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ハイサターン用にひっそりこっそり発売されたカラオケユニット。 あまりにもその存在感が薄く、このカラオケユニットを知らない人も多い。。 セットはユニット本体と、サターンと接続するケーブルのみで、マイクは付属していない。 マイクロフォン端子×2、マイク音量ボリュームスイッチ×2、 それに多重音声切替スイッチとエコーボリュームスイッチを一つづつ装備。 定価は失念したが、別ユニット/別売りでこの機能の少なさはなんなんだろうか。。 同社のゲーム&カーナビ Hi-SATURNのカラオケ機能が異様に充実していたので、 いよいよ寂しさが激増する。 「ハイサターン用」となっているが、構造上、他のサターンでも使用可能だと思われる。 機能としてはアレだが、コレクターアイテムとしてはなかなかそそる物ではある。 ちなみに大将であるセガは、この時期より本物のカラオケ業界に進出。 「セガカラ」をブランド名に、「Prologue 21」を皮切りにして「Super Prologue 21」「CANDOONE」といった それまでのカラオケマシンにないエンターテイメント性(採点システムや声変換機能など)を備えたマシンを 続々に投入し、若い人の間でかなり好評を得ている。 尚、「Prologue 21」にはSEGA SATURNが内蔵されていた。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
□ 【SS】周辺機器
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SATURNのカートリッジスロットルに装着する14.4kbpsモデム。 このモデムによりパソコン通信 及び インターネットへの接続が可能となる。 モデム対応の通信対応/専用ゲームソフトも10タイトル以上発表された。 ※ 野村證券においてオンライントレードも実現していたと記憶している。 当時のネットワーク事情から考えても決して、早い通信速度とはいえないが、 ネットワークによる通信対戦を実現した意義はかなり大きい。 このネットワーク通信系周辺機器を「SEGASATURN NETWORKS」と称していた。 他の「SEGASATURN NETWORKS」周辺機器としてはキーボードやフロッピーディスクドライブ等がある。 画像はバーチャファイターリミックス同梱版とバーチャロン同梱版。 他にもデカスリート同梱版などセガサターン モデムには通信ゲームソフト同梱版が数多く発売された。 ※バーチャロン同梱版のパッケージに「たまごっちプレゼントキャンペーン」のシールが貼られているが これはセガバンダイ事件の名残である。 画像右下は、1997年12月20日より無料配布された家庭用ゲーム機初のネットワークRPG「ドラゴンズドリーム」(セガ/富士通/CSK総合研究所)。 プレミアはついていないが、現在、市場ではほとんどみかけない。まさにプチレア。見つけたら話のネタにGetせよ。 ▼参考資料▼【通信対応ソフト/通信専用ソフト】 ・バーチャファイターリミックス(モデム同梱盤) ・セガラリーチャンピョンシップ・プラス ・サターンボンバーマン X-BAND ・ハビタットII ・電脳戦記バーチャロン for SEGANET ・デカスリート for SEGANET ・デイトナUSA サーキットエディション ・ぷよぷよSUN for SEGANET ・パズルボブル3 for SEGANET ・ドラゴンズドリーム ・セガ ワールドワイドサッカー'98 ・シャドウズ・オブ・ザ・タスク 【関連資料】 「ぷらら」はセガの資本が入っているプロバイダー。ドリームキャストが発売された時も大活躍した(有効利用された) ▼タ・レ・コ・ミ追加情報▼【情報提供者 jpsflavorさん 】
・プロトタイプ版サターンモデムが存在 jpsflavorさんからの情報で、実際にモニターとして申し込まれたそうなので色々情報頂きました☆ その際にモニターに無料提供されたのは、Vサターン本体、ビクター製専用モデム、会員専用ネットワークブラウザの4点。 ビクター製専用モデムには、メディアカードの挿入スロットルが無く、『VICTOR』のロゴが有ったとのこと。 インターネット接続とは違う通信技術だったらしい。。クライアント・ホスト間を直接接続するパソコン通信的なものかしらん。 サービス内容は、産地直送食料品の会員販売だったそうです。え"え"え"Σ( ̄◇ ̄;; 時期的には、サターンシリーズ大幅値下げ前とのことなので、1995年後半期頃か。 「セガサターン モデム」つまりは『X-Band』の開発元であるカタパルト・エンターテインメント社が そのサービスの提供を初めて開始したのが1995年5月から(恐らく北米SNESのX-Bandサービスが最初)なので、 日本への本格上陸前のテスト期間と考えると時期的に符合するかな。。 jpsflavorさんのTYPE−NOR re-formatにてより詳細な情報を公開中です! 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |
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画像のパッドは、パッと見、何の変哲もないサターンパッドに見える。 しかし、よくよく注視して見ると何か違和感を覚えるハズ。。 そう。コードが異様に長いのだ。コードの長さが約5メートル近くもある。 このコントロールパッドは、セガの業務用通信カラオケマシン「Prologue 21」の専用パッドだ。 「Prologue 21」にはSEGA SATURNの機能がそのまま内蔵されている。 つまり、カラオケ客がゲームをプレイする事を前提とした専用パッドなので、 コードが異様に長く作られているのだ。遠い席でも安心だね。 以前、このパッドについて知人に話した所、「コードレスパッドにすればいいのに」と言われ、 一瞬、納得しかけしてしまった。。でも、よくよく考えるとコードレスパッドじゃダメだと思う。 コードレスパッドは電池による電源供給になるのでコストがかさむし、 何よりもお客がそのまま持ち帰る危険性があるから。(セガマニアと酔っ払いには注意が必要だろう) ちなみにこのパッドは家庭用のSEGA SATURNでも使用可能である。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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日本、北米、欧州のSEGA SATURNソフトを、各国のSEGA SATURN本体で稼動させることができるユニバーサルアダプター。 但し、海外においてSEGA SATURN事業は大失敗をしている為、海外限定のソフトタイトルも少なく 少なくとも日本においてその需要は低い。(供給量も少なかったが) 【SATURN CD + PLUS】 MEGA CD用ユニバーサルゲームアダプター「CD PLUS」の次世代機版。 日本、北米、欧州のSEGA SATURN本体、及び ソフトに対応。 【SATURN X-TERMINATOR】 前述した「SATURN CD + PLUS」のアップグレード版ユニバーサルゲームアダプター。 「SATURN CD + PLUS」の性能そのままに、メモリーバックアップ機能、ゲームソフトの改造機能を加えたもの。 SATURNのユニバーサルゲームアダプターでは、「Action Replay」に並んで最強の部類。 【ST-KEY】 通称「サターンキー」。 MEGA DRIVE用ユニバーサルゲームアダプター「MEGA KEY」の次世代機版。 日本、北米、欧州のSEGA SATURN本体、及び ソフトに対応。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難ー極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通−高≫ ※値段、入手容易度共にユニバーサルゲームアダプターの能力に比例する。 |
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北米版THE HOUSE OF THE DEAD同梱VIRTUA GUN。 北米版である事以外、コレと言ってレアな要素のない代物ですが。 北米版SEGA SATURNにおいては、ブラックなカラーリングのオプション機器に拘り続け、 日本のセガユーザから羨望の眼差しを受けるなか、唯一光線銃だけがブルーカラーという一品です。 何故に、光線銃だけがブルーなのか、その理由は明確で、 ブラックだと生々しいですよね。本物の拳銃と見分けが付きにくいんです。 北米・・・アメリカは、ちゃきちゃきの銃社会ですから、凄く身近に拳銃があるわけで。 「銃らしきもの」を突きつけられて、それが何であっても「拳銃を構えている!」と一瞬に認識されたら、 正当防衛で逆に銃撃されちゃうような国ですから。 実際、最近、PS3のコントローラパッドを拳銃と間違えられて、撃たれた人もいましたし。。 つまり、そういった事故を起こさない為にも光線銃のようなもののカラーリングは、 いかにも玩具な色にペインティングされているのです。 MEGA DRIVEやSUPER FAMICONで、コナミから発売されていた光線銃「ジャスティスファイアー」も、 ブルーとピンクのカラーリングでしたね。 日本のバーチャガンは、ブラックのカラーリングで凄くカッコよいです。 色々な意味で日本人は幸せですね♪ そんな幸せをかみ締めることができる一品です。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |



