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セガサターン版「デイトナUSA」のゲーム大会『タイムトライアル グランプリ』にて、 優勝者に贈呈された「チャンピオン シート」。 王者の座るシートらしく、大きくてかなりガッシリとした作り。 底抜けの青空の下、乾いた風を浴びながら、芝生の上で使ってみたくなるまさにデイトナな一品。 ちなみにこのシートは、未使用の状態で人から譲り受けたものなので、 自分がこの大会で優勝して入手したものではない。 撮影する為に箱から出したものの、優勝したわけでもない自分が座るのもおこがましく感じて 座り心地のチェックはできなかった。 ・・が、撮影中。ふと目を離した隙に、いつの間にか嫁がポテっと座っていた。 「ほぅ。。これは・・なかなかの座り心地で良いのう。フジロックに持っていくには大き過ぎだけどね」と嫁談。 結局、このチャンピオン シートは、優勝者に座られることなく、 初級者コースもロクに走れない嫁にだけ座られたシートとなった。 世の中なんて、そんなものなのかもしれない。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安?≫ |
□ 【SS】その他
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ビック東海より発売されたセガサターン用大人向けカラオケソフト。 セガハードにおけるビック東海といえば、メガドライブの時代に「バトルマニア」シリーズなどで 当時のメガドライバーを色々な意味で興奮のるつぼに陥れてくれたイカスゲームメーカだった。 実は海外では、GENESISやSEGA-CDなどかなり出来の良いソフトのパブリッシャーとしても ちょっぴり名を馳せている。(日本では発売してくれなかったが) 現在は、ゲームソフト事業は引退。CATV事業、情報サービス事業でガンガン頑張っているようだ。 そんなビック東海がセガサターンでお送りしたのが「プレイボーイカラオケ」だ。 米国のプレイボーイ誌で活躍するプレイガールをピックアップ。 X指定に恥じない「パツキン・パイオツ・カイデー」なエロカワ(?)ムービーをバックに、 当時のJ−POPのヒットソングのカラオケが楽しめる。(その様は、かなり異様な画ですが。。) カラオケが苦手な人の為に練習機能も付いている。 ぶっちゃけ、楽しめる人をかなり選ぶ作品である。 【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
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セガサターンでのみ再生できるデジタル写真集のプラドルディスクシリーズ。 約1年間の間に16作品を発表。怒涛の勢いでリリースを続けた。 プラドルディスクシリーズはどれもサターンの機能を駆使したもので、 グラビア画像、ムービーショット、ミニゲームで構成されている。 初期の頃はアイドル一人に付き一枚のタイトルだったが、 末期になると企画モノ的な内容になっていかがわしさもUP↑。 【プラドルディスク一覧】 プラドルDISC Vol.1 木下 優 プラドルDISC Vol.2 内山美紀 プラドルDISC Vol.3 大島朱美 プラドルDISC Vol.4 黒田美礼 プラドルDISC Vol.5 藤崎奈々子 プラドルDISC Vol.6 吉田里深 プラドルDISC Vol.7 麻生かおり プラドルDISC Vol.8 古川恵美子 プラドルDISC Vol.9 永松恵子 プラドルDISC Vol.10 真崎麻衣 プラドルDISC Vol.11 廣瀬真弓 プラドルDISC 特別編 コスプレイヤーズ プラドルDISC データ編 レースクイーンF プラドルDISC データ編 レースクイーンG プラドルDISC 特別編 コギャル大百科100 プラドルDISC 特別編 キャンペーンガール'97 Vol.5の藤崎奈々子は、彼女のブレイク前のタイトルで、一時期かなりのプレミアがついた。 彼女のメディア露出の現象とともにその相場も現在は落ち着いたものになっている。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-やや難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-安≫ |
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http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi この優れたユーモアのセンスは、伝説の「セガサターン座イス」に次ぐ秀逸なセガグッズのひとつといえよう。 当初は受注販売のみで、生産分の商品が無くなり次第販売は終了した。 しかし、その後「ドリームキャストダイレクト」から「セガダイレクト」と改名された同サイトで、 2006年9月21日に再販。この再販もユーザによる要望からだ。 確か、現在も好評発売中?? 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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世界初の3D格闘ゲームとして登場し、金字塔でもあるバーチャファイターの一連のシリーズ。 セガサターンを牽引したキラーソフトである。 ▼『バーチャファイター』 元々はアーケード版からの移植作。セガサターン本体と同時発売。 完全移植とはいえないが、なかなかの出来。 一時期、バーチャファイターのソフト出荷本数が、サターン本体の出荷台数を越えるという前代未聞の 出来事があった。 ▼『バーチャファイター リミックス サターン本体同梱版非売品』 サターン本体に同梱されていた「バーチャファイターリミックス」。 パッケージに「非売品」とプリントされている以外、限定販売版と同じもの。 実は限定販売版よりも前に、このVFリミックス同梱サターン本体が発売されており、 このソフトの為に、本体を買い直しちゃった人も。。 ▼『バーチャファイター リミックス 限定生産版』 アーケード版「バーチャファイター2」人気に乗じて開発されたもの。 フラットシェーディングのみでキャラクターが角ばっていたバーチャファイターに、 テクスチャーを施しビジュアルが格段にアップ。 サターン版にあったポリゴン欠けやキャラクター表示の小ささの修正。段位認定モードの追加も行われた。 ちなみに難易度も上がっている。 元々はアーケードからの移植だが、セガサターンと互換のあるST−V基盤を使用している点から、 セガサターンでの発売を念頭に置いた開発だったのだろう。 アーケード版発表後、2ヵ月後に発売。定価も\3,400と破格の値段。 ▼セガネット専用『バーチャファイター リミックス』 X-BANDによる通信対戦用のソフト。初期X-BANDの目玉コンテンツだった。 ソフトはサターンモデムなどに同梱されていた。 ▼『バーチャファイター2』 セガサターン初であり、セガ初のミリオンセラーソフト。 セガサターンの性能限界を越える移植度で、アーケードの「バーチャファイター2」のみならず、 バランス調整版の「バーチャファイター2.1」も再現。 60秒のフレームレートを実現し、かつ、ハイレゾリューション画質を採用している。 ▼サタコレ版『バーチャファイター2』 \2800で販売された廉価版。 ▼『バーチャファイターキッズ』 ST−V基盤のアーケードよりの完全移植版。サターンのみ独自モードも有り。 大塚製薬の「ジャワティストレート」のゲーム内広告が話題に。 ▼『ファイターズメガミックス』 『バーチャファイター』と『ファイティングバイパーズ』の夢の対決を実現したお祭りソフト。 その他にも、レンタヒーロー、デイトナUSA、AM2研のヤシの木などのセガの有名キャラクター達が 無作為的に多数プレイヤーキャラとして登場。ペプシマンも参戦し話題になった。 サターン版ファイティングバイパーズを基本に開発され、グローシェーディングを採用。 バーチャキャラ達は、バーチャファイター3ちっくな動きも可能。 あっ。どれもレアじゃないや。。 北米サターン版の「Virtua Fighter2」の箱だけ映像でお茶を濁しておきますよ。 尚、「バーチャファイターCGポートレート集」および「バーチャファイターキッズジャワティ Ver」については、 以下のリンク先で記事にしております。 【SS/日本】 Virtua Fighter CG Portrait シリーズ (1995年) ≪セガ≫ 【SS/日本】 ジャワティ オリジナル バーチャファイターキッズ (1996年) ≪セガ≫ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安≫ |


