使用できるようになる外部記憶装置の 「セガサターン フロッピーディスクドライブ」。(通称 SEGA SATURN FDD) 基本的には同梱されているオペレータソフトを使用して、セーブデータ等を保存する。 ※一部、対応ソフトは直接の書き込みも可能。 非常に容量が大きいと評判だった「パワーメモリー」の更に2倍に相当するデータの保存が可能。 定価14800円と値段が張るものだが、ネットワークユーザ、シミュレーションゲームの愛好家、 「BASIC for Sega Saturn」等のコンストラクト系ユーザの間では概ね評判が高かった。 データの保存において、非常に安定性も高くバックアップも容易な為、 フラッシュメモリーのパワーメモリーよりも、安全性でこのFDDを愛用したユーザも少なくない。 余談だが、フロッピーディスクドライブの構想は、SC-3000やMEGA DRIVEでもあったのだが どれも実現していない。 また、DREAMCASTにおいては、Iomegaとの共同開発でDreamcast用Zipドライブの開発に着手、 1999年の年度内に発売予定という所まで固まっていたが、最終的に立ち消えになってしまった。 ※訂正:SC-3000用FDD「SF-7000」はちゃんと発売されていたようですね。100台前後らしいですが。。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |


